投稿者: QCプラネッツ

  • 品質管理の文章力向上できる問題集を販売します

    品質管理の文章力向上できる問題集を販売します

    本記事のテーマ

    品質管理の文章力向上できる問題集を販売します
    • ①本問題集を作った思い・背景
    • ➁問題集のメリット
    • ➂内容の範囲
    • 購入方法

    ①本問題集を作った思い・背景

    ●国語が苦手だったから文章が下手
    ●技術屋でも結構文章作成する場面が多い
    ●文章の書き方って知らない
    ●理解しない読み手が悪い!

    と、日ごろから思っていませんか?

    学生時代の国語の試験で、一度も偏差値50を超えたことが無いQCプラネッツも30代まではそう思っていました。

    でも、どうでしょうか?

    国語の偏差値が低いQCプラネッツが書いた文章は意外と読めるでしょう!
    理由は簡単!
    文章の書き方を自分で訓練してきたからです!

    もちろん、MBAでクリティカルシンキングとか、論理思考を高める講義を自腹投資したのもあります。

    でも、簡単!
    自分で訓練すればどなたでも良い文章が書けます!
    本問題集で練習しましょう!

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. あなたの現状の文章力がわかる!
    2. 悪文と良文の違いがわかる!
    3. 伝わりやすい文章の書き方が分かる!
    4. 資格試験の論述問題対策に活かせる!
    5. 実務で相手を説得しやすく・うごかしやすくなる!

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    問題集の全問題を紹介!

    6つの章から47題があります。

    1. あなたの文章力をチェック
    2. 伝わらない文章は何が悪いのか?を理解する
    3. 伝わりやすい良い文章を作る
    4. 自分で伝わる文章を作る1(情報を整理する)
    5. 自分で伝わる文章を作る1(自分でロジックを作る)
    6. QC検定®1級論述問題対策
    よく考えて、たくさん文章を書いて
    相手に読んでもらい、フィードバックをもらうことが大事です。

    演習問題において、あえて模範解答を設けていませんが、QCプラネッツに送付いただければ添削させていただきます。

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    是非、ご購入ください。

    ➃購入方法

    本ブログとメルカリとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    (1)本ブログからのご購入

    ご購入いただけます。ご購入後、QCプラネッツからアクセスサイト先(アクセスのみ可)をご案内いたします。データの拡散を防ぐため、ダウンロードと印刷は不可とさせていただきます。

    (2)メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    品質管理の文章力

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    (3)noteでの販売

    電子販売もしています。こちらへアクセスください。

    品質管理の文章力向上できる問題集
    (noteからもご購入いただけます)

    まとめ

    「品質管理の文章力向上できる問題集」を販売します、ご購入よろしくお願いいたします。

    • ①本問題集を作った思い・背景
    • ➁問題集のメリット
    • ➂内容の範囲
    • 購入方法

  • 解説blog(リンクページ)

    解説blog(リンクページ)

    本記事のテーマ

    QCプラネッツの品質管理ブログ解説をごらんください。700記事あります。各単元のトップページを列挙します!
    ①ブログ記事と
    ②以前ブログ記事だったものをPDFテキストにまとめた記事
    があります。

    QCプラネッツ

    【まとめ】QC検定®合格戦略(全級)

    QC検定 QC検定®合格戦略(全級)

    【まとめ】QC模試(QC検定®全級対応)

    QC模試 QC模試(QC検定®全級対応)

    【まとめ】ISO9001_2015

    ISO9001_2015_まとめ ISO9001 2015がわかる

    【まとめ】2段サンプリング

    2段サンプリングの分散が導出できる 【まとめ】サンプリングがわかる

    【まとめ】究める!抜取検査

    抜取検査 究める!抜取検査

    【まとめ】管理図を究める

    究める_管理図 【まとめ】管理図を究める

    【まとめ】工程能力指数の区間推定

    工程能力指数 工程能力指数の区間推定

    【まとめ】究める!実験計画法

    実験計画法 究める!実験計画法

    【まとめ】単回帰分析がわかる

    回帰分析_単回帰分析がわかる 【まとめ】単回帰分析がわかる

    【まとめ】重回帰分析がよくわかる

    重回帰分析_まとめ 【まとめ】重回帰分析がよくわかる

    【まとめ】多変量解析を究める

    多変量解析を究める 【まとめ】多変量解析を究める

    【まとめ】信頼性工学を究める!

    信頼性工学を究める 【まとめ】信頼性工学を究める!

