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  • 【QC検定®合格】「抜取検査」問題集を販売します

    【QC検定®合格】「抜取検査」問題集を販売します

    「QC検定®1級、2級合格したいけど、抜取検査がわからない、解けない!」、など、困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®合格】「抜取検査」問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらにQCをすべて研究して究めました。
    究めた結果、抜取検査がわかりましたので、問題集にしました!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①抜取検査で困っていませんか?

    どうせ勉強するなら、抜取検査の本質・理論をちゃんと理解してほしい

    QC検定®2級、QC検定®1級で抜取検査の問題がでますが、

    JISの使い方を確認しているだけ
    暗記すれば点数取れるだけ

    です。勉強が大変だけど、丸暗記で点数とれるし、合格するとわかった気になってしまいます。

    でも、抜取検査の理論や
    抜取表の各値の導出や
    なみ、ゆるい、きついなどの定義は
    ちゃんと説明できますか?
    抜取検査ってちゃんと理論や本質まで勉強すると
    意外と難しいし、そこまで書いている良書がない!
    実務で、検査員として抜取検査実施しているけど、
    JISのやり方を鵜呑みしているだけでは
    検査結果の妥当性が自分で説明できない!

    そこで、単なる、JISの使い方だけではなく、抜取検査の理論や本質まで理解できる問題集を作りました。

    抜取検査でマスターしておくべきポイント

    以下の点でマスターしていただきたいので、確認ください。不安要素があれば、本問題集で解決していただきたいです。

    1. 抜取検査表の各数値はどうやって算出するのか
    2. 調整型抜取検査の「なみ、ゆるい、きつい」の数量的定義
    3. 多回抜取検査、選別型抜取検査、逐次抜取検査、計量規準型抜取検査、調整型抜取検査のそれぞれの目的や特色
    4. JISに準拠した検査結果の妥当性評価
    抜取検査の理論や本質から
    検査手法や検査結果の妥当性評価を
    きちんとできるのは案外難しいです。

    そこで、今回「抜取検査」の問題集を作成しました。

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 抜取検査の理論や本質が勉強しにくい背景・理由がわかる
    2. どの抜取検査の手法に関係なく、OC曲線ですべて作れることがわかる
    3. JISに頼らず、考えて解くことができる!
    4. 多回抜取検査、選別型抜取検査、計量抜取検査、逐次抜取検査、調整型抜取検査の特徴をOC曲線をベースに理解できる
    5. 抜取検査の個々の手法を比較しながら勉強できるので、理解が深まる
    6. QC検定®1級に勝てる!
    7. 自分で主抜取表が作れる!自分で抜取検査が設計できる
    8. JISに頼らず、指導できる力がつく

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    QCの「抜取検査」問題集の全問題を紹介!

    47題の問題内容と単元を紹介します!

    苦手な問題があれば、勉強して強化しましょう!
    どこが苦手かをチェックしながら各問を見ましょう。

    第1章 管理図の種類(1題)
     管理図の種類を答える問題で、ランダムに出題されます。ランダムに出題される問題を何度も解いて試験に臨みましょう。36問用意しました。

    第1章 抜取検査の基本 (8題)
     抜取検査の使い方より大事な、抜取検査の歴史、抜取検査のベースとなる二項定理・二項分布・ポアソン分布の復習や、検査のあり方、主抜取表で当たり前なことのなぜ?を確認します。

    第2章 2回抜取検査 (6題)
     2回抜取検査メリット・デメリットについて、OC曲線を作りながら理解を深めていきます。抜取検査法を覚えるのではなく、なぜ2回抜取検査が必要か?の問いから学んでいきます。

    第3章 選別型抜取検査 (6題)
     選別型抜取検査とは何か。規準型抜取検査との違いや、選別型抜取検査のメリット・デメリットが理解できる章です。覚えにくいAOQ,AOQLの暗記より、理論の理解が大事です。

    第4章 計量抜取検査 (11題)
     検出力と同様に、関係図をしっかり記述してから関係式を導出することが計量抜取検査の一番大事な所です。種々の検査方法より、1つの理論ですべて理解できることを学習します。

    第5章 逐次抜取検査 (5題)
     逐次抜取検査は判定線で判断することです。判定線をOC曲線から導出する過程をしっかり演習します。

    第6章 調整型抜取検査 (10題)
     「なみ、ゆるい、きつい」の定義、それぞれの主抜取表の定義をOC曲線から導出する過程をしっかり演習します。単なる暗記問題で終わりがちですが、本質を理解する問題を用意しました。

    第7章 抜取検査のまとめ (1題)
     最後の問いで、「抜取検査」の本質が理解できたかを確かめる問題です。十分回答できない場合は上の47問のどこかがまだ不十分であるということです。何度も問いてください。

    問題
    1 1 抜取検査の歴史
    1 2 二項定理・二項分布
    1 3 ポアソン分布の関係式
    1 4 全数検査と抜取検査と無検査
    1 5 OC 曲線(二項分布、ポアソン分布)手計算
    1 6 OC 曲線(二項分布、ポアソン分布)プログラム
    1 7 検査誤りの影響
    1 8 抜取検査表と標準数
    2 9 2回抜取検査 のロット合格率L(p) (二項分布) 1
    2 10 2回抜取検査 のロット合格率L(p) (二項分布) 2
    2 11 2回抜取検査 のロット合格率L(p) (ポアソン分布)
    2 12 2回抜取検査 のOC 曲線(二項分布、ポアソン分布)
    2 13 OC 曲線から抜取検査表を作る
    2 14 2回抜取方式の注意点
    3 15 選別型抜取検査とは
    3 16 選別型抜取検査の平均検査量I(その1)
    3 17 選別型抜取検査の平均検査量I(その2)
    3 18 選別型抜取検査の平均出検品質AOQ
    3 19 選別型抜取検査の平均出検品質限界AOQL1
    3 20 選別型抜取検査の平均出検品質限界AOQL2
    4 21 標準偏差既知で下限規格値が既知の抜取方式1
    4 22 標準偏差既知で下限規格値が既知の抜取方式2
    4 23 標準偏差既知で下限規格値が既知の抜取方式3
    4 24 標準偏差既知で上限規格値が既知の抜取方式1
    4 25 標準偏差既知で上限規格値が既知の抜取方式2
    4 26 OC 曲線のサンプル数と合格判定個数の関係1
    4 27 OC 曲線のサンプル数と合格判定個数の関係2
    4 28 計量規準型一回抜取検査の抜取表にあるn,k を計算
    4 29 標準偏差既知で下限合格判定値が既知の抜取方式
    4 30 標準偏差既知で上限合格判定値が既知の抜取方式
    4 31 標準偏差が未知の場合の計量抜取検査
    5 32 二項分布における逐次抜取検査1
    5 33 二項分布における逐次抜取検査2
    5 34 変数の変化と判定線の関係
    5 35 ポアソン分布における逐次抜取検査
    5 36 計量値逐次抜取検査
    6 37 なみ検査の主抜取表
    6 38 抜取検査を考える
    6 39 AQL(合格品質水準)
    6 40 調整型抜取検査(1 回方式)の主抜取表の作り方
    6 41 1 回方式の主抜取表の作り方
    6 42 2 回方式の主抜取表の作り方
    6 43 調整型抜取検査の検査水準
    6 44 調整型抜取検査の切替えルール
    6 45 抜取検査設計補助表
    6 46 調整型抜取検査で説明できてほしいこと
    7 47 抜取検査で説明できてほしいこと

    7つの章に分けてしっかり解いていきましょう。

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    1. 二項分布、ポアソン分布、OC曲線をしっかり演習します
    2. ベースとなる規準型抜取検査と他の手法を比較しながら、各手法の特徴をマスターします
    3. OC曲線自動作成プログラムをもとに主抜取表の作成を演習します
    4. 主抜取表を自分で作る事でJISのルールが理解できます
    5. JISの抜取検査のルールの強み弱みが理解できるので、自分で抜取検査が設計できる力がつきます
    6. QC検定®1級合格以上の実務で指導できる力がつきます

    是非、ご購入ください。

    ➃【問題集ご購入方法】

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    本ブログでの販売

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

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    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な「抜取検査」問題集を発売します!

    まとめ

    「【QC検定®合格】「抜取検査」問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。。

  • 【QC検定®合格】「管理図と工程能力指数」問題集を販売します

    【QC検定®合格】「管理図と工程能力指数」問題集を販売します

    「QC検定®1級、2級合格したいけど、管理図と工程管理能力がわからない、解けない!」、など、困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®合格】「管理図と工程管理能力」問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらにQCをすべて研究して究めました。
    究めた結果、管理図と工程管理能力がわかりましたので、問題集にしました!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①管理図と工程管理能力で困っていませんか?

    QCプラネッツも相当、管理図を研究しましたが、次の4つが苦労するところと考えています。

    1. 覚えることが多いからすぐ忘れる
    2. QC検定®1級になると激ムズになる管理図
    3. 管理図はちゃんと勉強すると結構難しい
    4. 工程能力指数は区間推定になると一気に難しくなる!

    QC検定®2級レベルは、管理図の種類と管理限界の式、管理図の係数表のJISの見方だけなので簡単ですが、ちゃんとデータを考えて層別して平方和、分散を求めて、管理限界範囲を考えるのは難しいんですよ。それがQC検定®1級の厳しさですが、最初から難しいことを知った上で勉強開始した方がよいでしょうね。

    覚えることが多いからすぐ忘れる

    次の内容で苦手意識があるかどうかをチェックしましょう!

