カテゴリー: 古代

  • 和風な京都(平安京)に漂うユダヤ色 がわかる

    和風な京都(平安京)に漂うユダヤ色 がわかる

    本記事のテーマ

    和風な京都(平安京)に漂うユダヤ色 (妖艶な美しさも京都の魅力)

    おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ②通説を検証して見えたこと
    • ③通説に対する疑問点・気になる点
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    平安京(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    ★平安京とは
    ・平安京は794年、桓武天皇によって遷都。
    ・碁盤の目のような整然とした都市構造、北の御所を中心とする構造は唐の長安をモデルにしたもの。
    ・長安は当時世界最大級の人口規模の都市で、政治制度・法典・官僚制・儀礼・仏教文化において東アジア世界の規範とされた。
    ・日本も取り入れることで、律令国家としての正統性を高めようとした。

    つまり

    京都は日本文化と仏教が絶妙に融合した空間であり、多くの人を魅了する都市である

    ②通説を検証して見えたこと

    平安京(京都)の各地を見ると和風の裏にユダヤ色が映る

    歴史学的には認められていませんし、陰謀論にすぎないとなりますが、よく見ると不思議なものがたくさんあります。一緒に見ていきましょう。

    1. エルサレムはエル(都市)+サレム(平和)という意味で、平安京は極東のエルサレムとみることができる。

    2. 伏見稲荷大社:稲荷神社の総本社で、秦氏が建立。いなりとは「稲荷←伊奈利←INRI(ユダヤ人の王、ナザレのイエス)」となり、イエス・キリストが磔刑(たっけい)になったときに十字架の上に掲げられた罪状書の頭文字と同じ。祝詞(のりと)に「それ神は 唯一にして御形(みかた)なし 虚(きょ)にして霊有(れいあり)」と稲荷神社は唯一の神であり形がないと、旧約聖書のヤハウェと同じ。

    3. 平安京のブロックを正方形と長方形のものに分けると、磔になった人形の姿が浮かび上がる。その上(北)には伏見稲荷大社の元宮が船岡山(京都市北区)にあった。平安京自体が十字架の形をしているとも見える。

    4. 祇園祭り:ギオン←シオン(イスラエルの地)、祇園祭の開催日(7月17日)とノアの箱舟がアララト山に着いた日が同じ。など共通点がある。

    5. 太秦(うずまさ):平安京建立に資金提供し、機織り・養蚕・土木に貢献。右京に天皇から土地を与えられたのが太秦。太(ヘブライ語で光、東、文化)+秦(まさ:貢物)。大秦は「ローマ帝国」を意味する。太秦にはキリスト教の三位一体を表した三柱鳥居がある広隆寺や大酒神社(大辟(大避)大闢(中国語読みでダビデ))がある。蚕ノ社の地名は養蚕、絹織物(絹:シルクロード)に貢献した証。広隆寺の十善戒がユダヤ教のモーセの十戒とよく似ている。

    6. 葵祭(京都御所、下賀茂神社、上賀茂神社)の走馬、流鏑馬は農耕社会な朝鮮・中国の文化ではなく遊牧系騎馬民族から伝わったもの 

    https://tomk.sakura.ne.jp/kyoto/kyoto2.htmlから図を一部編集

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/toyosima/bunkazai/inari/guide.htm より引用

    たくさんありますね。

    京都は、和風都市でもあるが、その裏に異なる色を持つ妖艶な美しさがあるかもしれません。

    ③通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    平安京で気になる点

    京都は、和風都市でもあるが、その裏に異なる色を持つ妖艶な美しさがあるのはなぜか?

