月: 2023年7月

  • 【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します

    【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します

    「QC検定®1級、2級合格したいけど、確率変数や確率分布わからない!、解けない!」、など、困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらにQCをすべて研究して究めました。
    究めた結果、確率変数と確率分布がわかりましたので、問題集にしました!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①確率変数と確率分布で困っていませんか?

    範囲が広い確率変数と確率分布

    次の内容で苦手意識があるかどうかをチェックしましょう!

    1. 期待値・分散の公式が使いこなせない!
    2. 公式暗記しても何を解いているかがわからない!
    3. 期待値・分散が数列や積分で計算する意味がわからない!
    4. 分散の加法性が苦手だ!
    5. 共分散が出たらお手上げだ!
    6. 正規分布の使い方がわからない!
    7. 二項分布、ポアソン分布が苦手!
    8. χ2乗分布、t分布、F分布が理解できない!
    9. どの問題をおさえたらよいかがわからない!

    いかがでしょうか? 多くの方が苦手となるポイントばかりですね。

    確率変数と確率分布の勉強方法

    本問題集の基本構成にもなっている、勉強方法ですが、
    QCプラネッツは以下の流れで習得すればOKと考えています。

    1. 期待値、分散の計算方法は数列と積分であること
    2. 確率の領域であるが、数列・積分を身近なものとして理解すること
    3. 期待値、分散の定義をおさえて、公式を自力で導出する練習をすること
    4. 分散の加法性をマスターすること(QC検定®2級レベル)
    5. 共分散に慣れること(QC検定®1級レベル)
    6. 正規分布、二項分布、ポアソン分布の式を実際にいじって式を解いて慣れること
    7. 高校数学の復習にも力をいれること
    8. χ2乗分布、t分布、F分布の式は、式の成り立ちを数式で理解すること

    上の8か条が自分のものになれば、しっかり解ける力も身に付きますし、
    指導するレベルにもなります。

    高校数学を駆使すれば、ほぼ全領域は解けます。
    (χ2乗分布、t分布、F分布の式の導出は除く)

    ご好評いただいている、数学の問題集も、高校数学を駆使すれば、ほぼ全領域は解けるように設計しております。

    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な数学問題集を発売します!
    QC検定®1級、2級、統計検定2級以上の数学スキルを磨くのに苦戦していませんか? QCや統計の勉強で理解が進まないのは、ベースとなる数学スキルが弱いからです。本記事では、広大すぎる統計学、微分積分からQC・統計に勝てるための60題に厳選した問題集を紹介します。是非ご購入いただき、勉強してスキルを高めましょう。

    今回の、「確率変数と確率分布」の問題集は、
    QC検定®2級、QC検定®1級向けの
    問題を50題にまとめました。

    50題も解けば十分ですよ!

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 数列と積分を駆使して、確率変数と確率分布が計算できること
    2. 期待値、分散の定義から自力で公式が導出できること
    3. 分散の加法性、共分散をマスターして、QC検定®2級レベル、QC検定®1級レベルになること
    4. 正規分布、二項分布、ポアソン分布が身近なものになること
    5. χ2乗分布、t分布、F分布の式は、式の成り立ちを数式で理解できること

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    QCの「確率変数と確率分布」問題集の全問題を紹介!

    50題の問題内容と単元を紹介します!