    1. 管理限界の公式が多すぎて、すぐ忘れる!
    2. 問題文からどの管理図を選べばよいかがわからない!
    3. なんで管理図はたくさん種類があるかがわからない!
    4. 本質がわからないけど、JISどおりやればいい!でも意味がわからない!

    いかがでしょうか? 多くの方が苦手となるポイントばかりですね。

    QC検定®1級になると激ムズになる管理図

    群内変動、群間変動の分解の計算が全くわからない。
    ここがQC検定®1級で最難関!
    QCプラネッツも管理図は試験で壊滅しました
    群内変動、群間変動の分解の計算をわかりやすくしたオリジナル問題をたくさん作りました。

    研究した結果

    \(σ_{\bar{x}}^2\)=\(σ_b^2\)+\(\frac{σ_w^2}{n}\)
    \(σ_w\)=\(\frac{R}{d_2}\)
    の式は数学的にイマイチわからない。
    管理図のデータは管理されているから
    実データの平方和を分解するところから始めるべき!

    という結論で問題を作りました。

    管理図と実験計画法の両方のスキルをここで活用できます!
    教科書の公式代入がいつも正しいとは限らない!
    ちゃんと式の意味を吟味しよう!

    管理図はちゃんと勉強すると結構難しい

    QCプラネッツが研究したオリジナルブログ記事にまとめています。一番詳しく書けたサイトであると自負します。ご確認ください。

    【まとめ】簡単だけど難しい管理図を究める
    「管理図は簡単!公式代入すれば試験で合格!」と条件反射的になっていませんか?管理図の係数表の値の導出、異常判定ルールの理由、管理図と検定力の関係など、重要な理論を学ぶ必要があります。しかし、JISや教科書にほとんど書いていません。QCプラネッツでは、管理図の本質に迫る28の記事を紹介します。管理図をマスターしたい方は必見です。

    工程能力指数は区間推定になると一気に難しくなる!

    工程能力指数の入門は、
    範囲を6σで割るだけで簡単!
    ですが、

    工程能力指数は区間推定になると一気に難しくなる!
    しかも、両側規格と片側規格で式が別々。
    両側規格はχ2乗分布で手計算で導出できるが、
    片側規格はムリ

    工程能力指数は区間推定の導出や、応用問題も必要ですね!

    以上、一見簡単そうだけど
    激ムズな管理図と工程能力指数を
    さっと解けるようになっておきたいですよね!

    そこで、今回「管理図と工程能力指数」の問題集を作成しました。

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 確率分布から管理図の種類や管理限界の式が導出できる!
    2. JISに頼らず、考えて解くことができる!
    3. データの層別の仕方や、層別による平方和・分散の分解に強くなれる!
    4. 管理図に強くなれる!
    5. QC検定®1級に勝てる!
    6. 工程能力指数の意味や、関連公式の導出ができる!
    7. 管理図と、実験計画法、検定と推定などの管理図以外の単元を組み合わせた応用問題も解ける!

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    QCの「管理図と工程能力指数」問題集の全問題を紹介!

    33題の問題内容と単元を紹介します!

    苦手な問題があれば、勉強して強化しましょう!
    どこが苦手かをチェックしながら各問を見ましょう。

    第1章 管理図の種類(1題)
     管理図の種類を答える問題で、ランダムに出題されます。ランダムに出題される問題を何度も解いて試験に臨みましょう。36問用意しました。

    第2章 管理限界、管理図係数表の導出(6題)
     計量値、計数値すべての管理図の管理限界、係数表の公式、値を導出します。公式は暗記せず理解して解けるようになる大事な6題です。

    第3章 群間変動と群内変動(13題)
     QC検定®1級向けの応用問題、理解しにくい分散公式を使った問題ですが、実データから平方和、平方和の分解から分散を解く問題も作りました。実験計画法・分散分析の練習にもなります。

    第4章 工程能力指数の区間推定(6題)
      χ2乗分布の式変形をベースに、区間推定の式を導出します。その式を使って演習します。

    第5章 管理図の応用問題(7題)
      管理図の応用問題として、差を比較する応用問題を使って、管理図と、検定と推定の組み合わせ問題を解きます。管理図以外の単元と組み合わせた応用問題も練習しましょう。

    問題
    1 1 管理図の種類
    2 2 管理限界、管理図係数表の導出1
    (Xbar管理図)
    2 3 計量値の検定統計量の導出2
    (計数値管理図)
    2 4 計量値の検定統計量の導出3
    (s管理図)
    2 5 計量値の検定統計量の導出4
    (R管理図)
    2 6 計量値の検定統計量の導出5
    (管理図係数表)
    2 7 計量値の検定統計量の導出6
    3 8 群間変動と群内変動1
    (分散公式vs平方和の分解)
    3 9 群間変動と群内変動2
    (分散公式vs平方和の分解)
    3 10 群間変動と群内変動3
    (分散公式vs平方和の分解)
    3 11 群間変動と群内変動4
    (検出力)
    3 12 群間変動と群内変動5
    (σb,σwが0の場合)
    3 13 群間変動と群内変動6
    (σ=R/d2で推定する理由)
    3 14 群間変動と群内変動7
    (分散の公式)
    3 15 群間変動と群内変動8
    (分散公式vs平方和の分解)
    3 16 群間変動と群内変動9
    (分散公式vs平方和の分解)
    3 17 群間変動と群内変動10
    (層別)
    3 18 群間変動と群内変動11
    (分散の公式)
    3 19 群間変動と群内変動12
    (分散の公式)
    3 20 群間変動と群内変動13
    (分散公式vs平方和の分解)
    3 21 工程能力指数の区間推定1
    (両側規格)
    3 22 工程能力指数の区間推定2
    3 23 工程能力指数の区間推定3
    4 24 工程能力指数の区間推定4
    (片側規格)
    4 25 工程能力指数の区間推定5
    4 26 工程能力指数の区間推定6
    5 27 管理図の応用問題1
    (X-Rs管理図)
    5 28 管理図の応用問題2
    (u管理図)
    5 29 管理図の応用問題3
    (計量値差の検定)
    5 30 管理図の応用問題4
    5 31 管理図の応用問題5
    (不良率差の検定)
    5 32 管理図の応用問題6
    (計数値差の検定)
    5 33 管理図の応用問題7
    (管理図合成する場合)

    5つの章に分けてしっかり解いていきましょう。

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    1. 管理図と工程能力指数の全パターンを網羅した問題集であること
    2. 暗記しがちな管理限界、係数などの公式が自力で導出できること
    3. QC検定®2級レベル、QC検定®1級レベルになること
    4. どんなパターンが出ても、どのパターンかを冷静かつ瞬時に見極める力がつくこと
    5. 確率分布、検定と推定、実験計画法の応用にもつなげられること

    是非、ご購入ください。

    ➃【問題集ご購入方法】

    メルカリとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

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    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な「管理図と工程能力指数」問題集を発売します!|こう品質@品質管理ブロガー
    こんにちは、QCプラネッツです。 今回は【QC検定®1級,2級合格!】に必要な「管理図と工程能力指数」問題集のご紹介です。

    まとめ

    「【QC検定®合格】「管理図と工程能力指数」問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。。

  • 【QC検定®合格】「検定と推定」問題集を販売します

    【QC検定®合格】「検定と推定」問題集を販売します

    「QC検定®1級、2級合格したいけど、検定と推定がわからない、解けない!」、など、困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®合格】「検定と推定」問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらにQCをすべて研究して究めました。
    究めた結果、検定と推定がわかりましたので、問題集にしました!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①検定と推定で困っていませんか?

    パターンが多いから習得しにくい!

    次の内容で苦手意識があるかどうかをチェックしましょう!

    1. 検定統計量の公式が多すぎて、すぐ忘れる!
    2. 検定と推定の問題が出てもどのパターンなのかがわからない!
    3. 応用問題になると、手が出ない!
    4. 検出力がまったくわからない!

    いかがでしょうか? 多くの方が苦手となるポイントばかりですね。

    種類が多い検定統計量

    関連記事でも検定を取り扱っていますが、10種類以上はざらにありますよね!

    QC検定®2級レベルでも11種類あるので、どのパターンの問題で、どの検定統計量を使えばよいかがさっとわからなくなりますし、公式も忘れやすくなります!

    【必読】検定と推定を解く【QC検定®2級対策】
    QC検定®2級で必ず出題される検定と推定の解法を解説します。検定から推定区間まで5分以内に解けるための流れとテクニックについて解説します。試験では11パターンから1つが出題されますので、すべてを解説します。QC検定®2級合格したい方は必見です。

    • (A-1)平均値に関する検定(\(σ_e^2\)既知)
    • (A-1)平均値に関する検定(\(σ_e^2\)未知)
    • (B-1)母平均差に関する検定(2つの分散が同じ)
    • (B-2)母平均差に関する検定(2つの分散が異なる)
    • (C-1)分散値に関する検定(分散が変化したか)
    • (C-2)分散値に関する検定(2変数の分散値の同異)
    • (D-1)二項分布に関する検定(1つの母不適合品率)
    • (D-2)二項分布に関する検定(2つの母不適合品率)
    • (E-1)ポアソン分布に関する検定(1つの母不適合数)
    • (E-2)ポアソン分布に関する検定(2つの母不適合数)
    • (F)分割表による検定

    検定と推定は実務でも使う

    もちろん、QC検定®や統計の試験によく出ますが、
    実際の検査などの実務でも使う場面は意外とあります。

    そんなときに、さっと解けるようになっておきたいですよね!

