カテゴリー: QCセミナー

  • 遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる

    遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる

    ★ 本記事のテーマ

    遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる

    ★おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    遊牧国家とは(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    ・紀元前8世紀頃のスキタイ、紀元前3世紀頃の匈奴、そして13世紀のモンゴル帝国
    ・13世紀のモンゴル帝国は、ユーラシア大陸の大部分を支配する巨大な帝国。
    ・遊牧国家は中国にとって最大の脅威。

    つまり

    広大な領土を支配する当時最強の遊牧国家
    遊牧国家によって文明を築く動力源にもなっ

    (https://the-liberty.com/article/18973/より図を引用)

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    遊牧民の暮らしは

    1. 季節・家畜の飼育状況に合わせて、草原・牧場を移動して生活。
    2. 移動式の住居に住み、伝統的な服や道具を使う。
    3. 厳しい自然環境の中で生活。

    と、

    今は、世界を支配するような強さは感じられない!
    むしろ支配された世界各地の方が強そう!
    なぜ、遊牧民がモンゴル帝国のような大国を形成できたのだろうか?

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    (1)遊牧民が農耕地帯を征服できた理由

    遊牧民 農耕民
    ●騎馬技術、戦闘能力、短時間で移動できる機動力が高い ●自分の農地(土地)から離れられない
    ●小規模で自律的な部隊を編成で素早い ●中央集権的な部隊を編成で動きが鈍い

    (2)遊牧民が今はそれほど強くない理由

    ●馬より速く、攻撃力の高い銃などの武器が発明されたから
    ●銃などの武器によって世界の主地域は変わったが、それまでは遊牧民が一番戦闘力が高かったため大国支配ができた!

    まとめ

    「遊牧民族が巨大国家を形成できた理由がわかる」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • 大航海時代に、なぜ西欧が非西欧を征服?がわかる

    大航海時代に、なぜ西欧が非西欧を征服?がわかる

    ★ 本記事のテーマ

    大航海時代に、なぜ西欧が非西欧を征服?がわかる

    ★おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    大航海時代とは(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    ・ヨーロッパの香辛料需要増加、オスマン帝国の拡大、航海技術発展により大航海時代を迎えた。
    ・中南米、アフリカ、アジア諸国をヨーロッパの植民地化
    ・植民地からの豊富な資源を搾取し、経済的優位性を高めた。
    大航海時代は現代のグローバル化の始まりといえるが、植民地支配による影響・傷は今も続いている

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    ★大航海ブームはなぜ西欧だけだったのか?
    ★なぜ西欧だけが、非西欧(アメリカ、アフリカ、アジア)支配できたのか?
    ★当時世界の中心だった、インド、中国も大航海時代があってもいいはず。

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    確かに、世界の経済の重心の移動をみると、下図のように、長年はインド、中国が世界のGDPの7割近くを占めていたので、それが西欧側へ移動するのは変ですよね!

    (McKinsey Global Instituteの “Urban world: Cities and the rise of the consuming class”(June, 2012)より引用)

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    ★大航海ブームが西欧しか起きなかった原因を考えてみよう。
    他の地域は、
    ●大航海できなかった
    ●大航海する必要がなかった
    その結果、西欧の飛躍的発展による支配となってしまった。

    と考えるとよいでしょう。

    真相

    大航海ブームが起き、他地域を侵略できるための条件とは何か?

    たくさん条件が上がりますが、文献から考えると、

    1. 他地域より高い軍事力
    2. 他地域より感染症による免疫力の高さ
    3. 危険を冒してでも他地域から手に入れたいもの

    が考えられます。

    次に、

    1. なぜ3つの条件があれば、他地域支配ができたのか?
    2. なぜ、西欧だけ3つの条件がそろっていたのか?

    を考えてみましょう。

    なぜ3つの条件があれば、他地域支配ができたのか?

    ★①他地域より高い軍事力

    銃、鉄からできた武具、防具があれば、それをもっていない他地域の住民を支配することができました。

    ★②他地域より感染症による免疫力の高さ

    確かに、軍事力の高さも大事ですが、意外に影響が強かったのが『感染症』です。特に、スペインが南米に進出した際、スペイン人からの感染症によって、南米の原住民人口が激減しました。見えない敵がいたというわけです。

    ★③危険を冒してでも他地域から手に入れたいもの

    現在の航海は安全ですが、当時の航海はとても危険なものでした。その危険を冒してでも手に入れたかったのが、香辛料です。香辛料は当時アジアから陸を通って西欧に輸出されていましたが、途中の手数料や関税などで、数百倍の値段に跳ね上がっていました。

    航海で直接買い付ければ、莫大な利益が手に入ることが、大きなモチベーションでした。

    なぜ、西欧だけ3つの条件がそろっていたのか?