    【まとめ】品質工学がわかる

    品質工学_まとめ 【まとめ】品質工学がわかる

    【まとめ】品質監査がわかる

    【まとめ】品質監査がわかる

    【まとめ】【重要】品質管理心得

    5つの心得 【重要】品質管理心得

    【まとめ】品質不正がよくわかる

    【まとめ】品質不正がよくわかる

    QCセミナー

    【まとめ】中学社会

    【まとめ】中学社会のブログ記事をまとめました。

    一緒に勉強していきましょう!
  • 企業様向けサポート

    企業様向けサポート

    本記事のテーマ

    企業様向けサポートのご紹介

    ご覧いただきありがとうございます。下記の内容にて企業様向けのサポートもさせていただきます。

    ①QC検定®対策

    • 社内にQC検定®合格者を増やしたい!
    • 我流の勉強方法で本当に合格できるか不安!
    • 講師役がいない、社内で講師確保が大変!
    • 外部機関委託ではコストも時間もかかる!

    などで、困っていませんか?

    QCプラネッツにお任せください!

    QCプラネッツの強み

    QC検定®対策として、以下を提案させていただきます。

    • QC検定®全級対応!
    • 各単元や基本パターンの解説!
    • 試験での合格できる解き方を伝授!
    • オリジナル問題!
    • 合格だけでなく品質管理力量向上の心得も伝授!
    • その他のご要望にも対応!
    試験合格も大事ですが、
    合格後も研究して究めたQCプラネッツだから
    各単元の本質もお伝えできる!
    豊富な実務経験だから伝えられるものがある!
    資格取得だけでなく
    実務に活かせるポイントまで伝えられる!
    実戦経験豊富な
    QCプラネッツにお任せください!

    お問い合わせは下のリンクからお願いいたします。

    ●商標使用について、
    ①QC検定®と品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。
    ➁このコンテンツは、一般財団法人日本規格協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
    ➂QCプラネッツは、QC検定®と品質管理検定®の商標使用許可を受けています。

    ②規程類・標準類の整備・更新サポート

    • 社内文書群の更新が必要とわかっているけど、かけるリソース(人も時間)がない!
    • 品質マニュアルの作成・更新に手間がかかり面倒!
    • マネジメントレビューインプット資料作るのが手間!
    • 規程類・標準類の更新が面倒!
    • 規程類・標準類の網羅性をチェックできる匠がいないため不安である!

    などで、困っていませんか?

    QCプラネッツにお任せください!

    QCプラネッツの強み

    規程類・標準類の整備・更新サポート対策として、以下を提案させていただきます。

    • 規程類・標準類の内容チェックや更新サポート
    • 品質マニュアル、部門目標、力量管理表、マネジメントレビューなどのISO9001要求文書のチェック・更新サポート
    • 文書類のrevision管理
    • 規程類・標準類の網羅性へのチェック・提案
    • その他のご要望にも対応!
    ●文書群は構築されても最新版になっていない!
    ●なぜこの文書やルールが社内になるかを完全に理解していない人が管理している!
    ●日々の試験・検査対応が忙しく、文書群やルールの更新・整備が不完全!
    という企業様がわりと多いので、サポートさせていただきます。

    実務経験が豊富なQCプラネッツにお任せください!

    お問い合わせは下のリンクからお願いいたします。

    ➂ISO9001説明、内部監査・外部審査サポート

    • ISO9001の説明資料・教育が社内に無くて困っている!
    • 外部機関を使ってISO9001教育しても自社に完全に合った教育ではなく理解不足!
    • 自分達で内部監査しても監査員の力量が不足している!
    • 自社に合った内部監査、監査員を育成してほしい!
    • 内部監査、外部審査の対応に慣れておらず困っている!
    • 改善の機会や不適合を受けた後、どう改善すればよいかがわからない!

    などで、困っていませんか?

    QCプラネッツにお任せください!

    QCプラネッツの強み

    ISO9001説明、内部監査・外部審査サポート対策として、以下を提案させていただきます。

    • 御社に合わせたわかりやすいISO9001教育・サポート
    • 御社に合わせたわかりやすい内部監査、外部審査サポート
    • 内部監査員の力量向上サポート
    • 内部監査・外部審査の実施・サポート
    • 改善の機会や不適合後の方針・運営サポート
    • その他のご要望にも対応!
    ・外部機関の教育や審査官を発注しても、画一的なものが多く、御社のニーズに合わないものが多いのが現状です。
    ・各社の考え、風土に合わせた監査、監査員の教育・運営が必要です。
    ・これは実務経験が豊富でないとわからない勘所ですが、
    ・QCプラネッツは監査運営リーダとして長年担当してきたので、そこに強みがあります!
    ・自分達で品質監査ができる環境構築をサポートさせていただきます!
    QCプラネッツも実務経験上
    外部機関の教育・監査を受けた経験が多いですが、
    ISO規格準拠重視であるため、
    受講・受審側のニーズ・本音にささらないことを
    熟知しています。

    実務経験が豊富なQCプラネッツにお任せください!