    そこで、今回「検定と推定」の問題集を作成しました。

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 検定統計量は自力で導出できるようになる!
    2. 様々な検定問題をシャッフルした演習ができる!
    3. どのパターンの検定問題かがすぐわかるようになる!
    4. QC検定®2級、QC検定®1級の問題が解けるようになる!
    5. 敬遠しがちな、検出力が自力で解けるようになる!

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    QCの「検定と推定」問題集の全問題を紹介!

    45題の問題内容と単元を紹介します!

    苦手な問題があれば、勉強して強化しましょう!
    どこが苦手かをチェックしながら各問を見ましょう。

    第1章 検定統計量の導出(16題)
     検定統計量の式をすべて導出する練習から始めます。公式暗記せず自力で導出でき、データの特徴や確率分布との関連性を理解しながら、導出できるようになります。この章が最重要!

    第2章 検定と推定の基本パターン(2題)
     QC検定®で頻出パターンをランダムに出題する演習問題です。ブログを活用して、どのパターンの問題かを瞬時にわかるよう練習しましょう。

    第3章 検定と推定の応用問題(19題)
     QC検定®1級向けの応用問題でかつ、基本パターンをランダムに配列しています。試験で、どの式を使って解けばよいかを訓練するための章です。

    第4章 検出力(8題)
     母平均、母分散における検出力の基礎パターンを演習します。抜取検査にもつながる検出力なので、マスターしましょう!

    第5章 特別解説
     ウェルチの検定におけるサタースウェイトの等価自由度を丁寧に導出します。

    問題
    1 1 計量値の検定統計量の導出1
    2 計量値の検定統計量の導出2
    3 計量値の検定統計量の導出3
    4 計量値の検定統計量の導出4
    5 計量値の検定統計量の導出5
    6 計量値の検定統計量の導出6
    7 計量値の検定統計量の導出7
    8 計数値の検定統計量の導出1
    9 計数値の検定統計量の導出2
    10 計数値の検定統計量の導出3
    11 計数値の検定統計量の導出4
    12 計数値の検定統計量の導出5
    13 計数値の検定統計量の導出6
    14 計数値の検定統計量の導出7
    15 分割表の検定統計量の導出1
    16 分割表の検定統計量の導出2
    2 17 計量値の検定と推定の基礎演習(シャッフル)
    18 計数値の検定と推定の基礎演習(シャッフル)
    3 19 検定と推定の応用問題1
    20 検定と推定の応用問題2
    21 検定と推定の応用問題3
    22 検定と推定の応用問題4
    23 検定と推定の応用問題5
    24 検定と推定の応用問題6
    25 検定と推定の応用問題7
    26 検定と推定の応用問題8
    27 検定と推定の応用問題9
    28 検定と推定の応用問題10
    29 検定と推定の応用問題11
    30 検定と推定の応用問題12
    31 検定と推定の応用問題13
    32 検定と推定の応用問題14
    33 検定と推定の応用問題15
    34 検定と推定の応用問題16
    35 検定と推定の応用問題17
    36 検定と推定の応用問題18
    37 検定と推定の応用問題19
    4 38 検出力1
    39 検出力2
    40 検出力3
    41 検出力4
    42 検出力5
    43 検出力6
    44 検出力7
    45 検出力8
    5 14の特別解説

    5つの章に分けてしっかり解いていきましょう。

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    1. 検定と推定の全パターンを網羅した問題集であること
    2. 暗記しがちな検定統計量が自力で導出できること
    3. QC検定®2級レベル、QC検定®1級レベルになること
    4. どんなパターンが出ても、どのパターンかを冷静かつ瞬時に見極める力がつくこと
    5. 確率分布や抜取検査の基礎にもつなげられること

    是非、ご購入ください。

    ➃【問題集ご購入方法】

    メルカリとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    noteでの販売

    電子販売もしています。こちらへアクセスください。

    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な「検定と推定」問題集を発売します!|こう品質@品質管理ブロガー
    【QC検定®1級,2級合格!】に必要な「検定と推定」問題集のご紹介です。

    まとめ

    「【QC検定®合格】「検定と推定」問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。。

  • 【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します

    【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します

    「QC検定®1級、2級合格したいけど、確率変数や確率分布わからない!、解けない!」、など、困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらにQCをすべて研究して究めました。
    究めた結果、確率変数と確率分布がわかりましたので、問題集にしました!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①確率変数と確率分布で困っていませんか?

    範囲が広い確率変数と確率分布

    次の内容で苦手意識があるかどうかをチェックしましょう!

    1. 期待値・分散の公式が使いこなせない!
    2. 公式暗記しても何を解いているかがわからない!
    3. 期待値・分散が数列や積分で計算する意味がわからない!
    4. 分散の加法性が苦手だ!
    5. 共分散が出たらお手上げだ!
    6. 正規分布の使い方がわからない!
    7. 二項分布、ポアソン分布が苦手!
    8. χ2乗分布、t分布、F分布が理解できない!
    9. どの問題をおさえたらよいかがわからない!

    いかがでしょうか? 多くの方が苦手となるポイントばかりですね。

    確率変数と確率分布の勉強方法

    本問題集の基本構成にもなっている、勉強方法ですが、
    QCプラネッツは以下の流れで習得すればOKと考えています。

    1. 期待値、分散の計算方法は数列と積分であること
    2. 確率の領域であるが、数列・積分を身近なものとして理解すること
    3. 期待値、分散の定義をおさえて、公式を自力で導出する練習をすること
    4. 分散の加法性をマスターすること(QC検定®2級レベル)
    5. 共分散に慣れること(QC検定®1級レベル)
    6. 正規分布、二項分布、ポアソン分布の式を実際にいじって式を解いて慣れること
    7. 高校数学の復習にも力をいれること
    8. χ2乗分布、t分布、F分布の式は、式の成り立ちを数式で理解すること

    上の8か条が自分のものになれば、しっかり解ける力も身に付きますし、
    指導するレベルにもなります。

    高校数学を駆使すれば、ほぼ全領域は解けます。
    (χ2乗分布、t分布、F分布の式の導出は除く)

    ご好評いただいている、数学の問題集も、高校数学を駆使すれば、ほぼ全領域は解けるように設計しております。

    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な数学問題集を発売します!
    QC検定®1級、2級、統計検定2級以上の数学スキルを磨くのに苦戦していませんか? QCや統計の勉強で理解が進まないのは、ベースとなる数学スキルが弱いからです。本記事では、広大すぎる統計学、微分積分からQC・統計に勝てるための60題に厳選した問題集を紹介します。是非ご購入いただき、勉強してスキルを高めましょう。

    今回の、「確率変数と確率分布」の問題集は、
    QC検定®2級、QC検定®1級向けの
    問題を50題にまとめました。

    50題も解けば十分ですよ!

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 数列と積分を駆使して、確率変数と確率分布が計算できること
    2. 期待値、分散の定義から自力で公式が導出できること
    3. 分散の加法性、共分散をマスターして、QC検定®2級レベル、QC検定®1級レベルになること
    4. 正規分布、二項分布、ポアソン分布が身近なものになること
    5. χ2乗分布、t分布、F分布の式は、式の成り立ちを数式で理解できること

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    QCの「確率変数と確率分布」問題集の全問題を紹介!

    50題の問題内容と単元を紹介します!

    苦手な問題があれば、勉強して強化しましょう!
    どこが苦手かをチェックしながら各問を見ましょう。
    内容
    1 1 平方和、期待値、
    分散の性質
    平方和の公式
    2 期待値の公式1
    3 期待値の公式2
    4 分散の公式1
    5 分散の公式2
    6 共分散の公式
    7 2 確率変数の
    期待値・分散
    確率変数の期待値と分散1
    8 確率変数の期待値と分散2
    9 確率変数の期待値と分散3
    10 確率変数の期待値と分散4
    11 確率変数の期待値と分散5
    12 確率変数の期待値と分散6
    13 確率変数の期待値と分散7
    14 確率変数の期待値と分散8
    15 確率変数の期待値と分散9
    16 確率変数の期待値と分散10
    17 畳み込み積分
    18 不偏分散の期待値と分散
    19 3 分散の加法性 分散の加法性1
    20 分散の加法性2
    21 分散の加法性3
    22 分散の加法性4
    23 分散の加法性5
    24 分散の加法性6
    25 分散の加法性7
    26 分散の加法性の注意点1
    27 分散の加法性の注意点2
    28 分散の加法性の注意点3
    29 分散の加法性の注意点4
    30 4 正規分布、
    二項分布、
    ポアソン分布
    正規分布の概形
    31 正規分布の近似式
    32 正規分布の定積分
    33 二項分布の導出1
    34 二項分布の導出2
    35 二項分布の期待値と分散
    36 二項分布と正規分布
    37 ポアソン分布の導出
    38 ポアソン分布の分布関数
    39 ポアソン分布の期待値と分散
    40 二項分布からポアソン分布
    41 正規分布、二項分布、ポアソン分布の比較
    42 5 正規分布、
    χ2乗分布、
    t分布、
    F分布
    χ2乗分布の導出
    43 t分布の導出
    44 F分布の導出
    45 正規分布、χ2乗分布、t分布、F分布
    46 6 2変数の
    確率分布
    同時確率分布(離散系)の期待値と分散
    47 同時確率分布(連続系)の期待値と分散
    48 条件付き確率
    49 条件つき期待値・条件付き分散(離散系)
    50 条件つき期待値・条件付き分散(連続系)
    51 全分散の公式の導出

    6つの章に分けてしっかり解いていきましょう。

    • 第1章 平方和、期待値、分散の性質
    • 第2章 確率変数の期待値・分散
    • 第3章 分散の加法性
    • 第4章 正規分布、二項分布、ポアソン分布
    • 第5章 正規分布、χ2乗分布、t分布、F分布
    • 第6章 2変数の確率分布

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    1. 数列と積分を駆使して、確率変数と確率分布が計算できること
    2. 期待値、分散の定義から自力で公式が導出できること
    3. 分散の加法性、共分散をマスターして、QC検定®2級レベル、QC検定®1級レベルになること
    4. 正規分布、二項分布、ポアソン分布が身近なものになること
    5. χ2乗分布、t分布、F分布の式は、式の成り立ちを数式で理解できること

    是非、ご購入ください。

    ➃【問題集ご購入方法】

    メルカリとnoteから販売しております。
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    「QCプラネッツ」で検索ください。

    qc1_test

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

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    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な「確率変数と確率分布」問題集を発売します!