    苦手な問題があれば、勉強して強化しましょう!
    どこが苦手かをチェックしながら各問を見ましょう。
    内容
    1 1 平方和、期待値、
    分散の性質
    平方和の公式
    2 期待値の公式1
    3 期待値の公式2
    4 分散の公式1
    5 分散の公式2
    6 共分散の公式
    7 2 確率変数の
    期待値・分散
    確率変数の期待値と分散1
    8 確率変数の期待値と分散2
    9 確率変数の期待値と分散3
    10 確率変数の期待値と分散4
    11 確率変数の期待値と分散5
    12 確率変数の期待値と分散6
    13 確率変数の期待値と分散7
    14 確率変数の期待値と分散8
    15 確率変数の期待値と分散9
    16 確率変数の期待値と分散10
    17 畳み込み積分
    18 不偏分散の期待値と分散
    19 3 分散の加法性 分散の加法性1
    20 分散の加法性2
    21 分散の加法性3
    22 分散の加法性4
    23 分散の加法性5
    24 分散の加法性6
    25 分散の加法性7
    26 分散の加法性の注意点1
    27 分散の加法性の注意点2
    28 分散の加法性の注意点3
    29 分散の加法性の注意点4
    30 4 正規分布、
    二項分布、
    ポアソン分布
    正規分布の概形
    31 正規分布の近似式
    32 正規分布の定積分
    33 二項分布の導出1
    34 二項分布の導出2
    35 二項分布の期待値と分散
    36 二項分布と正規分布
    37 ポアソン分布の導出
    38 ポアソン分布の分布関数
    39 ポアソン分布の期待値と分散
    40 二項分布からポアソン分布
    41 正規分布、二項分布、ポアソン分布の比較
    42 5 正規分布、
    χ2乗分布、
    t分布、
    F分布
    χ2乗分布の導出
    43 t分布の導出
    44 F分布の導出
    45 正規分布、χ2乗分布、t分布、F分布
    46 6 2変数の
    確率分布
    同時確率分布(離散系)の期待値と分散
    47 同時確率分布(連続系)の期待値と分散
    48 条件付き確率
    49 条件つき期待値・条件付き分散(離散系)
    50 条件つき期待値・条件付き分散(連続系)
    51 全分散の公式の導出

    6つの章に分けてしっかり解いていきましょう。

    • 第1章 平方和、期待値、分散の性質
    • 第2章 確率変数の期待値・分散
    • 第3章 分散の加法性
    • 第4章 正規分布、二項分布、ポアソン分布
    • 第5章 正規分布、χ2乗分布、t分布、F分布
    • 第6章 2変数の確率分布

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    1. 数列と積分を駆使して、確率変数と確率分布が計算できること
    2. 期待値、分散の定義から自力で公式が導出できること
    3. 分散の加法性、共分散をマスターして、QC検定®2級レベル、QC検定®1級レベルになること
    4. 正規分布、二項分布、ポアソン分布が身近なものになること
    5. χ2乗分布、t分布、F分布の式は、式の成り立ちを数式で理解できること

    是非、ご購入ください。

    ➃【問題集ご購入方法】

    メルカリとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    qc1_test

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    noteでの販売

    電子販売もしています。こちらへアクセスください。

    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な「確率変数と確率分布」問題集を発売します!

    まとめ

    「【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。。

  • 【初心者必見!】分散の加法性を使った問題が解ける

    【初心者必見!】分散の加法性を使った問題が解ける

    「二項分布の期待値と分散が解けない」などと困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【初心者必見!】分散の加法性を使った問題が解ける

    おさえておきたいポイント

    • ①分散の加法性でおさえるべきポイント
    • ➁分散の加法性の演習問題
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    QC検定®2級、1級で必ず出題される
    分散の加法性の解き方を伝授!
    何度も見て、解けるようになりましょう!
    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①分散の加法性でおさえるべきポイント

    分散の加法性は展開できること

    まず、

    V(X+Y)=V(X)+2Cov(X,Y)+V(Y)
    は自力で導出できますか?
    QC検定®2級なら、 V(X+Y)=V(X)+V(Y)
    QC検定®1級なら、V(X+Y)=V(X)+2Cov(X,Y)+V(Y)
    と区別して暗記してませんか?
    ちゃんと自力で導出しようぜ!

    簡単なので、導出しましょう。自分で意味を理解することが大事です。

    自力で導出

    \(V(X+Y)\)=\(E((X_i-\bar{X})+(Y_i-\bar{Y}))^2\)は、分散の定義どおりですね。これを展開すると
    \(E((X_i-\bar{X})+(Y_i-\bar{Y}))^2\)=\(E((X_i-\bar{X})^2\)+2\(E((X_i-\bar{X})(Y_i-\bar{Y}))\)+\(E((Y_i-\bar{Y}))^2\)
    =V(X)+2Cov(X,Y)+V(Y)

    ここで、
    ●V(X)= \(E((X_i-\bar{X})^2\)
    ●Cov(X,Y)= \(E((X_i-\bar{X})(Y_i-\bar{Y}))\)
    ●V(Y)= \(E((Y_i-\bar{Y}))^2\)

    ちゃんと練習しておきましょう。

    X,Yが独立なら、Covは無視(QC検定®2級レベル)

    QC検定®2級では、よく、 

    変数X,Yは独立

    と書いていますが、これは、「共分散Covは考えなくていいというサイン」です。

    大事なポイント

    変数XにYを増減する場合の期待値と分散の±の動きに注目です。

    ●期待値E(X±Y)=E(X)±E(Y)
    ●分散V(X±Y)=V(X)+V(Y)

    と、

    分散は変数の増減に関係なく
    ●分散V(X±Y)=V(X)+V(Y)
    と増えます。

    理由はわかりますか? 理由が分かる方が、正しく計算できるより大事です。

    分散は2乗するので
    ±の2乗はすべて+になる!