    お問い合わせは下のリンクからお願いいたします。

    ④品質コスト削減サポート

    • 品質コスト分析、対策してもコストが下がらない!
    • 品質コストは収益に影響がないし、コスト発生は確率論だと諦めている!
    • 品質コスト削減より集計が目的化しており、いい知らせが社内に出てこない!
    • 年間数億円も発生する品質コストを少しでも減らしたい!
    • 何年も品質コスト分析しても減らす施策がわからない!

    などで、困っていませんか?

    QCプラネッツにお任せください!

    QCプラネッツの強み

    品質コスト削減サポート対策として、以下を提案させていただきます。

    • 御社に合わせた品質コストの現状と分析
    • 品質コスト発生要因のご提案
    • 品質コストの削減に向けた施策・ご提案
    • その他のご要望にも対応!
    ・品質コストは頭で考えて発生要因・対策を投じても経験上効果が薄いです。
    ・実務経験が豊富で億単位で品質コストを下げてきたQCプラネッツだからわかるポイントがあります!

    実務経験が豊富なQCプラネッツにお任せください!

    お問い合わせは下のリンクからお願いいたします。

    ➄その他ご提案等

    ①②③④以外でお困りの際、是非QCプラネッツまでご相談ください!
    あらゆる課題・問題はwelcomeです!
    QCプラネッツも共に頑張りますので、何でもOKです。
    お気軽にご相談ください。

    お問い合わせは下のリンクからお願いいたします。

    ⑥お問い合わせ

    お問い合わせは下のリンクからお願いいたします。

    まとめ

    以上、QCプラネッツからの提案でした。引き続きよろしくお願いいたします。

    (c) 2024 QCプラネッツ

  • 品質管理MBA問題集を販売します

    品質管理MBA問題集を販売します

    本記事のテーマ

    品質管理MBA問題集を販売します
    • ①本問題集を作った思い・背景
    • ➁問題集のメリット
    • ➂内容の範囲
    • 購入方法

    ①本問題集を作った思い・背景
    1. 経験がないと品質管理業務ができないと思い込んでいませんか?
    2. 若手の品質管理ができるわけがないと思い込んでいませんか?
    3. 技術経験があれば品質管理業務ができると思い込んでいませんか?
      ⇒不十分ですよ!
    4. 品質管理はただのスタッフ業務にすぎないと保身に留めていませんか?
      ⇒経営改革の礎ですよ!

    なぜなら

    品質管理 = 経営 × 技術
    技術畑に何年もいる中堅・シニアが多いが、経営(MBA)の基礎は必須だし、これがあれば未経験でも品質管理業務はしっかりできる!

    QCプラネッツの実務経験から

    品質管理はMBA要素が必要
    それを知らない人がほとんどなので、
    今回、唯一無二な問題集を作りました!

    QCプラネッツが研究したオリジナルブログ記事にまとめています。一番詳しく書けたサイトであると自負します。ご確認ください。

    MBA_まとめ 【MBAまとめ】品質業務に必須な「活きた経営学」が身につく
    品質業務に必要なスキルは「技術」×「経営」です。本記事では、QCに必要な「経営」のエッセンスをまとめました。品質業務に関わる人も、そうでない人も、MBAスキルは大事です。

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 経営を意識した品質管理に取り組める!
    2. ISO9001の要求事項がもっとわかりやすく理解できる!
    3. 品質は人を動かす泥臭い仕事・人や組織を動かしやすくなる!
    4. ホンモノの品質管理のプロになれる!
    5. 質の高い品質管理リーダや指導者になれる!

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    問題集の全問題を紹介!

    3つの章から25題があります。

    1. 意外と知らない品質コストの帳簿方法とコスト削減方法
    2. ISO9001をマーケテイング思考から理解する
    3. 最重要な組織論とリーダーシップ
    本問題集はQCプラネッツの実経験をもとに作成しています。ここまで完成された問題集は他にはありません。

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    是非、ご購入ください。

    ➃購入方法

    本ブログとメルカリとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    (1)本ブログからのご購入

    ご購入いただけます。ご購入後、QCプラネッツからアクセスサイト先(アクセスのみ可)をご案内いたします。データの拡散を防ぐため、ダウンロードと印刷は不可とさせていただきます。

    (2)メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    mba

    1500円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    (3)noteでの販売

    電子販売もしています。こちらへアクセスください。

    品質管理MBA問題集
    (noteからもご購入いただけます)

    まとめ

    「品質管理MBA問題集を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。

    • ①本問題集を作った思い・背景
    • ➁問題集のメリット
    • ➂内容の範囲
    • 購入方法

  • QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!

    QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!

    本記事のテーマ

    QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!

    ➀【高校化学が好きになる教科書】を作った想い!

    QCプラネッツは品質管理ブログを主で活動していますが、受験分野も強いので、今回、化学が好きになれる教科書を販売いたします!

    hs1_title

    法則,公式,用語の暗記,受験対策の化学は
    化学嫌いを増やすだけで、大きな損失だ!
    化学は社会・歴史を変えてきたのだから
    世界史、経営学も取り込んで
    化学の発見、発明のプロセスを
    自分で考え抜くことが大事!

    単に事実や法則を使いこなせるだけでなく、それがなぜそうなったか?を考え、あなたのビジネスや未来思考につなげるための教材が必要と考え、今回作りました。

    こんな方に読んでほしい!
    ●高校化学が嫌いになった人
    ●思考力を磨きたいビジネスパーソン
    ●化学、理科の面白さを伝えたい人

    ➁ 本書の【はじめに】が最重要!

    本ブログは、本書の【はじめに】を紹介します。

    本書の【はじめに】
    が最も重要!

    【はじめに】を理解いただかないと、
    ●目次の意図が理解できないし、伝わらない
    ●一般の化学教材や講義を受けて嫌いになる理由がわからない
    ●化学好きになり、化学から世界やビジネスにつながる大事なメッセージがわからない

    など、効果が半減します。

    【はじめに】にある4つの問いを最初に考える!

    本来の面白さに気が付くため、4つの問いに絞って解説します!

    QCプラネッツが届けるべき【高校化学が好きになる教科書】とは何か?を自問しました。過去の勉強で苦労したことや、大学受験、大学、社会人となった今、化学で伝えるべきものは何かを4つの問に集約させました。

    • 【A】高校化学が嫌いになるのはなぜか?
    • 【B】高校化学で挫折したエピソード
    • 【C】吐く息の気体(二酸化炭素)はどうやってわかったのか?
    • 【D】QCプラネッツの高校化学教科書の読み方

    一緒に考えてみましょう。

    【A】高校化学が嫌いになるのはなぜか?

    【A】高校化学では、授業・教師・教材、塾などコンテンツは充実しているのに、なぜ化学嫌いが増えるのか?または化学が嫌いな人が多いのか?現行の化学教育において何が不足・問題なのか?

    【B】高校化学で挫折したエピソード

    【B】高校1年全員、化学必修となったが、皆挫折し、文系を選んだ。工業国である日本にとって痛い授業となったのはなぜか?

    【C】吐く息の気体(二酸化炭素)はどうやってわかったのか?

    【C】小学生でも知っている、「息を吐くと出て来る気体は二酸化炭素CO2」があるが、この気体がCO2と化学式や分子構造はどうやってわかったのか?

    これって、説明できます?

    【D】QCプラネッツの高校化学教科書の読み方

    【D】化学の面白さは「こういうモノがあれば助かるのに!」という夢のモノを手に入れる夢物語であり、本来面白いはず!ではどうやって、その面白さを届けたらよいか?

    「言われてみれば、確かに何でだろう?」から化学の本来の面白さがわかってくるものであり、事実や法則はその次でよいのです。

    ➂ QCプラネッツが皆さんに伝えたい4つの問い

    【A】から【D】の各問について解説します。

    【A】高校化学が嫌いになるのはなぜか?

    【A】高校化学では、授業・教師・教材、塾などコンテンツは充実しているのに、なぜ化学嫌いが増えるのか?または化学が嫌いな人が多いのか?現行の化学教育において何が不足・問題なのか?

    この理由は以下と考えます。

    1. 高校化学授業数が少ないから本来の面白さを伝えることより受験対策(暗記偏重)になりがち
    2. 「化学の面白さを学ぶ流れ」と「効率が良い化学教育の学ぶ流れ」は本来真逆だから
    3. 自分で考えずに法則・公式を暗記するから、生活に身近な化学にならない

    2つ目の理由の「化学の面白さを学ぶ流れ」と「効率が良い化学教育の学ぶ流れ」は真逆で、
    その例を挙げてみましょう。

    fig1

    学校や塾では
    「炭素は、共有結合で、価電子数が4になるから4本の結合の手があるよね!
    だから、有機化合物を作りやすい!これを覚えておさえておこう!」
    先に教えて、合成例の例題を解いていきますよね。

    でも、実際は
    炭素が有機合成できるのは19世紀にはわかっていたが、
    炭素は、共有結合で、価電子数が4になるとはっきりわかるのは20世紀と
    です。

    学問の流れを逆にすると、
    なぜそうなったのか?それがわかったのか?
    が自分事として理解できない

    【B】高校化学で挫折したエピソード

    QCプラネッツは高3の春に化学を一度捨てました(笑)。有機化学からまったく手が出ませんでした。でも高校で教え方が上手な先生のおかげで持ち直し、受験の最も点数が取れる科目になれました。

    そこで疑問に思ったきっかけで、本書を書くことになりまして、

    高い授業料を払ってわざわざ通った塾で化学がわからなくなるのはなぜか?