    まとめ

    「【QC検定®合格】「確率変数と確率分布」問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。。

  • 【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要なサンプリング問題集を発売します!

    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要なサンプリング問題集を発売します!

    「QC検定®1級、2級合格したいけど、サンプリングが難解すぎてわからない!、解けない!」、など、困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®合格】サンプリング問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらにQCをすべて研究して究めました。
    究めた結果、サンプリングがわかりましたので、問題集にしました!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①サンプリング(特に分散)が難しすぎる

    QC検定®2級はサンプリングの種類を当てる問題⇒簡単
    QC検定®1級はサンプリングの標本平均の分散を求める問題⇒激ムズ
    ですよね。

    サンプリング(特に分散)の難しさ

    \(V(\bar{\bar{x}})\)が意味不明だし!
    V(\(\bar{\bar{x}}\))=\(\frac{M-m}{M-1}・\frac{σ_b^2}{m}\)+\(\frac{N-n}{N-1}・\frac{σ_w^2}{mn}\)が覚えられないし!
    代入がうまくできない!
    V(\(\bar{\bar{x}}\))=\(\frac{M-m}{M-1}・\frac{σ_b^2}{m}\)+\(\frac{N-n}{N-1}・\frac{σ_w^2}{mn}\)の導出が激ムズで
    結局公式暗記しかない!
    有限母集団近似って何?
    \(\frac{N-n}{N-1}\)項の導出も激ムズで
    有限母集団近似する・しないの判断も難しい
    問題文から\(V(\bar{\bar{x}})\)の式をどういじって、値を代入すればいいか躊躇する!

    ですよね。

    QC検定®1級のサンプリング問題はほぼ点数がとれず困っている
    だから受験もしたくない。。。

    ですよね。

    効率よく最小限の内容でカバーしたい

    と言っても、

    ●品質管理の仕事をしているから不合格は格好悪い
    ●データサイエンティストを目指すから勉強しないわけにいかない
    ●資格が1つでもほしい

    という、プレッシャーもありますよね。

    だから、

    なるべく少ない問題数で、
    QCや統計の基礎がマスターできる教材はないの?

    と探したくなりますよね!

    ご安心ください。
    QCプラネッツが作りました!

    サンプリングを理解するために必要な3要素

    QCプラネッツはQC検定®1級合格しましたが、
    合格しただけで、何もわかっていない状態でした。

    なので、3年以上研究して、650のブログ記事を書き上げて、
    QCを究めました!

    そして、わかったことがあります。

    サンプリングを理解するために必要な3要素がある

    「3要素」を具体的に書くと、

    1. まず、V⇒Vか、V⇒V/nの区別がつくこと
    2. サンプリングの分散を実データで計算体験をすること
    3. パターン問題と公式代入に慣れること

    の3つがベースです。

    今回の、サンプリング問題集は、
    QC検定®1級向けの
    2段サンプリングの分散公式攻略を
    中心にまとめました。

    数少ないサンプリング問題から20題まで拡張して作り上げた問題集です!

    では、商品を紹介します!

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 基本である、標本分散と標本平均の分散の違いを理解する
    2. 2段サンプリングの分散公式に慣れる
    3. 難しいけど、有限母集団近似、2段サンプリングの分散公式を導出する

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    QCのサンプリング問題集の全問題を紹介!

    20題の問題内容と単元を紹介します!

    苦手な問題があれば、勉強して強化しましょう!
    どこが苦手かをチェックしながら各問を見ましょう。
    問題 内容
    1 あるデータとその平均値の期待値と分散1
    2 あるデータとその平均値の期待値と分散2
    3 あるデータとその平均値の期待値と分散3
    4 有限集団の分散
    5 検定問題
    6 あるデータとその平均値の期待値と分散4
    7 あるデータとその平均値の期待値と分散5
    8 2段サンプリングの分散公式1
    9 2段サンプリングの分散公式2
    10 2段サンプリングの分散公式3
    11 2段サンプリングの分散公式4
    12 2段サンプリング1
    13 層別(比例)サンプリング
    14 2段サンプリング2
    15 2段サンプリングの費用関数1
    16 2段サンプリングの費用関数2
    17 2段サンプリング3
    18 2段サンプリングの費用計算3
    19 有限母集団の修正項の導出
    20 2段サンプリングの分散公式を導出

    特に、紹介したいのが、

    1. 標本と標本平均のばらつきの違いを理解
    2. 標本平均の分散公式を練習
    3. 2段サンプリングの演習問題

    という20題です。

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    全問解いた結果、結局
    標本分散と標本平均の分散の区別から
    確率変数、検定と推定への理解が増すこと

    サンプリングの問題はクリアーできます!

    是非、ご購入ください。

    ➃【問題集ご購入方法】

    本ブログとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    本ブログでの販売


    [asp_product id=”21555″]

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    問題集の閲覧アクセスのみ可とさせていただきます。(転売防止のため)
    ご購入後、メールにて、アクセス先をご案内させていただきます。

    noteでの販売

    電子販売もしています。こちらへアクセスください。

    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要なサンプリング問題集を発売します!

    まとめ

    「【QC検定®合格】サンプリング問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。。

  • 【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な数学問題集を発売します!

    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な数学問題集を発売します!

    「QC検定®1級、2級合格したいけど、数式が難解すぎてわからない!、解けない!」、など、困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®合格】数学問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらにQCをすべて研究して究めました。
    究めた結果、QCに必要な数学スキルがわかりましたので、問題集にしました!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①QCは数学が難しすぎる

    QC検定®、統計検定も2級から上が、一気に難しくなりますよね。

    QCの数学の難しさ

    ベースとなる数学が難しいし、
    範囲が広大すぎる
    勉強時間もかかるし、
    全部勉強しても頭に入りきらない。。。
    どこから復習したらよいか?も
    わからないから、勉強しても頭に入らない。。。

    ですよね。

    高校から理系で数学バリバリ解ける人なら
    勉強が入りやすいけど、
    そんないい話はないし。。。

    ですよね。

    効率よく最小限の内容で数学をカバーしたい

    と言っても、

    ●品質管理の仕事をしているから不合格は格好悪い
    ●データサイエンティストを目指すから勉強しないわけにいかない
    ●資格が1つでもほしい

    という、プレッシャーもありますよね。

    だから、

    なるべく少ない問題数で、
    QCや統計の基礎がマスターできる教材はないの?

    と探したくなりますよね!

    ご安心ください。
    QCプラネッツが作りました!

    QCに必要な数学は実は1つだけでOK

    QCプラネッツはQC検定®1級合格しましたが、
    合格しただけで、何もわかっていない状態でした。

    なので、3年以上研究して、650のブログ記事を書き上げて、
    QCを究めました!

    そして、わかったことがあります。

    QCの数学は「ばらつき」の1つだけわかれば、全部解ける!

    「ばらつき」を具体的に書くと、

    1. 平方和の計算・分解
    2. ばらつき・分散を表現するχ2乗分布

    の2つがベースです。

    本当に「ばらつき」の1つだけのなの?
    ⇒本当です!

    「ばらつき」さえ数式で解けたらQC数学はOK!

    QCプラネッツの記事を全部読めばわかりますが、

    ●管理図
    ●実験計画法
    ●ロバストパラメータ設計
    ●単・重回帰分析
    ●多変量解析
    は平方和の分解をしているだけです。
    ●サンプリング
    ●検定・推定
    ●信頼性工学
    のベースはχ2乗分布の分布関数です。

    χ2乗分布は「分散・ばらつき」を表現しますから

    「ばらつき」さえ数式で解けたらQC数学はOK!

    今回の、数学問題集は、
    「ばらつき」を基本軸に様々な手法に展開できるように構成しました。

    数百冊、数万ページの教科書・参考書を全部マスターしてわかった結果です。

    では、商品を紹介します!

    ➁問題集のメリット

    QCの数学を学ぶためのマップを紹介します!

    「ばらつき」を基本軸に様々な手法に展開できるように構成するマップを紹介します。

    QC数学問題集

    平方和の計算から
    ●実験計画法
    ●回帰分析・多変量解析
    ●ロバストパラメータ設計
    ●管理図
    の基礎がすべて理解できる!
    χ2乗分布の確率分布から
    ●統計学
    ●サンプリング
    ●信頼性工学
    の基礎がすべて理解できる!