    3つの理由は下のように
    ・①高い軍事力
    ・②感染症による免疫力
    と
    ・③危険を冒してでも他地域から手に入れたいもの
    と2つに分けることができます。

    ★大規模集団社会があったこと

    特に、

    農耕化、家畜化できる動物がいた地域は非常に少なく、その1つがヨーロッパだった
    農耕化、家畜化できると
    ・人口が増え、人口密度が増える
    ・余剰食糧により農耕以外で生計を立てる人が増え、鉄や銃などの発明につながる
    ・人口密度が高く、家畜が多いと、感染症が増える

    この条件が整ったのが、数少ない地域で、その1つがヨーロッパでした。そして、もう1つがインドや中国がある南・東・東南アジアでした。

    ★危険を冒してでもほしいものがあること

    実は、大航海ブームが起越せる条件があったのは、
    ヨーロッパ
    と
    インド・中国

    そうなると、

    インド・中国が大航海して世界支配できたのではないか?と疑問に思いますよね!

    なぜ、インド・中国が大航海しかったのか?を考えると、いくつか理由はありますが、もっともシンプルな理由があります。

    ヨーロッパが危険を冒してもほしい香辛料はアジアで生産されるので、インド・中国は大航海する必要がなかった。

    となりますね。

    【まとめ】大航海時代を迎えたのはヨーロッパだけだった理由

    以上を下表にまとめると、確かにヨーロッパだけ大航海時代が必要だったことがわかりますね。

    まとめ

    「なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • なぜユダヤが嫌われるのか?がわかる

    なぜユダヤが嫌われるのか?がわかる

    ★ 本記事のテーマ

    なぜユダヤが嫌われるのか?
    (宗教のちがいを理解しよう!)

    ★おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    一神教の主なちがいを理解する(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    宗教のちがいはたくさんあります。
    本記事で伝えたいポイントだけ比較します。
    – ユダヤ教 キリスト教 イスラム教
    布教活動 消極的 積極的 積極的
    利子 ユダヤ人の間は禁止
    異邦人は許可
    全面禁止
    (不公平、搾取)
    全面禁止
    (不公平、搾取)
    歴史 迫害の歴史
    ネットワークの民
    世界中 アジアを中心
    ユダヤ教は布教に消極なため世界中に広がりにくい。
    相手に金利をとるのを許可している唯一の一神教。
    ここがポイントです。

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    なぜ、ユダヤ人はいつでも迫害を受けるのか?

    ★ユダヤ人の迫害の主な歴史

    1. 2世紀前半 ローマ帝国によるエルサレムからの追放
    2. 1296年 イギリスのユダヤ人追放
    3. 1492年 スペインのユダヤ人追放令
    4. 19世紀 ロシア帝国のポグロム
    5. 1933-45年 ナチス・ドイツによるホロコースト
    6. 現代の反ユダヤ主義

    いかがでしょうか?一部だけでもたくさん迫害を受けています。でもなぜなのか?疑問が湧きますよね!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    たしかに、宗教観の違い、価値観の違いがあり、それが対立感情になる
    でも、価値観などの感情だけでは、争いや迫害には至らない。
    (皆さんにも周囲に価値観の合わない人がいて腹が立って喧嘩はしても、紛争や戦争しようとはなりませんよね)

    真相

    宗教の違い、価値観の違いがあるが、感情論では、何も起きない。何かを起こすには資金的なパワーがないとできない!

    正直、カネがないと行動はおきません。

    考えた結果

    金融取引による経済的支配
    が周囲からの迫害の原因になっている面もある
    1. 市民に対して両替や金貸による利子の受け取り、借金の取り立て
    2. 王族・貴族に対して戦争資金、宮廷の財政管理から財政・政治支配

    がどうしても起きてしまい、金融に得意なごく一部のユダヤ人を嫌うようになっていきました。

    (注意!)ユダヤへの憎悪は厳禁(事実を冷静に知り、我々との違いを理解)

    確かに、一部の莫大な資産をもつ人もいますが、多くのユダヤ人が長い歴史、何も罪がないにもかかわらず迫害され続けたのも事実です。

    事実を冷静に知り、我々と彼らの考え・習慣のちがいを互いに理解し、尊重すること

    まとめ

    「なぜユダヤが嫌われるのか?」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる

    なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる

    ★ 本記事のテーマ

    なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる

    ★おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    四大文明とは(通説)

    1. エジプト文明
    2. メソポタミア文明
    3. インダス文明
    4. 中国文明(黄河文明)

    となります。

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    なぜ、4つしか文明がなかったの?
    ほかの地域でも文明は発生しなかったのか?