    なぜ、塾講座についていけなかったのかを考えると以下になります。

    1. 化学本来の面白さを伝える受験問題がそもそもない
    2. 覚え方や失点しがちな注意点がメインで、化学事象がイメージできない

    化学も物理もそうですが、大学入試で特に最難関の大学の問題は、難しい以前に生活感がなくピンと来ない題材が多い。

    何を解いているのかが、全く分からないし、頭に入って行かない
    世の中を変えた実験
    世界に貢献している知恵など
    の感動をその問いに入れたい!

    また、YouTube動画で予備校化学講師の動画を見ると、

    とにかくこの公式を暗記してこう使え!

    公式、暗記しても生徒は化学の本質を理解していないから嫌いになっていく。それはもったいない!

    【C】吐く息の気体(二酸化炭素)はどうやってわかったのか?

    【C】小学生でも知っている、「息を吐くと出て来る気体は二酸化炭素CO2」があるが、この気体がCO2と化学式や分子構造はどうやってわかったのか?

    小学校から頭に刷り込まれてしまうので、誰も疑問に思わない二酸化炭素CO2。

    でもどうやってCO2とわかったのか?
    共有結合の構造までわかったのは最近(20世紀になってから)のこと。
    でも、この結論は高校化学の最初で暗記する事実として学ぶにすぎない。
    結論から覚えると楽で、すぐに活用できるが、
    思考停止になってしまう。
    それはまずい!

    CO2への探求が始めることが、化学では最も大事です。この思考力を磨けるようにしたい!

    化学を科学することとは、

    1. 身の回りの事象に問をもつこと
    2. その問いに自分なりの解を出すこと
    3. 次に浮かんだ問いをもつこと
    4. その問いに自分なりの解を出すこと
    5. それを繰り返すこと

    【D】高校化学教科書の目次ゼロベースで考えよう

    【D】化学の面白さは「こういうモノがあれば助かるのに!」という夢のモノを手に入れる夢物語であり、本来面白いはず!ではどうやって、その面白さを届けたらよいか?

    これを考えてわかったことは、

    高校化学の目次は逆の方が面白い!

    つまり、目次がまずいから高校化学が嫌いになると考えます。

    化学結合、原子分子の構造 ⇒ 熱化学、酸化還元⇒無機・有機化学
    の順が通常の目次ですが、科学の探求はです。

    高校物理の最後の単元の【原子物理】でわかることを、高校化学では最初に学びます。だから混乱する!

    高校化学嫌いな理由は
    目次構成にある!
    化学ファンを増やすためのあるべき目次構成をゼロベースで考えて本書を作りました。目次考えるのが何年もかかってしまった!

    高校化学教科書の目次

    一般的な化学教科書の目次を並べましょう。

    1. 物質の構成(原子、分子、電子、電子配置、周期表、結合)
    2. 物質の状態(物質の三態)
    3. 物質の反応(化学反応、酸と塩基、電気化学)
    4. 無機物質
    5. 有機化学
    6. 反応速度論
    7. 高分子化学

    【QCプラネッツ】の高校化学が好きになる教科書の目次

    1. 身の回りのモノとの関わりから得た知見
    2. 知見からわかった法則
    3. 生活向上により新たな測定、研究技術によってさらにわかったこと
    4. 歴史で起きた産業革命と化学のかかわり(世界史、経営学も学べる)
    5. さらに生活向上によりさらなる研究の追究
    6. 現代社会にどうつながっていくのか?

    いかがでしょうか。市販の教材の目次構成と逆です。

    たしかに、

    高校の2年間で大学に通用する化学を教えるには、市販の教材や受験は必須です。でも、それが化学嫌いを増やす原因にもなっている。
    化学の面白さを学ぶ流れ」と「効率が良い化学教育の学ぶ流れ」は真逆

    fig1

    化学によって歴史が変わるため、世界史との兼ね合いも本来は学んでほしい。そうすれば、例えば、ハーバボッシュ法がいかにすごい発明かが感動とともにわかる!