    あとは、二項定理からの抜取検査をおさえれば、QCの数学はすべて習得できます!

    本問題集を学ぶメリット

    1. やみくもに統計学、微分積分、線形代数に手を出す必要はない
    2. QCのエッセンスである「ばらつき」を意識して体系的に学べる
    3. 1問を何度も練習して、効率よく数学スキルが高まる
    4. QCに限らず、データサイエンスに必要な数学スキルも高まられる

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    QCの数学問題集の全問題を紹介!

    60題近くの問題内容と単元を紹介します!

    苦手な問題があれば、勉強して強化しましょう!
    どこが苦手かをチェックしながら各問を見ましょう。
    カテゴリ
    1 二項定理、二項分布 基本統計量
    2 確率が最大になる条件 基本統計量
    3 指数分布からガンマ分布への証明 統計学
    4 平方和の計算 基本統計量
    5 確率変数の期待値と分散の計算 基本統計量
    6 χ2乗分布、平方和、標準偏差の関係式 基本統計量
    7 固有方程式 重回帰分析
    8 べータ関数 統計学
    9 ガンマ関数 統計学
    10 正規分布の定積分 統計学
    11 期待値E,分散Vの公式 統計学
    12 コーシー分布 統計学
    13 分割表の検定統計量の導出 統計学
    14 確率変数の変数変換(1変数、1次式) 統計学
    15 確率変数の変数変換(1変数、2次式) 統計学
    16 確率変数の変数変換(1変数、0.5次式) 統計学
    17 確率変数の変数変換(2変数、積) 統計学
    18 確率変数の変数変換(2変数、商) 統計学
    19 畳み込み積分(離散系と連続系、一様分布) 統計学
    20 畳み込み積分と2変数積分 統計学
    21 畳み込み積分(離散系と連続系、指数分布) 統計学
    22 順序統計量の導入 統計学
    23 順序統計量の一般式 統計学
    24 順序統計量(指数分布) 統計学
    25 順序統計量の同時確率密度関数 統計学
    26 ミーンランク法(順序統計量)を理解する整式 統計学
    27 同時確率質量関数(2変数) サンプリング
    28 同時確率分布の分散・共分散(2変数) サンプリング
    29 条件付き期待値、分散 サンプリング
    30 平方和の分解 実験計画法
    31 直交表の各列の平方和の導出 実験計画法
    32 直交表の実験回数と割当列の関係 実験計画法
    33 一元配置実験の分散の期待値 実験計画法
    34 一元配置実験とくりかえしのある単回帰分析 回帰分析
    35 重回帰直線 重回帰分析
    36 回帰平方和SR 重回帰分析
    37 重回帰分析の寄与率R 重回帰分析
    38 寄与率R(単回帰分析VS重回帰分析) 重回帰分析
    39 重回帰分析(ダミーデータ有無の違い) 重回帰分析
    40 主成分分析の解法 多変量解析
    41 主成分分析と回帰分析 多変量解析
    42 線形判別関数 多変量解析
    43 マハラビノス距離とユークリッド距離 多変量解析
    44 線形判別関数とマハラビノス距離による判別分析 多変量解析
    45 因子分析(1因子モデル) 多変量解析
    46 コーシ・シュワルツの不等式と相関係数 回帰分析
    47 無相関の検定 回帰分析
    48 スピアマンの順位相関係数 回帰分析
    49 主成分平方和と固有値が一致する理由 多変量解析
    50 固有ベクトルが直交する理由 多変量解析
    51 ロバストパラメータ設計の静特性 ロバストパラメータ設計
    52 ロバストパラメータ設計の動特性 ロバストパラメータ設計
    53 群間変動と群内変動 管理図
    54 抜取検査の基本(確率と二項定理) 抜取検査
    55 指数分布とポアソン分布の関係 信頼性工学
    56 ガンマ分布とχ2乗分布の関係 信頼性工学
    57 ワイブル分布、指数分布、ガンマ分布とχ2乗分布の関係 信頼性工学
    58 指数分布関数の信頼度の点推定 信頼性工学
    59 正規分布関数の信頼度の点推定 信頼性工学
    60 信頼度の計算(直列系、並列系、待機系) 信頼性工学
    61 信頼性工学と計数抜取検査 信頼性工学
    62 指数分布から確率紙を作る 信頼性工学

    特に、紹介したいのが、

    1. 高校数学の復習からスタート
    2. 確率変数、期待値・分散の積分に慣れる問いたくさん用意
    3. 公式暗記を極力不要とするように導出過程を丁寧に解説
    4. 重回帰分析、主成分分析、因子分析は解法暗記ではなく原理を理解すれば解けることを実感していただく
    5. ロバストパラメータ設計と実験計画法・回帰分析の比較など手法間の比較ができる
    6. QC検定®では一切出ないが、データを並び替えてもよいとする順序統計量をしっかり学べる

    という60題です。

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、難しい数学でもご安心ください。

    全問解いた結果、結局
    覚えるべき公式は無い事
    数列・積分のスキルと、平方和とχ2乗分布をおさえておけば
    すべて解けることがわかります!

    是非、ご購入ください。

    ➃【問題集ご購入方法】

    本ブログとメルカリとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    本ブログからのご購入

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    ご購入後、教材のアクセス先を送付いたします。
    PDF等のダウンロードは許可しておりません。ご承知おきください

    メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    qc1_math

    1500円/1冊
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    【QC検定®1級,2級合格!】QCに必要な数学問題集を発売します!
    「QC検定®1級、2級合格したいけど、 ●数式が難解すぎてわからない!、解けない! ●試験勉強しても理解が進まない!」 と困っていませんか? その原因は、 ベースとなる数学スキルが弱いからです。 QCを究めたQCプラネッツが作ったこの問題集があれば、効率よく数学スキルが習得できます!

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    まとめ

    「【QC検定®合格】数学問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。。

  • 【必読】QC検定®2級 合格 「必勝ドリル」の勉強方法を解説!

    【必読】QC検定®2級 合格 「必勝ドリル」の勉強方法を解説!

    「QC検定®2級 合格 「必勝ドリル」を購入したら、本当に合格するのかわからない」と困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    QC検定®2級 合格 「必勝ドリル」の勉強方法を解説!
    • ①「必勝ドリル」とは
    • ➁「必勝ドリル」の内容を解説!
    • ➂なぜ「必勝ドリル」で必勝できるのか?
    • ➃「必勝ドリル」から試験問題を作ったので解いてみよう!
    • 購入方法
    「QC検定®2級 合格 「必勝ドリル」を多くの方からご購入いただき、とても嬉しいのですが、QCプラネッツの思いが購入者に届いていないように感じるので、「必勝メモ」の活用方法を解説します!
    「QC検定®2級 合格 「必勝メモ」もセットでご購入いただくことも多く、「必勝メモ」の活用方法も関連記事で解説しています。ご覧ください。

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    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①「必勝ドリル」とは

    商品のご紹介

    必勝ドリル

    必勝メモに続き、必勝ドリルを提供します。
    QC検定®2級などの、品質中級者になるためには、
    「重要な問題を何度も練習して、速く解けること」が大切です。

    重要な問題を厳選したドリルを提供します。
    ●全21ページ
    ①基本統計量 平方和、期待値、分散、分散の加法性
    ②検定と推定 計量値と計数値の全パターンを1つの解法でマスター
    ③相関分析 回帰直線、分散分析、無相関の検定
    ④抜取検査 OC曲線、規準型、調整型、JIS表の読み方
    ⑤管理図と工程管理能力 管理図の書き方、異常の見つけ方
    ⑥実験計画法 一元、二元配置実験
    ⑦信頼性工学 信頼性、MTTFの3つの用語
    ⑧品質管理用語集 試験に頻出な箇所を厳選

    不安な箇所がないか、チェックリストとして
    ドリルを活用ください。

    元々は先輩向けに作っていた

    QC検定®2級を数回不合格になって苦戦していた職場の先輩向けに作ったチェックリストだったのが元です。

    よく言われた疑問なことは次の3つです。

    1. 勉強しても解き方がわからない
    2. この問題で詰まってしまった
    3. 試験時間が足りない

    なぜ、疑問に思うかと言うと、

    1. 勉強しても解き方がわからない
      決まったパターンしか出題しないのに?
    2. この問題で詰まってしまった
      復習がたりないからじゃないの?
    3. 試験時間が足りない
      数分で解けるまで練習したの?

    1発で合格した私を「君は優秀だから」、と言われるんですが、

    違う!違う! 合格する方法を知らないから落ちるだけ
    ならば、先輩の現状がわかるチェック問題を作ってみよう!

    がきっかけで、当然解けるよね! という典型的な問題を作ったのが「必勝ドリル」のきっかけです。

    試験問題や文章は典型的な問いにならないようにうまく表現しているが、試験の7割以上の問題は典型問題。典型パターンをおさえていれば冷静に時間内に解けるはず。

    QCプラネッツは実際、60分以内で全問解けて、時間的には十分余裕がありました。それは、

    決まった問題を確実に数分以内に解ける練習をして、
    同じ問題を何十回も復習して、モノにしてきたから

    「頭がいい」からではありません。頭がよかったら、勉強しなくても合格できるはず。

    ➁「必勝ドリル」の内容を解説!

    まず、自分で内容を考えよう!

    さて、質問です。

    「必勝ドリル」を作れと言われたら、どんな問題を入れますか?