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    ゼロベースで世界中どこでも文明が発生するのではないかと考えましょう。そうすると、文明が発生できる条件が何かを考えようとなるはず!
    歴史的事実から、気になることはどんどん仮説を立てて考えていくことが大事です!

    真相

    【問】文明が発生できる条件は何か?

    以下の文明発生条件がすべて網羅できているかどうかもありますが、みなさんも考えてみましょう。

    1. 人が住めること(当たり前だけど)
    2. 農耕化しやすいこと、家畜化しやすい動物がいること
    3. 渡航・移動しやすい地域であること
    4. その他(皆さんなりの仮説でOKです)

    ●農耕化: 砂漠、森林、草原、気候(温度、降水量)、河川・湖
    ●家畜化:ヤギ、豚、牛などの動物が近くにいること

    世界地図を見ると、あと3か所は文明ができるかもしれない

    下図のように3か所(地中海周辺、アフリカ中央、東南アジア)は文明が起きたかもしれないです。また、実際文明が起きたが、教科書に載るほどの規模ではなかったかもしれませんね。

    過去の事実を暗記するだけでなく、様々な観点で疑問に思い、仮説を立てることが大事です!

    まとめ

    「なぜ四つだけ大きな文明ができた?(四大文明)がわかる」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • 狩猟から農耕に進化すると 支配者から搾取される悲劇

    狩猟から農耕に進化すると 支配者から搾取される悲劇

    ★ 本記事のテーマ

    狩猟から農耕に進化すると支配者から搾取される悲劇

    ★おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    農耕革命とは(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    ★農耕革命が起きた背景

    1. 狩猟採取だけでは食糧不足。食糧生産の安定化が必須だった。
    2. 気候変動により穀物の栽培がしやすい環境になった。

    ★農耕の恩恵

    1. 穀物を育てると安定かつ余剰な食糧が手に入る。
    2. 狩猟の移動生活から農耕による固定生活へ変化した。
    3. 余剰食糧と固定生活によって人口急増ができた。

    ★おさえておきたいポイント

    つまり、

    狩猟採集から農耕生活へ進化させた

    https://blog.goo.ne.jp/t-shintani/e/f29afba786b1ac339f7f25573072f7a7 より引用

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    1. 農耕社会に入ると、狩猟採集時代になかった「都市」、「国家」が誕生。
    2. 支配者も誕生し、支配から逃れることができなくなった。
    3. 支配者からの搾取される悲劇が待っている。。。

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    農耕社会になると、なぜ、「都市」、「国家」、「支配者」が誕生し
    支配者から搾取される悲劇が待っているのだろうか?

    それ原因は、


    余剰食糧が悲劇の原因!

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    余剰食糧から支配者による搾取まで
    には、いくつかの段階がないと搾取までいきません。

    なので、余剰食糧⇒支配者による搾取 までを細かく段階で考えてみましょう。

    ★なぜ余剰食糧が搾取の原因なのか?
    ★国王がなぜ誕生したのか?
    ★国王はどこから誕生したのか?
    ★なぜ農耕していない人が出現し都市ができたのか?
    ★なぜ暇な人が集まる都市から農村へ襲撃できたのか?
    ★農村からなぜ農耕者は逃げることができなったのか?
    など

    これくらい考え抜くと、搾取される段階まで進む理由が見えてきます。

    真相

    1. 食糧余剰により農耕しなくていい人が集まる場所ができる(都市化)
    2. 農耕しない人が集まる都市で農耕以外の活動が始まる
      ⇒商業、工業、サービス業、各人の特技で生計を立てる
      ⇒その中に厄介な武器・防具も出回る
    3. 都市の中で一番強い者が現れ、支配者が誕生する
    4. 都市の支配者が都市どうしで争い国家と国家支配者が誕生する
    5. 武装した支配者・都市住民が武力のない農村・農耕者を襲う
    6. 悲しいことに、農耕者は土地を守るため逃げることができない
    狩猟から農耕に進化すると
    支配者から搾取される悲劇

    まとめ

    「狩猟から農耕に進化すると
    支配者から搾取される悲劇」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • 「貿易赤字」、「貿易黒字」ヤバくない!

    「貿易赤字」、「貿易黒字」ヤバくない!

    ★ 本記事のテーマ

    「貿易赤字」、「貿易黒字」ヤバくない!

    ★おさえておきたいポイント

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
    学校や試験対策の社会では、
    真相はわからない!
    自分で調べて考え抜く
    本当の社会科を勉強しよう!

    ①通説

    貿易赤字、貿易黒字とは(通説)

    教科書、学校、塾、親から教えてくれる内容は以下ですよね!