    【QCプラネッツ】の高校化学が好きになる教科書の一部を紹介します!

    【問】高校化学では当たり前に出て来る法則がたくさんあるが、以下を導出・証明せよ。
    (どうやって求まったの? どこから来たの? と疑問に思ったはずの法則)
    ① PV=nRT
    ➁ 1molの粒子数は6.02×1023個であること(アボガドロ定数)
    ➂ 第1次、第2次産業革命と化学の関係性
    ➃ 電子殻に入る電子数は2n2である理由
    ➄ 有機化学は炭素が主役であるが、同じⅣ族のケイ素が主役になれなかった理由
    どこにでも書いている当たり前の法則ですが、ちゃんと証明できますか?。

    意外とどこにも証明が書いていないですが、証明の導出過程こそその定理・法則の本質があります。そこを知らずに暗記だけしても何もわからないですよね。

    QCプラネッツの高校化学教科書は当たり前でも証明が難しい法則も丁寧に導出解説します。

    では、ここから
    QCプラネッツが提供する
    【高校化学が好きになる教科書】
    の購入方法を説明します。

    ④【ご購入】【高校化学が好きになる教科書】を提供します!

    QCプラネッツは品質管理ブログを主で活動していますが、受験分野も強いので、今回、化学が好きになれる教科書を販売いたします!

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    目次のご紹介

    本書の一番大事な「目次」を提示します。

    内容 問題
    はじめに 本書の思い 【A】~【F】
    第1章 身の回りの化学反応をたくさん調べよう 【1】~【4】
    第2章 目に見えるもの(物質)の性質をたくさん調べよう 【5】~【24】
    第3章 目に見えないもの(気体の正体)をたくさん調べよう 【25】~【38】
    第4章 計測技術の向上からわかった化学法則を調べよう 【39】~【51】
    第5章 第1次産業革命と化学の関わりについて調べよう 【52】~【58】
    第6章 電気と化学の関わりについて調べよう 【59】~【61】
    第7章 元素の構造への探求について調べよう 【62】~【76】
    第8章 19世紀の有機化学の発展について調べよう 【77】~【91】
    第9章 現代社会の発展に貢献した化学の功績について調べよう 【92】~【110】
    さいごに さいごに、参考文献


    次に

    購入方法は2つあります。

    1. ブログからのご購入
    2. メルカリからのご購入

    1.ブログからのご購入

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    本商品はご購入後サイトへご案内いたしますが、情報セキュリティの観点から閲覧のみとさせていただきます。

    メルカリからのご購入

    ご購入後、印刷して送付させていただきます。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    まとめ

    「QCプラネッツが「高校化学が好きになる教科書」を販売します!」を解説しました。本書のご購入等よろしくお願いいたします。

  • 品質管理の心得を鍛える問題集を販売します。

    品質管理の心得を鍛える問題集を販売します。

    本記事のテーマ

    品質管理の心得を鍛える問題集を販売します。
    • ①本問題集を作った思い・背景
    • ➁問題集のメリット
    • ➂内容の範囲
    • 購入方法

    ①本問題集を作った思い・背景

    ●組織改善へ本気で業務に取り組んでいますか?
    ●自らしんどい状況に追い込めていますか?
    ●周囲環境に流されていませんか?
    ●上司の顔色を伺っていませんか?
    本気で組織の品質問題に取り組むため心得を鍛え上げる本気の問題集を作成しました。
    品質管理業務のプロになるための心得を5つ挙げて、良書の力も借りつつ、組織の課題を改善・解決できるように成長できます!
    生半な気持ちから本気で取り組むために
    自分としっかり向き合える
    唯一無二な問題集です!

    ➁問題集のメリット

    本問題集を学ぶメリット

    1. 品質管理の心得を学ぶことができる
    2. 自分自身で日々の業務を振り返ることができる
    3. 日々の改善活動でうまく進んでいない理由を考える力が養える
    4. 時には優しく、時には厳しいあなたになれる!
    5. ただの組織の1人か、それともホンモノの品質管理のプロを歩むのかをじっくり考えることができる
    6. 改善したいけど、なかなかうまくできない相手をどうやって改善に導くことができるかがわかる!
    7. 強いあなたになり、指導もできる!

    逆にデメリットは

    1. 勉強しないと習得できない
      ⇒それはしゃーない!ですよね(笑)

    是非、ご購入いただきたいです。
    次に、全問題の内容を紹介します!

    ➂内容の範囲

    問題集の全問題を紹介!

    24題の問題内容と単元を紹介します!

