カテゴリー: 高校化学

  • QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!

    QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!

    本記事のテーマ

    QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!

    ➀【高校化学が好きになる教科書】を作った想い!

    QCプラネッツは品質管理ブログを主で活動していますが、受験分野も強いので、今回、化学が好きになれる教科書を販売いたします!

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    法則,公式,用語の暗記,受験対策の化学は
    化学嫌いを増やすだけで、大きな損失だ!
    化学は社会・歴史を変えてきたのだから
    世界史、経営学も取り込んで
    化学の発見、発明のプロセスを
    自分で考え抜くことが大事!

    単に事実や法則を使いこなせるだけでなく、それがなぜそうなったか?を考え、あなたのビジネスや未来思考につなげるための教材が必要と考え、今回作りました。

    こんな方に読んでほしい!
    ●高校化学が嫌いになった人
    ●思考力を磨きたいビジネスパーソン
    ●化学、理科の面白さを伝えたい人

    ➁ 本書の【はじめに】が最重要!

    本ブログは、本書の【はじめに】を紹介します。

    本書の【はじめに】
    が最も重要!

    【はじめに】を理解いただかないと、
    ●目次の意図が理解できないし、伝わらない
    ●一般の化学教材や講義を受けて嫌いになる理由がわからない
    ●化学好きになり、化学から世界やビジネスにつながる大事なメッセージがわからない

    など、効果が半減します。

    【はじめに】にある4つの問いを最初に考える!

    本来の面白さに気が付くため、4つの問いに絞って解説します!

    QCプラネッツが届けるべき【高校化学が好きになる教科書】とは何か?を自問しました。過去の勉強で苦労したことや、大学受験、大学、社会人となった今、化学で伝えるべきものは何かを4つの問に集約させました。

    • 【A】高校化学が嫌いになるのはなぜか?
    • 【B】高校化学で挫折したエピソード
    • 【C】吐く息の気体(二酸化炭素)はどうやってわかったのか?
    • 【D】QCプラネッツの高校化学教科書の読み方

    一緒に考えてみましょう。

    【A】高校化学が嫌いになるのはなぜか?

    【A】高校化学では、授業・教師・教材、塾などコンテンツは充実しているのに、なぜ化学嫌いが増えるのか?または化学が嫌いな人が多いのか?現行の化学教育において何が不足・問題なのか?

    【B】高校化学で挫折したエピソード

    【B】高校1年全員、化学必修となったが、皆挫折し、文系を選んだ。工業国である日本にとって痛い授業となったのはなぜか?

    【C】吐く息の気体(二酸化炭素)はどうやってわかったのか?

    【C】小学生でも知っている、「息を吐くと出て来る気体は二酸化炭素CO2」があるが、この気体がCO2と化学式や分子構造はどうやってわかったのか?

    これって、説明できます?

    【D】QCプラネッツの高校化学教科書の読み方

    【D】化学の面白さは「こういうモノがあれば助かるのに!」という夢のモノを手に入れる夢物語であり、本来面白いはず!ではどうやって、その面白さを届けたらよいか?

    「言われてみれば、確かに何でだろう?」から化学の本来の面白さがわかってくるものであり、事実や法則はその次でよいのです。

    ➂ QCプラネッツが皆さんに伝えたい4つの問い

    【A】から【D】の各問について解説します。

    【A】高校化学が嫌いになるのはなぜか?

    【A】高校化学では、授業・教師・教材、塾などコンテンツは充実しているのに、なぜ化学嫌いが増えるのか?または化学が嫌いな人が多いのか?現行の化学教育において何が不足・問題なのか?