    1. 貿易赤字は経済の弱体化、通貨の価値下落、雇用の影響が出る。
    2. 貿易黒字は経済成長を促進、通貨の価値上昇、国際関係(貿易摩擦)

    つまり、

    「貿易赤字」:悪
    「貿易黒字」:良

    となります。

    2022年度は20兆円の赤字と過去最大。原油などエネルギー資源の価格高騰に加えて、外国為替市場で円安が急速に進んだことが輸入額の増加につなった。かつては「輸出大国」として貿易黒字を積み上げていた日本。今回、貿易赤字が過去最大となった背景には何があったのか。そして今後の貿易収支はどうなるのか。
    NHK サクサク経済Q&A より引用
    (https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/20230119/564/)

    NHKでこう書かれると、さすがに不安になりますよ。でも、冷静に判断する必要があります。

    ➁通説に対する疑問点・気になる点

    調べると気づく疑問点

    参考文献やYoutube動画を調べていくと、通説と異なることがわかります。それを陰謀論として片づけてしまってもよいですが、物事は多面的に見て、客観視する必要があります。QCプラネッツは品質管理を専門としています。品質管理は客観視が必須です。同じ姿勢で取り組みます!

    1. 「貿易赤字」、「貿易黒字」ってそもそも何?
    2. 「赤字」ならヤバイ?、「黒字」なら問題ない?
    3. そもそも全世界の貿易収支の合計は「0」だから、貿易赤字国も貿易黒字国も当然あるはず。

    いかがでしょうか?疑問が湧きますよね!

    「赤字」、「黒字」という“強い言葉”に引っ張られていないか?

    真相を説明します。

    ➂通説を検証して見えた真相

    考えるポイント

    「赤字」、「黒字」にまどわされるな!
    ●「貿易赤字」:輸入 >輸出 ⇒国内の購買力が高いなら問題なし!
    ●「貿易黒字」:輸入 < 輸出

    貿易収支は世界全体で0なので、半分の国は貿易赤字、貿易黒字になります。

    真相

    GDP(約600兆円(2024))の7割以上は国内。国内経済が強いから貿易赤字を気にすることはない! 
    不安のあおりに惑わされるな!

    しかも、600兆円のうちの20兆円なので、定量的にもきになりません。不安をあおぐ相手に対して冷静になりましょう。

    注意してほしいこと

    経済大国なら貿易収支は気にしなくていいが、
    そうでない国は要注意!
    スリランカなどの国の場合は貿易赤字から財政破綻になる場合もある

    まとめ

    「「貿易赤字」、「貿易黒字」何にも問題はない!」を解説しました。

    • ①通説
    • ➁通説に対する疑問点・気になる点
    • ➂通説を検証して見えた真相
  • これからの時代に必要な学力を磨いた人材を作るために

    これからの時代に必要な学力を磨いた人材を作るために

    こんにちはQCプラネッツです。

    ★ 本記事のテーマ

    これからの時代に必要な学力を磨いた人材を作るために

    こんにちはQCプラネッツです。

    本ブログでは、『●これからの時代に必要な学力を磨いた人材を多く作るために、QCセミナーがやるべきこと』という題で、私のこのセミナーコンテンツの思いを紹介させていただきます。

    【1】私たちをとりまく時代・環境は大きく変わってきている

     21世紀も1/4を過ぎ、20世紀から大きく時代が変化してきました。時代の変化をいくつか挙げると

    1. 人生100年時代になったこと
    2. AI・ロボット技術の進化により便利な世の中になったこと
    3. 働き改革など自分らしく生きやすい社会になってきたこと

    などの良い時代の変化もあれば、

    1. 世界規模での変化が激しい競争の時代に突入したこと
    2. 疫病や戦争に巻き込まれるリスクがあること
    3. 不安要素だらけの不確実な時代になったこと

    などの不安な時代の変化もあります。

    私が世の中と接する手段の1つにITがありますが、とりわけ、SNSの発達より、新たな情報が瞬時に大量に入ってくるようになり、その対応や追従だけで精一杯な毎日を暮らしています。

    【2】私たちに求められる力も大きく変わってきている

    未来人材ビジョンから

    2020年代以降の時代において、私たちや、私たちの子供たちに求められる力(能力)も過去から大きく変わっています。

    経済産業省が発行した「未来人材ビジョン(令和4年5月)」によると、
    (https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf)

    将来の不確実性の高い社会・時代を生きる上で、人材育成の観点から
    基礎能力や高度な専門知識だけではなく、
    「常識や前提にとらわれず、ゼロからイチを生み出す能力」
    「夢中を手放さず一つのことを掘り下げていく姿勢」
    「グローバルな社会課題を解決する意欲」
    「多様性を受容し他者と協働する能力」