    問題 内容
    はじめに(5つの心得と本問題集の学習方法)
    1 1 なぜ品質管理に心得が必要なのか?
    2 2 心得がないと何がマズイのか?
    2 3 心得のベースとなるISO19011
    2 4 心得があなたにあるか?
    2 5 あなた自身を振り返る
    2 6 やさしいとは?
    2 7 相反事象の対応方法
    2 8 心の鍛え方
    2 9 組織の中での行動規範
    3 10 良書から心得を磨く
    4 11 心得を鍛えるケース1
    4 12 心得を鍛えるケース2
    4 13 心得を鍛えるケース3
    4 14 心得を鍛えるケース4
    4 15 心得を鍛えるケース5
    4 16 心得を鍛えるケース6
    4 17 心得を鍛えるケース7
    4 18 心得を鍛えるケース8
    4 19 心得を鍛えるケース9
    4 20 心得を鍛えるケース10
    4 21 心得を鍛えるケース11
    4 22 心得を鍛えるケース12
    4 23 心得を鍛えるケース13
    4 24 心得を鍛えるケース14
    最後に

    ●どんな心得が必要か?を考える
    ●自分自身としっかり向き合う
    ●良書をいくつか読む。著者たちもあなたと同様に悩んできた
    ●心得を醸成させる
    ●それでも、現実は理想に比べてはるかに低い。磨いた心得をもって現実を受け入れ、改善できるかをチェックする
    ●問題集が解き終えても、ずっと、心得をアップデートし続ける

    QCプラネッツも日々の業務で戦っています。共に戦えば孤独ではないですよね!

    解説も充実!

    丁寧な解説ページやQCプラネッツのブログ記事を活用してわかりやすく解けますので、ご安心ください。

    是非、ご購入ください。

    ➃購入方法

    本ブログとメルカリとnoteから販売しております。
    「QCプラネッツ」で検索ください。

    (1)本ブログからのご購入

    ご購入いただけます。ご購入後、QCプラネッツからアクセスサイト先(アクセスのみ可)をご案内いたします。データの拡散を防ぐため、ダウンロードと印刷は不可とさせていただきます。

    (2)メルカリでの販売

    「QCプラネッツ」で検索ください。

    2000円/1冊
    とさせていただきます。ご購入よろしくお願いいたします。

    (3)noteでの販売

    電子販売もしています。こちらへアクセスください。

    品質管理の心得を鍛える問題集
    (noteからもご購入いただけます)

    まとめ

    「品質管理の心得を鍛える問題集」を販売します」、ご購入よろしくお願いいたします。

    • ①本問題集を作った思い・背景
    • ➁問題集のメリット
    • ➂内容の範囲
    • 購入方法
  • 【品質管理心得】➄成長する信念がわかる

    【品質管理心得】➄成長する信念がわかる

    本記事のテーマ

    【品質管理心得】➄成長する信念がわかる
    • ①「【品質管理心得】➄成長する信念がわかる」がなぜ必要なのか?
    • ➁楽な登山路、しんどい登山路どちらを選ぶ?
    • ➂でも1人じゃ辛い
    • ➃出世も大事だが、組織に対して何ができるかを問うべき

    ①「【品質管理心得】➄成長する信念がわかる」がなぜ必要なのか?

    5つの品質管理心得

    品質管理業務は基本

    1. 結果が出るまで、数カ月・数年と時間がかかる
    2. 周囲の応援は基本ない
    3. あなたを阻害する雑音や誘惑が多い
    4. 大事と皆わかっているがやりたくない、嫌われ役
    5. 常に進化が求められる

    などが要求されます。ただし、選ばれた人だけが悩めるものです。だから、心得をしっかり学んでブレないプロになってほしいです。

    5つの心得は、関連記事のように

    5つの心得 あるべき理想へ組織改善したいが、周囲の不協力、反発、改善より昇進などの様々な邪心が組織にはあります。そんな状況下でも、あなたが目指すべき方向を示すための5つの心得を解説します。

    • ①孤高になる覚悟
    • ②相手への動機づけ
    • ③冷静な客観視
    • ➃待てる覚悟
    • ➄成長する信念

    の5つをQCプラネッツから提言しています。

    5つ目は「➄成長する信念がわかる」

    本記事は、5つ目の「成長する信念」です。

    ➁楽な登山路、しんどい登山路どちらを選ぶ?

    しんどい方に本質が隠されている

    あなたならどちらを選びますか?

    ●誰もやったことが無い仕事でうまくいくかわからない
    ●すでに多くの人が通る出世コースにある仕事

    そりゃ、楽な方を選ぶし、皆が通る方を選びますよね。

    大勢が通る登山路には課題や本質が見えてこない
    誰も知らない道に答えが落ちている
    でも、誰も知らないから通った人が勝つ!