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    ここ数年、日本史において、ユダヤ人の影響が日本の古代に与えた書籍が多く出ています。でも、どの著者も歴史研究員ではないため、陰謀論にすぎません。もし事実だったら新たな歴史の一面が見えて面白かもしれません。

    まとめ

    「和風な京都(平安京)に漂うユダヤ色 」がわかるを解説しました。

    • ①通説
    • ②通説を検証して見えたこと
    • ③通説に対する疑問点・気になる点
  • 「仁徳天皇陵古墳は水田開発の目的もあった?」がわかる

    「仁徳天皇陵古墳は水田開発の目的もあった?」がわかる

    本記事のテーマ

    「仁徳天皇陵古墳は水田開発の目的もあった?」がわかる

    おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    仁徳天皇陵とは?((通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    ★仁徳天皇陵とは
    ・仁徳天皇陵は世界三大墳墓
    ・墳丘の大きさは支配者の権威を可視化したもの。
    ・古墳時代は墓の在り方で統治する珍しい統治形態。
    ・古墳は死者を神格化し、祖霊信仰と結びつける場。
    ・西暦200年奈良から西の方へ伝播し日本各所へ。
    ・古墳は大型化するが、徐々に小型化し西暦700年くらいになって古墳がなくなる。

    つまり

    古墳時代の信仰は、自然や祖先への畏敬を基盤としたアニミズム的世界観に根ざしており、後の神道につながった。

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    仁徳天皇陵古墳で気になる点

    1. 人工の山をわざわざ作る必要があるのか?近くの山に墓作ればいいだけの話ではないか?
    2. 当時仁徳天皇陵を作るには、一日2000人で約15年もかかる。工員の食事(コメ、水)はどうやって用意したのか?権力支配の強制な手段で古墳が作れるか?平民からの不満が出るのではないのか?
    精神面や支配だけで巨大な土木工事の完遂は無理ではないか?

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    水田開発の目的もある

    1. 地図から仁徳天皇陵の周辺は平野で升目上に開発された地域とわかる。つまり古墳周辺の広大な領域が田んぼだったとわかる。
    2. 自然の地形は凹凸があり、広大でまっ平な田んぼを作るには土木工事が必須。
    3. 大量の残土処理が必要になるが、人力では運搬できない。そのため、盛り土を作った古墳を作った。
    4. 仁徳天皇は「民のかまどは賑わいにけり」で飢えがない保存できるコメが大量生産できる世の中を創った。
    5. 天皇の権威は時代によらず同じであるが、古墳のサイズが小さくなったのは、周囲の新田開発の領域がだんだん縮小していき、人口をまかなうだけの田んぼができたため、最終的に古墳が不要となった。

    つまり、

    水害防止、食料増大させるために大規模土木工事が進み、その副産物として、大きな盛り土からなる古墳がたくさん作られた

    水田開発し、食から生活を豊かにする土木工事の結果、残土の処理で古墳を作った。古墳も周りを掘りで囲み、灌漑施設を兼任するように整備した。と考えると、国民も納得して参加したと考えることできます。

    教科書では「古墳は水田開発」までは言い切っていませんが、水田開発により国を豊かにし、それを支えた人を称える大きな墓となったと考えると納得感が増しますね。

    まとめ

    「仁徳天皇陵古墳は水田開発の目的もあった?がわかる」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • 遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる

    遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる

    本記事のテーマ

    遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる

    おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    遊牧国家とは(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    ・紀元前8世紀頃のスキタイ、紀元前3世紀頃の匈奴、そして13世紀のモンゴル帝国
    ・13世紀のモンゴル帝国は、ユーラシア大陸の大部分を支配する巨大な帝国。
    ・遊牧国家は中国にとって最大の脅威。

    つまり

    広大な領土を支配する当時最強の遊牧国家
    遊牧国家によって文明を築く動力源にもなっ

    (https://the-liberty.com/article/18973/より図を引用)

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    遊牧民の暮らしは

    1. 季節・家畜の飼育状況に合わせて、草原・牧場を移動して生活。
    2. 移動式の住居に住み、伝統的な服や道具を使う。
    3. 厳しい自然環境の中で生活。

    と、

    今は、世界を支配するような強さは感じられない!
    むしろ支配された世界各地の方が強そう!
    なぜ、遊牧民がモンゴル帝国のような大国を形成できたのだろうか?