    これを解説していますが、実際、自分で考えることが大事です。次の3つですよね!

    1. 出題単元における大事な解き方
    2. 頻出問題の全パターン
    3. 注意すべきひっかけ問題

    最初の、「出題単元における大事な解き方」や「頻出問題の全パターン」って具体的に何でしょうか?

    出題範囲は以下ですよね!
    ①基本統計量
    ②検定と推定
    ③相関分析
    ④抜取検査
    ⑤管理図と工程管理能力
    ⑥実験計画法
    ⑦信頼性工学
    ⑧用語

    ①~⑦それぞれの単元で重要な内容とその解き方をリストアップすれば、解くべき問題が集まってきますよね。

    ドリルの内容が考えるようになると試験問題も作れる

    QCプラネッツから与えられた「必勝メモ」、「必勝ドリル」を受け身で解くのもいいのですが、自分で重要な内容や解き方を調べていくだけでも良い勉強になります。

    出題範囲やパターンが分かると試験問題がどうあるべきかも予想できるから

    試験問題を想定した練習ができると、なおさら、パターン練習の重要さが理解できます。

    QCプラネッツの「必勝メモ」、「必勝ドリル」の構成の意図を考えるだけでも良い勉強です。それからご購入いただくとより効果が出ます。

    ➂なぜ「必勝ドリル」で必勝できるのか?

    ポイントは次の3点です。

    1. 絶対おさえておくべき典型問題だけ抽出
    2. 1問を何回も解くための問題集
    3. 時間がない中、最小問題数で合格につなげる

    絶対おさえておくべき典型問題だけ抽出

    QC検定®2級の試験範囲は広範囲です。しっかりまとめた教材や演習問題だと数百ページになります。これでは頭がパンクします!

    試験合格に必要なところ(エッセンス)だけ、早くマスターしたい!

    を優先して、絞り切ったのが「必勝ドリル」です。

    絶対解けるかどうかを確認してください。
    不合格で相談に来る人にドリルの問題を解かせると、
    時間はかかるし、計算ミスするし、そりゃ落ちるよね!という状態です。

    1問を何回も解くための問題集

    高校からの勉強では、次の(A)(B)どちらが成績がよいかわかりますか?

    (A)1冊を何度もボロボロになるまで勉強した人
    (B)学校、塾、問題集をたくさんもって一通り勉強した人

    答えは、

    (A)1冊を何度もボロボロになるまで勉強した人

    数学の偏差値が80以上の人は、ほぼ(A)です。イマイチな人ほど、あれもこれも手を出します!

    (A)1冊を何度もボロボロになるまで勉強した人<
    は何を学べば勝てるかを知っているから、最小1冊を選べる

    QC検定®も同じです。高校、大学の数学やISOの難解な用語を扱うので、

    勝てるための1冊がキーとなります。
    「必勝ドリル」は20枚程度のドリルですが、
    何度も見直して、解けない不安を払拭してください。
    そうすれば、合格点を試験時間内に解けるところまで来ます。

    QCプラネッツの実体験でもあるからです。QC検定®2級受験勉強開始直後は、全く知らない素人でした。だから、1冊で勝てるもので勝てました。

    合格率が20%台と低いのは、勉強方法に問題があります。必勝ドリルをみて、何度も解く練習をしてください。

    時間がない中、最小問題数で合格につなげる

    ドリルの問題自体は、シンプルです。

    なぜなら、パターン問題で何度も解いて欲しいから。
    パターン問題がしっかり習得できたら
    試験問題の文章から、どのパターンの問題かをすぐに判断して、
    パターン問題を即回答すれば時間内に解けるようになる!

    特に受験者は普段、仕事しながらの勉強なので、勉強時間が基本足りません。だから効率的に学んでいく必要があります。

    そのための「必勝ドリル」です。

    「必勝ドリル」をいつでも、どこでもすらすら書けるようになるまで何度も練習しましょう!
    これだけやってください!

    なぜなら、

    不合格だった人に、どこができなかったかを確認するとき、必勝ドリルの問題を問いかけると、絶対完答できないことを職場経験でわかっているから
    決まったパターンを何度も解いて、試験会場で数分で解ける練習こそ、QC検定®2級合格の近道です。
    「必勝ドリル」を数十回、数百回見れば、力はつきます。

    そういう思いで商品を提供しております。

    ⑤購入方法

    「必勝ドリル」のご購入お待ちしております。

    ご購入後、メールにてアクセス先をご連絡します。
    紙媒体の販売では、よく転売されていたため、とりやめました。
    電子データのアクセスのみ可とさせていただきます。

    メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    noteからの販売

    「必勝ドリル」はnoteでもご購入できます!

    必勝ドリル QC検定®2級レベル 何度も解くべき重要ドリル

    「必勝メモ」と「必勝ドリル」セット noteでもご購入できます!

    QC検定®2級必勝メモ&必勝ドリルを販売します。2000円⇒1800円とお安くさせていただきます。

    必勝ドリル

    この記事も合格の秘訣をたくさん書きましたので、読むだけで数%は合格率が上がったはずです。

    ➃「必勝ドリル」から試験問題を作ったので解いてみよう!

    ボーナス記事として、問題を作ったので、解いてみてください。少し難し目です。

    出題範囲は
    ①基本統計量
    ②検定と推定
    ③相関分析
    ④抜取検査
    ⑤管理図と工程管理能力
    ⑥実験計画法
    ⑦信頼性工学
    ⑧用語
    ですよね。これから品質管理初級の方を試す問題って結構作れますよ。作ってみましょう。ちょっと難し目にしています。

    ①基本統計量

    苦手な「平方和」、「標本分散」、「期待値Eの∑や積分」、「分散の加法性」の問題から8問くらい作れます。

    データが2種類ある。
    (A)10,12,13,15,16
    (B)確率密度関数\(f(x)=-x(x-10)\)(0 ≥ \(x\) ≥ 10)なデータ
    (1)(A)の平方和は?(2)(A)標本分散は?(3)(B)の平均と分散は? (4)(A)(B)を組み合わせたデータ(C)の分散は?

    ②検定と推定

    苦手なχ2乗分布、ポアソン分布の使った場合とか狙い撃ちですね。

    もともと平均100cm(正規分布N(100,32に従う)で製造していた製品があったが製造方法を変えると以下のデータとなった。
    98,100,104,110,97
    (1)製造方法を変えたことによって平均が変わったとしてよいか?
    (2)製造方法によって製品の長さの分散が変化したとみてよいか?

    ③相関分析

    回帰直線、分散分析、R、rの値、無相関の検定の一通り出ますね。

    データx,yがある。
    (1)分散分析で\(S_T\)を\(S_R\)と\(S_e\)に分ける意味を説明せよ。
    (2)相関係数r=0,1のそれぞれの場合、\(S_T\)、\(S_R\)および\(S_e\)の関係性を述べよ。
    (3)相関係数が高いのに、無相関の検定で有意でない場合とはどういう場合か?

    ④抜取検査

    OC曲線、二項分布、基準型、調整型抜取検査、抜取検査表の見方が出ますね。

    抜取検査をしたい。
    (1)サンプル数n、合格判定個数cはどうやって求めるか?
    (2)調整型の「ゆるい」、「ふつう」、「きつい」の基準は何か?
    (3)抜取検査してもよい場合とダメな場合の違いは何か?

    ⑤管理図と工程管理能力

    管理限界の公式、管理図係数表、異常パターンの求め方、工程能力指数(両側、片側)ですね。

    ある製品の物理量の変化を毎日調べ、管理上、異常の有無を確かめたい。
    (1)どんな管理図を使うか?
    (2)管理限界はどう決めるべきか?
    (3)管理の異常パターンをJISによらず自分で想定せよ

    ⑥実験計画法

    フィッシャーの三原則、分散分析から2元配置実験までですね。

    実験計画法において、
    (1)なぜ、平方和全体は各効果の平方和に分解できるのか説明せよ。
    (2)なぜ、分散分析からF検定をするのか説明し、この検定のメリット・デメリットを説明せよ。
    (3)実験計画がうまくない場合、どう計画を修正するか?

    ⑦信頼性工学

    3つの用語(MTTF,MTBF,MTTR)、バスタブ曲線ですね。

    簡単なので割愛します。

    ⑧用語

    自分の言葉で説明できるかどうか? 単なる用語の暗記だけでなく、一旦考えてみましょう。

    以下について、品質管理を知らない人にわかりやすく説明せよ。
    (1)品質と何か?なぜ必要なのか?わかりやすく説明せよ。
    (2)次の用語をわかりやすく説明せよ。
    ①プロセスアプローチ ➁力量 ➂継続的改善
    (3)品質改善を真剣に取り組まない組織に居た場合、どうやって真剣に取り組む体制を作るか?
    (4)リスクと機会の違いを説明せよ。
    (5) フェールセーフとフールプルーフの実例を挙げよ。
    (6)品質不正はなぜ発生するのか?未然防止策を提案せよ。

    「必勝ドリル」に立ち戻って、予想問題を考えてみましょう。

    まとめ

    「QC検定®2級 合格 「必勝ドリル」の勉強方法を解説!」を解説しました。

    • ①「必勝ドリル」とは
    • ➁「必勝ドリル」の内容を解説!
    • ➂なぜ「必勝ドリル」で必勝できるのか?
    • ➃「必勝ドリル」から試験問題を作ったので解いてみよう!
    • 購入方法

  • 【必読】QC検定®2級 合格 「必勝メモ」の勉強方法を解説!

