★ 本記事のテーマ
★おさえておきたいポイント
- ①通説
- ②通説を検証して見えたこと
- ③通説に対する疑問点・気になる点
真相はわからない!
自分で調べて考え抜く
本当の社会科を勉強しよう!
①通説
平安京(通説)
教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!
・平安京は794年、桓武天皇によって遷都。
・碁盤の目のような整然とした都市構造、北の御所を中心とする構造は唐の長安をモデルにしたもの。
・長安は当時世界最大級の人口規模の都市で、政治制度・法典・官僚制・儀礼・仏教文化において東アジア世界の規範とされた。
・日本も取り入れることで、律令国家としての正統性を高めようとした。
つまり
②通説を検証して見えたこと
平安京(京都)の各地を見ると和風の裏にユダヤ色が映る
歴史学的には認められていませんし、陰謀論にすぎないとなりますが、よく見ると不思議なものがたくさんあります。一緒に見ていきましょう。
–
2. 伏見稲荷大社:稲荷神社の総本社で、秦氏が建立。いなりとは「稲荷←伊奈利←INRI(ユダヤ人の王、ナザレのイエス)」となり、イエス・キリストが磔刑(たっけい)になったときに十字架の上に掲げられた罪状書の頭文字と同じ。祝詞(のりと)に「それ神は 唯一にして御形(みかた)なし 虚(きょ)にして霊有(れいあり)」と稲荷神社は唯一の神であり形がないと、旧約聖書のヤハウェと同じ。
–
3. 平安京のブロックを正方形と長方形のものに分けると、磔になった人形の姿が浮かび上がる。その上(北)には伏見稲荷大社の元宮が船岡山(京都市北区)にあった。平安京自体が十字架の形をしているとも見える。
–
4. 祇園祭り:ギオン←シオン(イスラエルの地)、祇園祭の開催日(7月17日)とノアの箱舟がアララト山に着いた日が同じ。など共通点がある。
–
5. 太秦(うずまさ):平安京建立に資金提供し、機織り・養蚕・土木に貢献。右京に天皇から土地を与えられたのが太秦。太(ヘブライ語で光、東、文化)+秦(まさ:貢物)。大秦は「ローマ帝国」を意味する。太秦にはキリスト教の三位一体を表した三柱鳥居がある広隆寺や大酒神社(大辟(大避)大闢(中国語読みでダビデ))がある。蚕ノ社の地名は養蚕、絹織物(絹:シルクロード)に貢献した証。広隆寺の十善戒がユダヤ教のモーセの十戒とよく似ている。
–
6. 葵祭(京都御所、下賀茂神社、上賀茂神社)の走馬、流鏑馬は農耕社会な朝鮮・中国の文化ではなく遊牧系騎馬民族から伝わったもの
https://tomk.sakura.ne.jp/kyoto/kyoto2.htmlから図を一部編集
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/toyosima/bunkazai/inari/guide.htm より引用
たくさんありますね。
③通説に対する疑問点・気になる点
調べると気づく疑問点
参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!
平安京で気になる点
いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!
ここ数年、日本史において、ユダヤ人の影響が日本の古代に与えた書籍が多く出ています。でも、どの著者も歴史研究員ではないため、陰謀論にすぎません。もし事実だったら新たな歴史の一面が見えて面白かもしれません。
まとめ
「和風な京都(平安京)に漂うユダヤ色 」がわかるを解説しました。
- ①通説
- ②通説を検証して見えたこと
- ③通説に対する疑問点・気になる点