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    (1)遊牧民が農耕地帯を征服できた理由

    遊牧民 農耕民
    ●騎馬技術、戦闘能力、短時間で移動できる機動力が高い ●自分の農地(土地)から離れられない
    ●小規模で自律的な部隊を編成で素早い ●中央集権的な部隊を編成で動きが鈍い

    (2)遊牧民が今はそれほど強くない理由

    ●馬より速く、攻撃力の高い銃などの武器が発明されたから
    ●銃などの武器によって世界の主地域は変わったが、それまでは遊牧民が一番戦闘力が高かったため大国支配ができた!

    まとめ

    「遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • 大航海時代に、なぜ西欧が非西欧を征服?がわかる

    大航海時代に、なぜ西欧が非西欧を征服?がわかる

    本記事のテーマ

    大航海時代に、なぜ西欧が非西欧を征服?がわかる

    おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    大航海時代とは(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    ・ヨーロッパの香辛料需要増加、オスマン帝国の拡大、航海技術発展により大航海時代を迎えた。
    ・中南米、アフリカ、アジア諸国をヨーロッパの植民地化
    ・植民地からの豊富な資源を搾取し、経済的優位性を高めた。
    大航海時代は現代のグローバル化の始まりといえるが、植民地支配による影響・傷は今も続いている

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    ★大航海ブームはなぜ西欧だけだったのか?
    ★なぜ西欧だけが、非西欧(アメリカ、アフリカ、アジア)支配できたのか?
    ★当時世界の中心だった、インド、中国も大航海時代があってもいいはず。

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    確かに、世界の経済の重心の移動をみると、下図のように、長年はインド、中国が世界のGDPの7割近くを占めていたので、それが西欧側へ移動するのは変ですよね!

    (McKinsey Global Instituteの “Urban world: Cities and the rise of the consuming class”(June, 2012)より引用)

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    ★大航海ブームが西欧しか起きなかった原因を考えてみよう。
    他の地域は、
    ●大航海できなかった
    ●大航海する必要がなかった
    その結果、西欧の飛躍的発展による支配となってしまった。

    と考えるとよいでしょう。

    真相

    大航海ブームが起き、他地域を侵略できるための条件とは何か?

    たくさん条件が上がりますが、文献から考えると、

    1. 他地域より高い軍事力
    2. 他地域より感染症による免疫力の高さ
    3. 危険を冒してでも他地域から手に入れたいもの

    が考えられます。

    次に、

    1. なぜ3つの条件があれば、他地域支配ができたのか?
    2. なぜ、西欧だけ3つの条件がそろっていたのか?

    を考えてみましょう。

    なぜ3つの条件があれば、他地域支配ができたのか?

    ①他地域より高い軍事力

    銃、鉄からできた武具、防具があれば、それをもっていない他地域の住民を支配することができました。

    ②他地域より感染症による免疫力の高さ

    確かに、軍事力の高さも大事ですが、意外に影響が強かったのが『感染症』です。特に、スペインが南米に進出した際、スペイン人からの感染症によって、南米の原住民人口が激減しました。見えない敵がいたというわけです。

    ③危険を冒してでも他地域から手に入れたいもの

    現在の航海は安全ですが、当時の航海はとても危険なものでした。その危険を冒してでも手に入れたかったのが、香辛料です。香辛料は当時アジアから陸を通って西欧に輸出されていましたが、途中の手数料や関税などで、数百倍の値段に跳ね上がっていました。

    航海で直接買い付ければ、莫大な利益が手に入ることが、大きなモチベーションでした。

    なぜ、西欧だけ3つの条件がそろっていたのか?

    3つの理由は下のように
    ・①高い軍事力
    ・②感染症による免疫力

    ・③危険を冒してでも他地域から手に入れたいもの
    と2つに分けることができます。

    大規模集団社会があったこと

    特に、

    農耕化、家畜化できる動物がいた地域は非常に少なく、その1つがヨーロッパだった
    農耕化、家畜化できると
    ・人口が増え、人口密度が増える
    ・余剰食糧により農耕以外で生計を立てる人が増え、鉄や銃などの発明につながる
    ・人口密度が高く、家畜が多いと、感染症が増える

    この条件が整ったのが、数少ない地域で、その1つがヨーロッパでした。そして、もう1つがインドや中国がある南・東・東南アジアでした。

    危険を冒してでもほしいものがあること

    実は、大航海ブームが起越せる条件があったのは、
    ヨーロッパ

    インド・中国

    そうなると、

    インド・中国が大航海して世界支配できたのではないか?と疑問に思いますよね!