    この理由は以下と考えます。

    1. 高校化学授業数が少ないから本来の面白さを伝えることより受験対策(暗記偏重)になりがち
    2. 「化学の面白さを学ぶ流れ」と「効率が良い化学教育の学ぶ流れ」は本来真逆だから
    3. 自分で考えずに法則・公式を暗記するから、生活に身近な化学にならない

    2つ目の理由の「化学の面白さを学ぶ流れ」と「効率が良い化学教育の学ぶ流れ」は真逆で、
    その例を挙げてみましょう。

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    学校や塾では
    「炭素は、共有結合で、価電子数が4になるから4本の結合の手があるよね!
    だから、有機化合物を作りやすい!これを覚えておさえておこう!」
    先に教えて、合成例の例題を解いていきますよね。

    でも、実際は
    炭素が有機合成できるのは19世紀にはわかっていたが、
    炭素は、共有結合で、価電子数が4になるとはっきりわかるのは20世紀と
    です。

    学問の流れを逆にすると、
    なぜそうなったのか?それがわかったのか?
    が自分事として理解できない

    【B】高校化学で挫折したエピソード

    QCプラネッツは高3の春に化学を一度捨てました(笑)。有機化学からまったく手が出ませんでした。でも高校で教え方が上手な先生のおかげで持ち直し、受験の最も点数が取れる科目になれました。

    そこで疑問に思ったきっかけで、本書を書くことになりまして、

    高い授業料を払ってわざわざ通った塾で化学がわからなくなるのはなぜか?

    なぜ、塾講座についていけなかったのかを考えると以下になります。

    1. 化学本来の面白さを伝える受験問題がそもそもない
    2. 覚え方や失点しがちな注意点がメインで、化学事象がイメージできない

    化学も物理もそうですが、大学入試で特に最難関の大学の問題は、難しい以前に生活感がなくピンと来ない題材が多い。

    何を解いているのかが、全く分からないし、頭に入って行かない
    世の中を変えた実験
    世界に貢献している知恵など
    の感動をその問いに入れたい!

    また、YouTube動画で予備校化学講師の動画を見ると、

    とにかくこの公式を暗記してこう使え!

    公式、暗記しても生徒は化学の本質を理解していないから嫌いになっていく。それはもったいない!

    【C】吐く息の気体(二酸化炭素)はどうやってわかったのか?

    【C】小学生でも知っている、「息を吐くと出て来る気体は二酸化炭素CO2」があるが、この気体がCO2と化学式や分子構造はどうやってわかったのか?

    小学校から頭に刷り込まれてしまうので、誰も疑問に思わない二酸化炭素CO2。

    でもどうやってCO2とわかったのか?
    共有結合の構造までわかったのは最近(20世紀になってから)のこと。
    でも、この結論は高校化学の最初で暗記する事実として学ぶにすぎない。
    結論から覚えると楽で、すぐに活用できるが、
    思考停止になってしまう。
    それはまずい!

    CO2への探求が始めることが、化学では最も大事です。この思考力を磨けるようにしたい!

    化学を科学することとは、

    1. 身の回りの事象に問をもつこと
    2. その問いに自分なりの解を出すこと
    3. 次に浮かんだ問いをもつこと
    4. その問いに自分なりの解を出すこと
    5. それを繰り返すこと

    【D】高校化学教科書の目次ゼロベースで考えよう

    【D】化学の面白さは「こういうモノがあれば助かるのに!」という夢のモノを手に入れる夢物語であり、本来面白いはず!ではどうやって、その面白さを届けたらよいか?

    これを考えてわかったことは、

    高校化学の目次は逆の方が面白い!

    つまり、目次がまずいから高校化学が嫌いになると考えます。

    化学結合、原子分子の構造 ⇒ 熱化学、酸化還元⇒無機・有機化学
    の順が通常の目次ですが、科学の探求はです。

    高校物理の最後の単元の【原子物理】でわかることを、高校化学では最初に学びます。だから混乱する!

    高校化学嫌いな理由は
    目次構成にある!
    化学ファンを増やすためのあるべき目次構成をゼロベースで考えて本書を作りました。目次考えるのが何年もかかってしまった!