    【必読】QC検定®2級 合格 「必勝メモ」の勉強方法を解説!

    「QC検定®2級 合格 「必勝メモ」を購入したら、本当に合格するのかわからない」と困っていませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    QC検定®2級 合格 「必勝メモ」の勉強方法を解説!
    • ①「必勝メモ」とは
    • ➁「必勝メモ」の内容を解説!
    • ➂なぜ10枚程度のメモで必勝できるのか?
    • ➃必勝する勉強方法を解説
    • 購入方法
    「QC検定®2級 合格 「必勝メモ」を多くの方からご購入いただき、とても嬉しいのですが、QCプラネッツの思いが購入者に届いていないように感じるので、「必勝メモ」の活用方法を解説します!

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    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①「必勝メモ」とは

    商品のご紹介

    必勝メモ2

    QC検定®2級を一発合格したときに作った必勝メモを提供します。
    品質管理の中級レベルの方にも最適です。

    基礎統計量
    分散の加法性
    計数値と計量値の検定、推定
    管理図と工程管理能力
    抜取検査
    実験計画法
    回帰分析と相関係数
    信頼性工学
    品質管理の基礎応用
    ISO9001の基礎
    をまとめたメモです。

    試験に重要なポイントをシンプルにすぐ分かるようにまとめました。

    また、私の名前でググると、解説ブログがありますので、両方見てマスターしましょう。

    #QC検定®
    #QC検定®2級

    元々は自分向けに作っていた

    学生時代から試験対策として、重要な公式、用語をまとめて何度も読み直して試験に臨んでいました。
    QC検定®は決まったパターンを解く問いが多いため、「必勝メモ」との相性は抜群でした。

    でも、合格率が20~30%台と非常に低いです。そのため「必勝メモ」が役に立つ野ではないかと考え、販売しています。

    ➁「必勝メモ」の内容を解説!

    ポイントは次の3点です。

    1. 最小ボリュームまで絞る
    2. 1つの解法で応用が利くようまとめる
    3. 手法の違いを明記

    最小ボリュームまで絞る

    QC検定®2級の試験範囲は広範囲です。しっかりまとめた教材だと数百ページになります。これでは頭がパンクします!

    試験合格に必要なところ(エッセンス)だけ、早くマスターしたい!

    を優先して、絞り切ったのが「必勝メモ」の10枚程度のメモです。

    10枚なら、マスターできるでしょう!

    1つの解法で応用が利くようまとめる

    特に、検定と推定の単元では全部で9種類の問いがあります。

    1. 平均値に関する検定(σ2 既知)
    2. 平均値に関する検定(σ2 未知)
    3. 分散値が変化したかどうか
    4. 2変数の分散値の同異
    5. 2 項分布、1つの母不適合品率P
    6. 2 項分布、2つの母不適合品率
    7. ポアソン分布1つの母不適合品率P
    8. ポアソン分布2 つの母不適合品率差
    9. 分割表による検定
    ばらばらに覚えず、1つの解法で9種類解けるように解き方を暗記する

    理論は合格後に勉強してもいいので、今は点数化を優先しましょう。

    「検定と推定」の必勝メモの構成

    ①平均値に
    関する検定
    (σ2 既知)
    ➁平均値に
    関する検定
    (σ2 未知)
    ➂分散値が
    変化した
    かどうか
    ・・・ ⑨分割表
    による検定
    ①仮説の設定
    ・帰無仮説
    ・対立仮説
    ➁有意水準の設定
    ➂検定統計量
    ・公式
    ・計算
    ➃検定
    ➄点推定
    ・公式
    ・計算
    ⑥信頼区間
    ・公式
    ・計算

    9種類の解法もすべて表の縦方向に沿って1つの解法でマスターできます。これを何度も練習します。試験では、9種類のうち、どれが出題かを判断して解けばOKです。

    9種類を3ページに見やすく解説しているので、
    1つの解法で9種類が解けることと、各種類の公式の違いなどが一目瞭然です。

    教科書ではこういう見やすい比較はありません。「必勝メモ」の強みです。

    手法の違いを明記

    実験計画法では4種類の解法が出題範囲です。

    1. 一元配置(繰り返し数同じ)
    2. 一元配置(繰り返し数異なる)
    3. 二元配置(繰り返し無)
    4. 二元配置(繰り返し有)

    基本は、検定と推定と同様に同じ解法で4種類を2ページに見やすく解説しています。だからこそ、それぞれの解き方の違いも一目瞭然です。

    一元配置
    (繰り返し数同じ)
    一元配置
    (繰り返し異なる)
    二元配置(繰り返し無) 二元配置(繰り返し有)
    ①2乗表を作る
    ➁平方和を計算 分母の値の違いに注意 \(S_{AB}\)の計算に注意
    ➂分散分析表
    ➃F分布
    ➄推定 有効繰返し数の違いに注意 有効繰返し数の違いに注意
    ・公式
    ・計算

    基本は縦の流れに沿った1解法で、4種類が解けますが、各手法の違いもはっきりわかるので、すぐ理解できます!

    実験計画法は2ページにわたり、4種類の解法が一望できるようにまとめています。

    ➂なぜ10枚程度のメモで必勝できるのか?

    理由は簡単です。

    1. 決まったパターンしか出題されない
    2. QC検定®2級の受験生レベルでは数百ページの参考書は読めない
    3. 試験時間も期間もそれほどない

    決まったパターンしか出題されない

    ひっかけ問題や見たことのない問題は出ません。そんな意地悪しなくても合格率は20%台です。意地悪したら合格率はもっと低下します。25回の時が少し意地悪でした。合格率は15%。

    決まったパターンしか出題されないので、
    頻出パターンは「必勝メモ」で絶対におさえましょう!

    決まったパターンで落とす人が多く、むしろ「何を勉強しているのか?」と疑問に思います。

    QC検定®2級の受験生レベルでは数百ページの参考書は読めない

    私も数年前はそうでしたが、統計学や実験計画法、ISO、品質管理用語をしっかり理解するには、相当時間がかかります。QC検定®2,3,4級は、品質管理を始めてばかりの人が多いです。

    分厚い教科書、通信教材はむしろ逆効果!
    だってそれを解ける力量がまだないから
    QCプラネッツは2冊しかやっていませんし、それしかできなかったですよ!2冊と必勝メモで精一杯でした。本当に!でも一発合格できました!

    勉強方法の工夫が大事です。

    QCプラネッツが使った教材は以下の2つだけです。ホンマに!

    例えば、こんな参考書を持っていたら、逆に不合格の予感が漂います。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    品質管理検定教科書QC検定®2級 2015年改定レベル表対応 [ 仲野彰 ]
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    なぜなら、

    分厚い教科書、通信教材はむしろ逆効果!
    だってそれを解ける力量がまだないから
    使いこなせていないだけ!
    試験会場では勉強やった感は出せるけど、わかる人にはすぐばれます!

    試験時間も期間もそれほどない

    品質管理を始めたばかりの人なので、長くても3カ月、ひょっとしたら一夜漬けの人も多いです。

    QCプラネッツが使った教科書2冊でさえ、ものにするには3カ月かかりました。それほど、最初慣れない人には難しいのです。

    だから10枚程度の「必勝メモ」を完璧にマスターするのはキツイはず

    ➃必勝する勉強方法を解説

    よく「10枚程度で1000円の商売するな!」と言われますが、そうじゃないです!

    「必勝メモ」のたかが10枚の内容を
    「必勝メモ」のたかが10枚の内容を
    いつでも、どこでもすらすら書けるようになるまで何度も練習しましょう!
    これだけやってください!
    朝起きたら、分散分析表書けますか?
    ランチで休憩中も公式が書けますか?
    テレビでくつろいでも、品質管理用語がスラスラ出ますか?
    「必勝メモ」のたかが10枚の内容を
    いつでも、どこでもすらすら書けるようになるまで何度も練習しましょう!
    これだけやってください!

    なぜなら、

    不合格だった人に、どこができなかったかを確認するとき、必勝メモの内容を聞くと、絶対完答できないことを職場経験でわかっているから
    決まったパターンを何度も解いて、試験会場で数分で解ける練習こそ、QC検定®2級合格の近道です。
    「必勝メモ」を数十回、数百回見れば、力はつきます。

    そういう思いで商品を提供しております。

    ⑤購入方法

    「必勝メモ」のご購入お待ちしております。

    ご購入後、メールにてアクセス先をご連絡します。
    紙媒体の販売では、よく転売されていたため、とりやめました。
    電子データのアクセスのみ可とさせていただきます。

    ここまで、読んでいただき、ありがとうございます。
    この記事も合格の秘訣をたくさん書きましたので、読むだけで数%は合格率が上がったはずです。

    「必勝メモ」はnoteでもご購入できます!

    「必勝メモ QC検定®2級 品質管理中級がすぐ分かるメモ」を販売します。

    「必勝メモ」と「必勝ドリル」セット noteでもご購入できます!

    QC検定®2級必勝メモ&必勝ドリルを販売します。2000円⇒1800円とお安くさせていただきます。

    まとめ

    「QC検定®2級 合格 「必勝メモ」の勉強方法を解説!」を解説しました。

    • ①「必勝メモ」とは
    • ➁「必勝メモ」の内容を解説!
    • ➂なぜ10枚程度のメモで必勝できるのか?
    • ➃必勝する勉強方法を解説
    • 購入方法

  • 【QC検定®1級合格】実験計画法問題集を販売します

    【QC検定®1級合格】実験計画法問題集を販売します

    「QC検定®1級合格できる良い問題集はないの?」、など、疑問に思いませんか?

