アフリカの問題を正しく理解し、 あるべき協力支援方法を考えよう!がわかる

執筆者:

カテゴリ:

★ 本記事のテーマ

アフリカの問題を正しく理解し、
あるべき協力支援方法を考えよう。

★おさえておきたいポイント

  • ①通説
  • ➁通説に対する疑問点・気になる点
  • ➂通説を検証して見えた真相
学校や試験対策の社会では、
真相はわからない!
自分で調べて考え抜く
本当の社会科を勉強しよう!

①通説

アフリカの問題とは(通説)

教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

★アフリカの問題とは

  1. 物がなくて困っている。
  2. 資源が豊富なのに貧困国が多い(怠惰だから?)
  3. アフリカは発展しない。
  4. インフラやものを支援すれば彼らは喜ぶ
貧しくて苦しいアフリカの人たちを助けたい!

➁通説に対する疑問点・気になる点

調べると気づく疑問点

参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

★考えるポイント

我々の考えや気持ちはよくわかるが、その考えは正しいのか?
アフリカの現状を知らずに一方的な思いではないか?

いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

真相を説明します。

➂通説を検証して見えた真相

真相

  1. 善意の寄付がアフリカの経済的自立を奪っている。
    ⇒先進国の古着によって地元産業が崩壊(服が欲しいではなく自立産業化!)。
  2. 植民地支配から脱したが、経済的支配されている。
    ⇒援助に依存するアフリカと、依存させておくのが都合がよい先進国の思惑。
  3. 天然資源が豊富な地域、国こそ貧困から脱却できていない。
    ⇒一部の権力者だけ潤う。他の産業育成は面倒だから発展しない。
  4. 実はアフリカは発展している。
    ⇒世界平均を上回る成長率。ただし、一部の地域・国だけで新たな格差問題へ。
  5. アフリカ人の中でも新たな貧富の差が発生。
    ⇒全員が貧しいのではなく、大富豪が出現するが、まだまだ大多数は貧困層。
一方的な寄付は地元産業崩壊のリスク。
アフリカ人が自立できる仕組みを彼らが一番求めている。
アフリカ人の中で貧富の差という新たな問題もある。
資源があると癒着する体制は過去も今も変わらない

よくYoutubeで見かける動画で、

巨大なインフラ設備をアフリカに支援する海外と
地元の人と協力して小規模な施設建設を支援する日本
があり、最初海外側が日本を嘲笑するが
長期的に日本の支援の方が良かったという動画がたくさんあります。

すべてが事実かどうかはわかりませんが、

短期的で一方的な協力支援ではなく
長期的かつ自立できる支援を積み上げることが大事といえます。
相手への気持ちは大事ですが、
同時にニーズをしっかりおさえる客観視も重要ですね。

まとめ

「アフリカの問題を正しく理解し、あるべき協力支援方法を考えよう。」を解説しました。

  • ①通説
  • ➁通説に対する疑問点・気になる点
  • ➂通説を検証して見えた真相

error: Content is protected !!