    高校化学教科書の目次

    一般的な化学教科書の目次を並べましょう。

    1. 物質の構成(原子、分子、電子、電子配置、周期表、結合)
    2. 物質の状態(物質の三態)
    3. 物質の反応(化学反応、酸と塩基、電気化学)
    4. 無機物質
    5. 有機化学
    6. 反応速度論
    7. 高分子化学

    【QCプラネッツ】の高校化学が好きになる教科書の目次

    1. 身の回りのモノとの関わりから得た知見
    2. 知見からわかった法則
    3. 生活向上により新たな測定、研究技術によってさらにわかったこと
    4. 歴史で起きた産業革命と化学のかかわり(世界史、経営学も学べる)
    5. さらに生活向上によりさらなる研究の追究
    6. 現代社会にどうつながっていくのか?

    いかがでしょうか。市販の教材の目次構成と逆です。

    たしかに、

    高校の2年間で大学に通用する化学を教えるには、市販の教材や受験は必須です。でも、それが化学嫌いを増やす原因にもなっている。
    化学の面白さを学ぶ流れ」と「効率が良い化学教育の学ぶ流れ」は真逆

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    化学によって歴史が変わるため、世界史との兼ね合いも本来は学んでほしい。そうすれば、例えば、ハーバボッシュ法がいかにすごい発明かが感動とともにわかる!

    【QCプラネッツ】の高校化学が好きになる教科書の一部を紹介します!

    【問】高校化学では当たり前に出て来る法則がたくさんあるが、以下を導出・証明せよ。
    (どうやって求まったの? どこから来たの? と疑問に思ったはずの法則)
    ① PV=nRT
    ➁ 1molの粒子数は6.02×1023個であること(アボガドロ定数)
    ➂ 第1次、第2次産業革命と化学の関係性
    ➃ 電子殻に入る電子数は2n2である理由
    ➄ 有機化学は炭素が主役であるが、同じⅣ族のケイ素が主役になれなかった理由
    どこにでも書いている当たり前の法則ですが、ちゃんと証明できますか?。

    意外とどこにも証明が書いていないですが、証明の導出過程こそその定理・法則の本質があります。そこを知らずに暗記だけしても何もわからないですよね。

    QCプラネッツの高校化学教科書は当たり前でも証明が難しい法則も丁寧に導出解説します。

    では、ここから
    QCプラネッツが提供する
    【高校化学が好きになる教科書】
    の購入方法を説明します。

    ④【ご購入】【高校化学が好きになる教科書】を提供します!

    QCプラネッツは品質管理ブログを主で活動していますが、受験分野も強いので、今回、化学が好きになれる教科書を販売いたします!

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    目次のご紹介

    本書の一番大事な「目次」を提示します。

    内容 問題
    はじめに 本書の思い 【A】~【F】
    第1章 身の回りの化学反応をたくさん調べよう 【1】~【4】
    第2章 目に見えるもの(物質)の性質をたくさん調べよう 【5】~【24】
    第3章 目に見えないもの(気体の正体)をたくさん調べよう 【25】~【38】
    第4章 計測技術の向上からわかった化学法則を調べよう 【39】~【51】
    第5章 第1次産業革命と化学の関わりについて調べよう 【52】~【58】
    第6章 電気と化学の関わりについて調べよう 【59】~【61】
    第7章 元素の構造への探求について調べよう 【62】~【76】
    第8章 19世紀の有機化学の発展について調べよう 【77】~【91】
    第9章 現代社会の発展に貢献した化学の功績について調べよう 【92】~【110】
    さいごに さいごに、参考文献


    次に

    購入方法は2つあります。

    1. ブログからのご購入
    2. メルカリからのご購入

    1.ブログからのご購入

    商品の詳細説明、ご購入はこちらです。
    本商品はご購入後サイトへご案内いたしますが、情報セキュリティの観点から閲覧のみとさせていただきます。

    メルカリからのご購入

    ご購入後、印刷して送付させていただきます。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    まとめ

    「QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!」を解説しました。本書のご購入等よろしくお願いいたします。

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