    を高めること求められてきます。

    日本の教育レベルは高いが。。。

    もちろん、日本人の子供たちの数学的・科学リテラシーの高さは世界トップクラスであるため、日本の教育レベルは高く、未来を切り開く可能性に満ち溢れています。

    しかし、同調査において、その高いリテラシーが十分に生かされておらず、本来の「学問、科学への探求」の面白さを感じる機会が少ないことも指摘されています。知識や計算をみがくが、自分で考えて探求する思考訓練が足りない現状もあります。

    (https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf P74から引用)

    また、日本の子供への教育レベルは高いとされながらも、社会への当事者意識が低いこともあり、過去の知識偏重の勉強による不十分さな点で課題があると言えます。

    (https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf P81から引用)

    【3】これからの時代に活躍できる人へ鍛錬したいQCセミナーの思い

    経済産業省が発行した「未来人材ビジョン(令和4年5月)」における、求められる能力(以下、再掲)を身に着けてもらうためにはどうしたらよいでしょうか? 

    私QCプラネッツは、下図のマッピングで左下領域から右上領域をおさえた新たな教育コンテンツが必要ではないか?と強く考えています。

    横軸は勉強の仕方とし、
    やり方をまねる「Learning」と、
    ゼロから考え抜く「Study」の

    方向とします。縦軸は不確定さに関するものとし、VUCAとSCSCとしました。

    VUCAは
    ・Volatility(変動性)、
    ・Uncertainty(不確実性)、
    ・Complexity(複雑性)、
    Ambiguity(曖昧性)
    の略で不確実な要素があることがわかります。
    SCSC(スクスク)は逆に、
    ・Stability(安定性)、
    ・Certainty(確実性)、
    ・Simplicity(単純性)、
    ・Clarity(明瞭性)
    と確実な要素の用語としました。

    (http://tap.tamagawa.ac.jp/news/news-220617.html を参照)

    このマップで考えると、「今までの教育」を代表とするものは、
    ・「受験勉強」、
    ・「詰込教育」、
    ・「正解追求」、
    ・「偏差値」、
    ・「学歴偏重」
    が挙げられます。
    これらの教育は左下側の領域であることがわかります。

    次に、これからの時代に求められる「これからの教育」は、
    VUCA時代に自分で考え抜くことが求められますから、
    ・「探求」、
    ・「創造」、
    ・「(仮説)思考力」、
    ・「多面的評価」、
    ・「地頭力」
    であると考えられ、右上側の領域に入ってきます。

    なお、「今までの教育」と「これからの教育」において、各項目が対比関係であることもわかります。

    「今までの教育」 ⇔ 「これからの教育」
    「受験勉強」 ⇔ 「探求」
    「詰込教育」 ⇔ 「創造」
    「正解追求」 ⇔ 「(仮説)思考力」
    「偏差値」 ⇔ 「多面的評価」
    「学歴偏重」 ⇔ 「地頭力」

    私QCプラネッツも、現役エンジニアとして、父として、将来の教育のあり方について真剣に考えてきました。
    上のマッピングにそって、QCプラネッツから提供する学習コンテンツ「QCセミナー」の各科目のあり方をプロットしました。

    国語は苦手なので(ごめんなさい)、残りの4科目の中学、高校の教育コンテンのあり方を私なりに考えた結果をまとめます。

    1. 数学と英語は、あらゆる学問の基礎であるため、時代によらず本質をしっかりおさえたコンテンツとすべき。
    2. 理科と社会は、単なる暗記や公式代入ではなく、理科は科学の探求心をみがくもの、社会は顕在・潜在する問題を的確に抽出し考え抜く力を養うコンテンツとすべき。

    上の教育コンテンツ方針に沿って、QCセミナーとして教育コンテンツを提供しております。

    QCセミナーの教育を活用いただき、

    将来の不確実性の高い社会・時代を生きる上で、人材育成の観点から
    基礎能力や高度な専門知識だけではなく、
    「常識や前提にとらわれず、ゼロからイチを生み出す能力」
    「夢中を手放さず一つのことを掘り下げていく姿勢」
    「グローバルな社会課題を解決する意欲」
    「多様性を受容し他者と協働する能力」

    を十二分に鍛錬できる役立つものとして世の中に貢献したいことを願ってやみません。
    QCセミナーのため、私QCプラネッツも日々精進してまいります。

    【4】QCセミナーが提供するコンテンツ

     QCセミナーコンテンツで一番意識した点は以下の方針に準拠した点です。

    • 1冊を何度も繰り返してその学問を網羅的にマスターできること
    • 読むだけでも力が付くよう、ムダが一切ない構成
    • エンジニアを経験も含めて、これからの時代に勝つには何が必要かを網羅的に詰め込んでいること
    • 目先の利益より本質をしっかりおさえること
    科目 中学 高校
    数学 ● ●
    英語 (開発中) (開発中)
    理科 ● 化学(開発中)
    物理(開発中)
    社会 ● –