    こういう疑問に答えます。

    本記事のテーマ

    【QC検定®1級合格】実験計画法問題集を販売します

    記事の信頼性

    記事を書いている私は、QC検定®1級合格した後、さらに実験計画法に磨きをかけていますので、わかりやすく解説します。

    ●You tubeで導入編と、全30問を解説しています。ご確認ください。

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    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ①問題集のメリット

    教科書、参考書の問題点

    ●各手法の解法を個別に解説しているため、それぞれ出て来る公式の暗記が必要。
    ●暗記する公式が多すぎるわりに、手法間のつながりがわからないため応用できない。
    ●だから、実験計画法とは何かを?頭の中でまとめることができないから、本質がわからない。
    ●だから実務に活かせないから、試験が終わると忘れていく。
    ●昭和の時代から本の構成が決まっているようだが、それが理解できない根本原因。

    QCプラネッツの考え方

    手法によらず、1つの考え方・解き方で実験計画法をマスターできるようにまとめる。

    ●多元配置実験、乱塊法、分割法、直交表といろいろあるが、
    ●QCプラネッツの解き方は、すべて1つなので、それぞれの特徴が比較でき理解が深まります。
    ●実験計画法の本質が理解しやすくなり、おさえるポイントがはっきりします。
    ●だから実務に活かせるし、試験が終わっても忘れずに使い続けることができます。

    QCプラネッツの解き方を習得して、活かせる実験計画法を習得しませんか?
    それを実践演習できる問題集のご紹介サイトです。

    【問題集ご購入方法】へ

    ②内容の範囲

    実は姉妹本「究める!実験計画法 演習問題」が最強の問題集!

     

     

    QC検定®1級以上のレベルで本気で学んでほしいから、最初に作った問題集です。110ページ、47問あり、四元配置実験、L81など計算量も最大級! 数式まみれですが、ガチで勉強した方向け!

    勉強って、そもそもガチですけど。

    実は、QCプラネッツの記事だけで、実験計画法は究められる!

     

     

    教科書で、くじけているなら、ブログを読もう! 教科書で理解できたらブログなんて不要です! 読んで不明な点やわかりにくい点、QCプラネッツが苦労した点を全部書いています。

    みんなもQCプラネッツと同じ苦労させたくない想いで作った記事です。必読してほしいです。

    本問題集はQC検定®1級+αに合わせた問題集

    QC検定®1級+αに合わせたので、QCプラネッツとしては「やや抑え気味」な問題集ですが、1級受験者にとって、「ちょっとキツイ」問題集かもしれません。キツイトレーニングすれば試験は有利になりますよ。

    内容範囲

    ・多元配置実験
    ・乱解法、分割法
    ・直交表、線点図
    ・多水準法、擬水準法
    ・枝分かれ実験
    (最大3因子までの三元配置実験です)

    ③30題一覧を公開します(You tubeでも解説!)

    30題、全38ページ!
    少ない? 多い?

    大学の問題1題は解くのに数時間かかるので、十分なボリュームです!
    本当は100題にしたかったのですが、内容を凝縮して30問程度にまとめました。

    【問題集ご購入方法】へ

    問題 問題内容
    導入編
    【1】 二元配置実験 帰無仮説、対立仮説、フィッシャーの三原則
    【2】 3因子実験における各手法のデータの構造式
    【3】 分散分析から母平均・有効繰返し数・推定区間の導出(二元配置実験)
    【4】 分散分析から母平均・有効繰返し数・推定区間の導出(乱塊法)
    【5】 データの構造式の練習
    【6】 平方和の分解の証明(その1)
    【7】 平方和の分解の証明(その2)
    【8】 繰返しなし3因子配置実験vs直交表(分散分析)
    【9】 繰返しなし3因子配置実験vs乱塊法vs乱塊法+分割法(分散分析)
    【10】 繰返しなし3因子配置実験vs乱塊法vs乱塊法+分割法(有効繰返し数)
    【11】 交互作用を視覚的に理解する
    【12】 多元配置実験、分割法、枝分かれ実験の比較(分散分析)
    【13】 3水準直交表の割当と分散分析
    【14】 直交表の割当方法(多元配置実験vs乱塊法vs乱塊法+分割法)
    【15】 直交表の平方和の導出方法
    【16】 直交表の多因子割付と平方和
    【17】 線点図の描き方
    【18】 直交表の割当数が決まっている理由
    【19】 直交表L27 (313)の応用問題(一部のデータしか与えられない場合)
    【20】 直交表の多因子割当ての区間推定
    【21】 直交表の応用問題(一部のデータしか与えられない場合)
    【22】 有意性のあるデータの作成
    【23】 分散の期待値E[V]の導出(一元配置実験)
    【24】 多元配置実験と多水準表の比較
    【25】 多元配置実験と擬水準表の比較
    【26】 擬水準表
    【27】 多元配置実験(応用問題)(一部のデータしか与えられない場合)
    【28】 直交表L16(215)にランダムに割当てた場合
    【29】 3水準系の擬水準法
    【30】 実験計画法まとめ

    【問題集ご購入方法】へ

    個々の問題についてYou tube動画で紹介・解説しています。

    【1】二元配置実験 帰無仮説、対立仮説、フィッシャーの三原則

    【2】3因子実験における各手法のデータの構造式

    【3】分散分析から母平均・有効繰返し数・推定区間の導出(二元配置実験)

    【4】分散分析から母平均・有効繰返し数・推定区間の導出(乱塊法)

    【5】データの構造式の練習

    【6】平方和の分解の証明(その1)

    【7】平方和の分解の証明(その2)

    【8】繰返しなし3因子配置実験vs直交表(分散分析)

    【9】繰返しなし3因子配置実験vs乱塊法vs乱塊法+分割法(分散分析)

    【10】繰返しなし3因子配置実験vs乱塊法vs乱塊法+分割法(有効繰返し数)

    【11】交互作用を視覚的に理解する

    【12】多元配置実験、分割法、枝分かれ実験の比較(分散分析)

    【13】3水準直交表の割当と分散分析

    【14】直交表の割当方法(多元配置実験vs乱塊法vs乱塊法+分割法)

    【15】直交表の平方和の導出方法

    【16】直交表の多因子割付と平方和

    【17】線点図の描き方

    【18】直交表の割当数が決まっている理由

    【19】直交表L27 (313)の応用問題(一部のデータしか与えられない場合)

    【20】直交表の多因子割当ての区間推定

    【21】直交表の応用問題(一部のデータしか与えられない場合)

    【22】有意性のあるデータの作成

    【23】分散の期待値E[V]の導出(一元配置実験)

    【24】多元配置実験と多水準法の比較

    【25】多元配置実験と擬水準法の比較

    【26】擬水準法

    【27】多元配置実験(応用問題)(一部のデータしか与えられない場合)

    【28】直交表L16(215)にランダムに割当てた場合

    【29】3水準系の擬水準法

    【30】実験計画法まとめ

    ➃【問題集ご購入方法】

    本ブログとメルカリとnoteからも販売しております。

    本ブログからのご購入

    ご購入いただけます。ご購入後、QCプラネッツからアクセスサイト先(アクセスのみ可)をご案内いたします。データの拡散を防ぐため、ダウンロードと印刷は不可とさせていただきます。

    メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    title1

    1冊1500円
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    noteで販売

    電子販売もあります! よろしくお願いいたします。

    実験計画法問題集QC検定®1級合格+αレベル

    まとめ

    QC検定®1級合格レベル+α 実験計画法問題集を販売しますご購入よろしくお願いいたします。。

    • ①問題集のメリット
    • ②内容の範囲
    • ③30題一覧を公開します(You tubeでも解説!)
    • ④【問題集ご購入方法】

  • QCプラネッツ商品のご紹介

    QCプラネッツ商品のご紹介

    QCプラネッツ オリジナル商品をご紹介します。よろしくお願いいたします。

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    ①noteから販売

    ➁メルカリから販売

    メルカリから「QCプラネッツ」で検索ください。

    (1)究める 実験計画法演習問題集

    【まとめ9】実験計画法を究める演習問題集を販売します
    実験計画法をマスターしたい方に、必須な演習問題集を作成しました。是非本記事を読んで、勉強しましょう。

    (2)実験計画法問題集(QC検定®1級合格+αできる良問30題)

    【QC検定®1級合格】実験計画法問題集を販売します
    実験計画法をマスターしたい!QC検定®1級2級を合格したい!あなたへ。QCプラネッツから合格以上のレベルになるよう、オリジナル良問問題集を提供します。QC検定®1級、過去全回分の問題と実験計画法参考書を研究して、作り上げた良問30題を1500円で提供します。ぜひご購入、学習して合格しましょう。よろしくお願いいたします。

    QCプラネッツが提供する、QC検定®1級合格できるための実験計画法演習問題集30題です。
    難しいし、時間がない中で、効率よく、本質も理解できるために、オリジナル問題集を提供!

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    (3)第1回QC模試試験問題

    QC模試

    どの階級も1000円で販売中。詳細は下のリンクページにあります。

    QC模試(品質技量の腕試し&QC検定®対策)
    品質技量の実力を試したい! QC検定®合格対策に活用したい! 1,000円で提供します! 公式、暗記で終わらず、自分のものにできているかを試すオリジナル試験問題です!

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