    なぜ、インド・中国が大航海しかったのか?を考えると、いくつか理由はありますが、もっともシンプルな理由があります。

    ヨーロッパが危険を冒してもほしい香辛料はアジアで生産されるので、インド・中国は大航海する必要がなかった。

    となりますね。

    【まとめ】大航海時代を迎えたのはヨーロッパだけだった理由

    以上を下表にまとめると、確かにヨーロッパだけ大航海時代が必要だったことがわかりますね。

    まとめ

    「なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • なぜユダヤが嫌われるのか?がわかる

    なぜユダヤが嫌われるのか?がわかる

    本記事のテーマ

    なぜユダヤが嫌われるのか?
    (宗教のちがいを理解しよう!)

    おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    一神教の主なちがいを理解する(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    宗教のちがいはたくさんあります。
    本記事で伝えたいポイントだけ比較します。
    ユダヤ教 キリスト教 イスラム教
    布教活動 消極的 積極的 積極的
    利子 ユダヤ人の間は禁止
    異邦人は許可
    全面禁止
    (不公平、搾取)
    全面禁止
    (不公平、搾取)
    歴史 迫害の歴史
    ネットワークの民
    世界中 アジアを中心
    ユダヤ教は布教に消極なため世界中に広がりにくい。
    相手に金利をとるのを許可している唯一の一神教。
    ここがポイントです。

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    なぜ、ユダヤ人はいつでも迫害を受けるのか?

    ユダヤ人の迫害の主な歴史

    1. 2世紀前半 ローマ帝国によるエルサレムからの追放
    2. 1296年 イギリスのユダヤ人追放
    3. 1492年 スペインのユダヤ人追放令
    4. 19世紀 ロシア帝国のポグロム
    5. 1933-45年 ナチス・ドイツによるホロコースト
    6. 現代の反ユダヤ主義

    いかがでしょうか?一部だけでもたくさん迫害を受けています。でもなぜなのか?疑問が湧きますよね!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    たしかに、宗教観の違い、価値観の違いがあり、それが対立感情になる
    でも、価値観などの感情だけでは、争いや迫害には至らない。
    (皆さんにも周囲に価値観の合わない人がいて腹が立って喧嘩はしても、紛争や戦争しようとはなりませんよね)

    真相

    宗教の違い、価値観の違いがあるが、感情論では、何も起きない。何かを起こすには資金的なパワーがないとできない!

    正直、カネがないと行動はおきません。

    考えた結果

    金融取引による経済的支配
    が周囲からの迫害の原因になっている面もある
    1. 市民に対して両替や金貸による利子の受け取り、借金の取り立て
    2. 王族・貴族に対して戦争資金、宮廷の財政管理から財政・政治支配

    がどうしても起きてしまい、金融に得意なごく一部のユダヤ人を嫌うようになっていきました。

    (注意!)ユダヤへの憎悪は厳禁(事実を冷静に知り、我々との違いを理解)

    確かに、一部の莫大な資産をもつ人もいますが、多くのユダヤ人が長い歴史、何も罪がないにもかかわらず迫害され続けたのも事実です。

    事実を冷静に知り、我々と彼らの考え・習慣のちがいを互いに理解し、尊重すること

    まとめ

    「なぜユダヤが嫌われるのか?」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる

    なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる

    本記事のテーマ

    なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる

    おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    四大文明とは(通説)

    1. エジプト文明
    2. メソポタミア文明
    3. インダス文明
    4. 中国文明(黄河文明)

    となります。

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    なぜ、4つしか文明がなかったの?
    ほかの地域でも文明は発生しなかったのか?