    この私の思いをつめた、オリジナルコンテンツをそれぞれ紹介します。

    中学レベル

    ★①中学数学

     単なる点数稼ぐための数学ではなく、他科目へのベースや、高校数学、理系への高い基礎力を養うためにコンテンツを作成しました。

    1. 文章から式をつくる力
    2. 文章から正しい図形を描き出し要求された長さ・面積・体積を方程式など駆使して解ける力
    3. 高校数学もつまづかないために先取りしておさえておくべきポイントをおさえる力
    QCセミナーの中学数学問題集を販売します。 QCプラネッツが全力で作成し、定期テストから高校受験さらに高校数学でも勝てるために解くべき良問をじっくり作成したものです。

    ★②中学英語(開発中)

     何といっても文法が一番大事です。難関高校入試や学校の実力試験のように無味乾燥な長文問題は正直やる意味はありません。正直、基礎文法の徹底が一番大事です。長文の読み方や、難しい英作文・和訳は高校英語でやればよく、また、その解き方があります。QCセミナーでは、中学英語で一番大事と考える文法をおさえた問題集を用意しています。

    リンク(作成中)

    ★③中学理科

    暗記科目と、公式代入でそれなりにできるのが中学理科ですが、それが一番マズイです!

    法則や結果を知った上での勉強では何が面白いのかがわからないし、理科で概念がわからず結果を暗記させようとするので、理解できない子供が大勢います。

    そして、中学理科で成績が良かったのに、高校理科で脱落する人が大勢います。理系国家を目指す日本にとって、これは一問題ではありませんか?

    本来、理科(サイエンス)は古代からわからなかった原理・法則を長年の研究者が苦労して、それが証明されるまで数十年かかって認められたものを体系化したものです。知らない・わからない・見えないものを、限られた環境条件の中、どうやって発見や証明していくかを探求することこそ、理科でサイエンスするとQCプラネッツは思います。

     科学の探求心をみがくための問題を作る際、既成の問題集・高校入試の設問を参考にしましたが、全くダメでした。QCプラネッツがゼロから科学への探求心をみがく問題集を全問作成しました。是非活用してみてください。

    QCセミナーの中学理科問題集を販売します。 QCプラネッツが全力で225題オリジナル問題を作りました。限られた条件で未知を考え抜く思考力を磨くための本問題集でサイエンスしましょう!

    ★④中学社会

    地理、歴史、公民分野ですが、暗記問題や断片的な説明解答で終わっていませんか?社会を勉強したわりに、今世界で起きていることや、あなた自身に影響することを本質的に説明できている状態にはなっていないはずです。

    過去の事実関係を知るのが社会ではなく、本来、社会問題の本質を見抜くことが社会で学ぶべきではないでしょうか?

    QCセミナーでは、暗記はせず、事実から客観的な視点で本質を見抜いたり、あなた自身が知的にも経済的にもあらゆる面で強く、たくましく生きていけるための知恵をみがく社会の教材を提供いたします。

    歴史は暗記するのではなく、「なぜ」を考え抜くもの
    そして、「日本とは何か?」、「日本人とは何か?」を
    「【まとめ】中学社会のブログ記事をまとめました。」リンク
    「なぜ?」と真実を考える力がつく社会のブログ記事を作りました。必読です!

    高校レベル

    ★①高校数学

    高校以降の学問を優位に活用できるためにも、高校数学レベルはしっかり乗り越えたいところです。しかし、ほとんどの人が高1の数学に敗れ、文系行きを選択する人が多いです。高校数学ができなくなる理由は

    1. 中学数学と高校数学は全くの別の科目であり、戦い方が違うことをなかなか認めず、ずるずるいくこと
    2. 高校数学ができなくなる教材や教師などの環境

    があります。

    あまり言いたくありませんが学歴で勝ちたいなら、中高の途中経過より高校数学で勝てばよいのです。

    1. 勝つための勉強方法
    2. 高校数学をみがくための無駄が一切ない優れた教材
    3. QCプラネッツによるオリジナル解説

    を用意しています。

    QCセミナーの高校数学をご活用ください。高校数学を武器にしたい!希望大学合格を勝ち取りたい!苦手な高校数学を克服したい!という、向上心の高い、あなたにぴったりです!