    ですね。

    公式や問題を丸暗記せず、
    その理由をしっかり理解しましょう!

    自力で導出できれば公式暗記は不要になりますよね!

    X,Yに相関性あれば、Covも使う(QC検定®1級レベル)

    QC検定®1級レベルになると、共分散が出て来ますね。
    V(X+Y)=V(X)+2Cov(X,Y)+V(Y)
    は理解できたとしても、1つ疑問が出ます。

    共分散Cov(X,Y)はどこから値を求めるの?

    ですね。

    これはほとんどの場合、相関係数ρからCovを計算する流れになります。

    \(ρ(X,Y)\)=\(\frac{Cov(X,Y)}{V(X)V(Y)}\)
    から計算します。

    相関係数ρを問題文に与えれば、V(X),V(Y)がわかれば共分散は計算できますね。

    \(ρ(X,Y)\)=\(\frac{Cov(X,Y)}{V(X)V(Y)}\)
    ですが、自力で導出できますか?
    是非やってみてください。

    ➁分散の加法性の演習問題

    問題

    では①で解説したポイントを踏まえて問題を解きましょう。

    【問題】
    部品A(厚みxが母平均20.0mm,母標準偏差0.40mmの正規分布に従う)と部品B(厚みyが母平均30.0mm,母標準偏差0.60mmの正規分布に従う)がある。1個の部品Aを2個の部品Bで挟んで接着して作成させる組合せ部品Cを作る。部品Cは厚みにおいて、下限規格値78.0mm,上限規格値82.0mmの規定がある。
    (1) 部品Cの厚さの母平均と母標準偏差を求めよ。
    (2) 部品Cの厚みの母不適合品率を求めよ。
    (3) 部品Bを2つ選ぶときに、一方の部品Bの厚さが厚いときに、他方の部品Bの厚さは薄いものを選ぶようにする。2つの部品Bのそれぞれの厚みには負の相関(-0.2)があるようにする。
     ①2つの部品Bのそれぞれの厚みの共分散を求めよ。
     ②部品Cの厚みの母平均と母標準偏差を求めよ。

    (1)(2)は共分散Covの無い場合、(3)は共分散Covを考える場合ですね。

    解説

    問(1)
    ●母平均:80.0(=20.0+30.0×2)
    ●母標準偏差:0.934(=√(〖0.4〗^2+〖0.6〗^2+〖0.6〗^2 ))
    これは分散の加法性の基本ですね。

    問(2)
    答え:0.0332
    ●上限:u=(82-80)/0.934=2.14 Kp=2.14の時の確率P=0.0162
    ●下限:u=(80-78)/0.934=2.14 Kp=2.14の時の確率P=0.0162
    より、 0.0162×2=0.0332
    ここまではQC検定®2級レベルですね。

    問3①
    ●Cov(y1,y2)=ρ(y1,y2)×√(V_y1 V_y2 )=-0.2×0.36=-0.072
    公式どおり代入しましょう。

    問3➁
    ●母平均:80.0
    ●母標準偏差:0.858

    V(y1+y2)=V(y1)+V(y2)+2Cov(y1,y2)=0.62+0.62+2・1・1・(-0.072)=0.576
    V(z+y1+y2)=0.16+0.576=0.736 s=√V(z+y1+y2)=0.858
    共分散も考慮した計算結果になっていますね。

    問3➂
    答え:0.0198
    u=(82-80)/0.858=2.33 Kp=2.33の確率P=0.0099 0.0099×2=0.198
    となります。

    いかがでしょうか。分散の加法性の解き方を解説しました! 苦手な所があれば何度も読み返してマスターしましょう!QCの初心者を悩ます内容ですが、この計算をモノにしましょう!

    いろいろな問題が出ますが、エッセンスは本記事の内容です。ここを抑えれば大丈夫!

    まとめ

    「【初心者必見!】分散の加法性を使った問題が解ける」を解説しました。

    • ①分散の加法性でおさえるべきポイント
    • ➁分散の加法性の演習問題

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