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    ゼロベースで世界中どこでも文明が発生するのではないかと考えましょう。そうすると、文明が発生できる条件が何かを考えようとなるはず!
    歴史的事実から、気になることはどんどん仮説を立てて考えていくことが大事です!

    真相

    【問】文明が発生できる条件は何か?

    以下の文明発生条件がすべて網羅できているかどうかもありますが、みなさんも考えてみましょう。

    1. 人が住めること(当たり前だけど)
    2. 農耕化しやすいこと、家畜化しやすい動物がいること
    3. 渡航・移動しやすい地域であること
    4. その他(皆さんなりの仮説でOKです)

    ●農耕化: 砂漠、森林、草原、気候(温度、降水量)、河川・湖
    ●家畜化:ヤギ、豚、牛などの動物が近くにいること

    世界地図を見ると、あと3か所は文明ができるかもしれない

    下図のように3か所(地中海周辺、アフリカ中央、東南アジア)は文明が起きたかもしれないです。また、実際文明が起きたが、教科書に載るほどの規模ではなかったかもしれませんね。

    過去の事実を暗記するだけでなく、様々な観点で疑問に思い、仮説を立てることが大事です!

    まとめ

    「なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • 狩猟から農耕に進化すると 支配者から搾取される悲劇

    狩猟から農耕に進化すると 支配者から搾取される悲劇

    本記事のテーマ

    狩猟から農耕に進化すると支配者から搾取される悲劇

    おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    農耕革命とは(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    農耕革命が起きた背景

    1. 狩猟採取だけでは食糧不足。食糧生産の安定化が必須だった。
    2. 気候変動により穀物の栽培がしやすい環境になった。

    農耕の恩恵

    1. 穀物を育てると安定かつ余剰な食糧が手に入る。
    2. 狩猟の移動生活から農耕による固定生活へ変化した。
    3. 余剰食糧と固定生活によって人口急増ができた。

    おさえておきたいポイント

    つまり、

    狩猟採集から農耕生活へ進化させた

    https://blog.goo.ne.jp/t-shintani/e/f29afba786b1ac339f7f25573072f7a7 より引用

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    1. 農耕社会に入ると、狩猟採集時代になかった「都市」、「国家」が誕生。
    2. 支配者も誕生し、支配から逃れることができなくなった。
    3. 支配者からの搾取される悲劇が待っている。。。

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    農耕社会になると、なぜ、「都市」、「国家」、「支配者」が誕生し
    支配者から搾取される悲劇が待っているのだろうか?

    それ原因は、


    余剰食糧が悲劇の原因!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    余剰食糧から支配者による搾取まで
    には、いくつかの段階がないと搾取までいきません。

    なので、余剰食糧⇒支配者による搾取 までを細かく段階で考えてみましょう。

    ★なぜ余剰食糧が搾取の原因なのか?
    ★国王がなぜ誕生したのか?
    ★国王はどこから誕生したのか?
    ★なぜ農耕していない人が出現し都市ができたのか?
    ★なぜ暇な人が集まる都市から農村へ襲撃できたのか?
    ★農村からなぜ農耕者は逃げることができなったのか?
    など

    これくらい考え抜くと、搾取される段階まで進む理由が見えてきます。

    真相

    1. 食糧余剰により農耕しなくていい人が集まる場所ができる(都市化)
    2. 農耕しない人が集まる都市で農耕以外の活動が始まる
      ⇒商業、工業、サービス業、各人の特技で生計を立てる
      ⇒その中に厄介な武器・防具も出回る
    3. 都市の中で一番強い者が現れ、支配者が誕生する
    4. 都市の支配者が都市どうしで争い国家と国家支配者が誕生する
    5. 武装した支配者・都市住民が武力のない農村・農耕者を襲う
    6. 悲しいことに、農耕者は土地を守るため逃げることができない
    狩猟から農耕に進化すると
    支配者から搾取される悲劇

    まとめ

    「狩猟から農耕に進化すると
    支配者から搾取される悲劇」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
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