    ②高校英語(開発中)

    ③高校化学(開発中)

    ④高校物理(開発中)

    まだまだ、開発中なものばかりですが、
    理系エンジニアとして、父として、社会の皆様に
    伝えるべきメッセージとして、役立つコンテンツを紹介してまいります。

    是非、QCプラネッツとともに、これからの社会を強く、賢く、楽しく生きてきましょう。よろしくお願いいたします。

    まとめ

    「これからの時代に必要な学力を磨いた人材を作るために」を解説しました。

  • QCセミナーの中学理科問題集を販売します!

    QCセミナーの中学理科問題集を販売します!

    ★ 本記事のテーマ

    QCセミナーの中学理科問題集を販売します!
    • ①本問題集の思い
    • ②一般の問題集と本問題集の違い
    • ③本問題集のご紹介
    • ④購入方法
    単なる暗記科目!
    公式代入だけの科目!
    何となく解けて、過去問といて安心!
    と何となく理科を解いていませんか?

    こうなると!

    高校理科、大学理科ができなくなる!

    本来、理科とは、

    暗記ではなく、
    限られた条件で未知を発見する思考訓練するもの

    なので、

    サイエンスする思考力を鍛える
    本物の中学理科問題集を
    QCプラネッツから提供いたします。
    物理分野、化学分野、生物分野、地学分野、環境分野
    全225問
    QCプラネッツのオリジナル問題を
    是非、ご堪能ください。

    ①本問題集の思い

    点数稼ぎ、成績向上よりサイエンス力向上

    この問題集は定期テスト、高校入試対策用ではありません。この問題集をやっても成績はもちろん上がりますが、成績向上に全く興味がありません。

    なぜなら、中学成績を上げても、
    どうせ高校から理科ができなくなるから。
    だから日本人は理数ができない文系が多い!!
    それは、サイエンスする思考訓練が圧倒的に足りないから。

    「技術の日本」で勝負するには、あまりにまずい現状です。だから、
    目の前の【理科という科目で何となく点数を取る】力をみがくだけでは不十分です。

    エンジニアであるQCプラネッツの思い

    QCプラネッツは、理系修士を終え、20年近くエンジニアをやっていますが、特に

    知識や情報はネットやAIが強く
    限られた条件で未知を知る仮説力や論理思考力が
    もっと我々には大事になって来る!

    と確信していますが、

    中学、高校、大学受験は
    3,40年時代が遅れている。
    今の時代にもっと必要な論理思考力を高める
    理科の教材が必要ではないか?

    と、20代から思っており、ようやく具現化できました。

    ②一般の問題集と本問題集の違い

    本問題集のエッセンス

    次の4点を意識したオリジナル問題をゼロから作りました。個性的すぎる問題も多々あります。

    1. 限られた条件で未知を考える思考が一番面白いこと
    2. 仮説を確かめたいから考え抜いた実験を実施したくなること
    3. 知識より「なぜ?」を追求し、本質を見抜く力
    4. 自分で気づいた新発見だから、伝えたくなる力

    上の4つの思いが伝わるにはどのような問いにすればよいかをしっかり考えて作問しました。

    問題を解き、正解かどうかではなく、
    その問題を出した意義や理由をよく考えること。
    仮説でよいので、たくさん自分で考えることが大事です。

    一般の問題集と本問題集の違い

    具体的にいくつか紹介します。

    ★(i)法則発見が世の中に与えた影響を考える問題

    【一般の問題集】
    化学反応の法則に「質量保存の法則(1774)」がある。
    A (a[g]) + B (b[g]) → C (c[g])+ D
    生成物Dは何gできるか?
    【法則を使いこなす問題】
    【本問題集】
    化学反応の法則に「質量保存の法則(1774)」がある。
    この法則によって当時1700年間信じられてきた四元論は否定され、現代化学の土台ができたと言える。
    (1) どのように四元論が否定できるのか説明せよ。
    (2)質量保存の法則を証明する難しさは何か?
    【法則発見が世の中に与えた影響を考える問題】

    ★(ii)特徴が違う背景、原因を考えさせる問題

    【一般の問題集】
    針葉樹と広葉樹がある。それぞれ何植物かを答え、生息分布の違いを説明せよ。
    【特徴を覚えて解く問題】
    【本問題集】
    針葉樹と広葉樹がある。それぞれ裸子植物、被子植物であり、
    生息分布もそれぞれに違う。両者の特徴を比較し、
    なぜ、生息地が異なるのか?
    生き延びるために必要な要素に着目して、わかりやすく説明せよ。
    【特徴が違う背景、原因を考えさせる問題】

    ★(iii)指標を自分で作る問題

    【一般の問題集】
    地震の規模を表す指標を何というか?その指標はどのようにして求められるのか?
    【ルールを知って解く問題】
    【本問題集】
    地震の規模を表す指標をマグニチュードという。
    地震のエネルギーからマグニチュードを計算できるという。
    実際にマグニチュードを計算してみよう。
    (1) 距離r離れた震源から発生した地震のエネルギーEを式で表せ。
    (2) (1)をもとに地震の規模を表すマグニチュードを計算せよ。
    【指標を自分で作る問題】

    ★(iv)指標を自分で作る問題

    【一般の問題集】
    河川の流路の移動や勾配の変化によって形成された地形を何というか?
    【暗記して解く問題】
    【本問題集】
    群馬県沼田市は河岸段丘で有名である。
    (1) その特徴を説明せよ。
    (2) どのように有名な段丘ができたかをわかりやすく説明せよ。
    【顕著な特徴になった理由を考えさせる問題】

    以上から、

    知識、情報より、
    背景、成り立ち、理由を自分なりに考える
    良問を設計し作問しました。
    他の中学理科問題集には無い問題ばかりです。

    ③本問題集のご紹介

    1. 物理分野
    2. 化学分野
    3. 生物分野
    4. 地学分野
    5. 環境問題

    の5つの分野から構成し、

    1. オリジナル問題
    2. QCプラネッツのわかりやすい解説
    3. 参照して読んでほしい、優れたサイトの紹介
    読むだけで賢くなる!

    目次を紹介します。リンクをご覧ください。
    【QCセミナー中学理科目次一覧リンク】

    学習方法

    講座のご購入後に、オンラインテキストの場所を案内します。
    データ盗難防止のため、アクセスのみ可とさせていただきます。

    ④購入方法

    –

    直接ご購入いただけます。
    2000円とさせていただきます。

    中学3年分の理科の全範囲+高校受験理科対策+サイエンスに必須な論理思考力が高まる!を
    全問QCプラネッツオリジナル解説付きです。

    一緒に勉強しましょう!お待ちしております。

    (c) 2025 QCプラネッツ

  • 保護中: QCセミナー JM中学数学問題集

    保護中: QCセミナー JM中学数学問題集

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  • 【お試し版】QCセミナー HM-1 2次関数

    【お試し版】QCセミナー HM-1 2次関数

    ★ QCセミナー 高校数学の学習方法を紹介します。

    教材をダウンロードしてください

    教材はここからダウンロードできます。第3者への開示はお控えください。

    ★動画学習で意識してほしいこと

    1. 大学受験はもちろん大学入学後も通用できるよう、自信もって1冊のテキストにしています。
    2. 答案を書く技術を磨いていただくため、板書ください。
      (ご自身で答案を書き写さないと頭に入りません)
    3. 同じ問題を何度も何度も復習してください。
      (教材をたくさんもっていても実力はつきません)
    4. レポート課題はその単元で重要な問題です。
      (学習単元をものにするためにしっかり演習してください。)

    01-01 2次関数とそのグラフ

    各問題を学習してください。

    【B1】の解説

    【B2】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    【B3】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    01-02 2次関数の値域

    各問題を学習してください。

    【B1】の解説

    【B2】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    【B3】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    01-03 2次方程式

    各問題を学習してください。

    【B1】の解説

    【B2】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    01-04 2次不等式

    各問題を学習してください。

    【B1】の解説

    【B2】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    01-05 2次方程式の解の存在範囲

    各問題を学習してください。

    【B1】の解説

    【B2】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    01-06 絶対値等を含む関数

    各問題を学習してください。

    【B1】の解説

    【B2】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    【B3】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    01-07 絶対値等を含む方程式・不等式

    各問題を学習してください。

    【B1】の解説

    【B2】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    【B3】の解説

    ご購入後、解説動画で学習できます。

    この流れで高校数学の各単元を学習いただきます。
    • 解説は直筆で解いています。高得点をとる答案の書き方を習得してほしいからです。
    • 板書スタイルしています。動画を見ながら自分のノートに書かないと、答案は書けないからです。
    • 動画なので、何度も見直せる便利さはありますが、時間は有限です。自己管理をお願いいたします。
    • 最後の問いまで習得してください。途中で挫折しないよう頑張ってください。
    • 2次関数は予備校・学習塾で2カ月以上かかる単元で、塾代は2か月分の約2~3万円はかかります。本サイトはそれより安価で提供します。その代わり、自分で学習しないといけません。高校生だから、自学くらいしましょう。
    この流れで高校数学の各単元を学習いただきます。

    ご購入ください

    QCセミナーの高校数学【2次関数】
    を学習しましょう。
    ご購入よろしくお願いいたします。

    –

    二次関数以外の高校数学全単元も販売しております。下のリンクからよろしくお願いいたします。

    【QCセミナーの高校数学】リンク
    QCセミナーの高校数学 各単元の紹介・ご購入ページ

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