    でも、しんどいけどね。

    出世コースでは組織改善できるわけがない

    じゃー、しんどい登山路を目指せばよいかというと、途中で挫折します。

    自分ができない理由よりは
    皆と同じ流れに乗った方が安心する方で挫折する

    改革・改善を提案しても、組織全体が中々前に進まない理由は、

    できない大勢の方の考えが正しいと組織は判断する。それをわずか1人かあなたを含む数人で改革していくので相当辛くなる
    ある問題で1名だけ正解で、9名が不正解とした場合
    受験では1名が優秀として扱うが
    組織はできない9名を正しいと評価する傾向が強い

    数が多い方が勝ちやすいのは仕方がない。
    大企業になると出世コースは決まっています。そこを通るのが正しい道とされがち。だから、なかなか改善が進まない。

    QCプラネッツの組織も
    改善に必要なスキルを持った中間管理職がほぼいないし、まったくできない。なぜなら、そのスキルは出世コースには落ちていないから

    こういう相手に改善を促すのが品質管理業務です。骨が折れる仕事ですし、こういう辛い仕事していますか?単に、言われてことだけやっているスタッフで終わっていませんか?

    1000本ノックを自分で受ける

    本質を取りに行くには辛い登山路に挑まないといけないし、
    それを楽な登山路を上る出世する人達へ意識改革しないと
    組織改善はできません。ではどうやればできるのでしょうか?

    近道はない。
    あらゆるケースに対応できるよう
    1000本ノックを自ら受ける覚悟が必要。

    そういうノックを受けて成長していますか? 何となく、上司の顔を伺って機嫌取りで終わっていませんか?

    周囲が「なんであいつらしんどいことやっているんだろ?頭がおかしいのではないか?」と心配されないと成長しません。

    感情が出ないと本気じゃない

    アンガーマネジメントとかいいますが、

    本気でやっていたら、
    感情は出て来るはず。
    少なくとも顔つきは変わる!

    プロの顔をしていますか?

    人として優しいが
    仕事は厳しい(易しくない)
    人であれ!

    ➂でも1人じゃ辛い

    1人じゃ辛い

    基本1人では辛いです。同じ価値観や境遇にある仲間が1人でもいて、2人以上で改善改革を進めるとよいです。QCプラネッツは2名体制で過去2回組織改革を進めて来ました。

    1. どちらかがへばっても、どちらかがかばえる
    2. 気が合わない相手がいたら、交代して応対すればたくさんの相手へ改善が促せる
    3. 自分にはない視点や疑問点を仲間から教えてもらえる
    4. 作業量が人数分増える
    5. 1人なら舐められるけど、複数なら相手もいい意味で怖がられる

    などのメリットがあります。

    最初からチームとして動くよりは、
    最初はあなた1人で戦い、その姿を追いかけてきた人を
    仲間としたら深い絆ができる!

    チームを作るのが目的化しないよう注意です。本当は一匹オオカミで組織にツッコむくらいの気持ちが必要です。

    叱ってくれる伴侶はいますか?

    そして、仲間の良さは、

    1. あなたを正しく叱ってくれる
    2. あなたをもっと前、先へ踏み出せるように追い込んでくれる

    という、正しい追い込みをしてくれる、仲間であることです。
    仲間どうし、仲良くではなく、ビジネスパートナーとして
    理路整然と意見交換して、高いビジョンを共有していくと改善改革が成功しやすくなります。

    ➃出世も大事だが、組織に対して何ができるかを問うべき

    終わったときに、あなたは何ができたか?を胸張って言えるか?

    品質管理業務としてプロを目指していきわけですが、QCプラネッツが常に思っていることは、

    この職場(品質部門)で自分は何を成し得たのか?

    長年勤めれば、役職も変わったり、役割も増えていきます。でも、それが何につながったのか?
    を胸を張って答えられるようになりたい!

    そのために、成長する信念が重要で、あえてみんなよりしんどい道を進みたいと考えています。

    サラリーマンを取るか?プロを取るか?

    でも、給料をもらって生活するのも必須。給料をもらうプロも大事です。
    でも、そうなると、上司や経営陣の顔を伺いながら、うまく調整するだけの人で終わってしまう。

    特に品質管理業務は
    組織の現状を打破する改善や
    上に「No」と言う場面もある
    仕事

    サラリーマンを取るか?プロを取るか? あなたはどちらでしょうか?

    品質という独特な専門職

    また、品質は面白い専門職でもあり、

    企業就職もアリだし、独立もアリ

    品質畑で経営陣まで上がることはほぼありません。経営陣で空いたポストに品質のトップにいることはたたありますが。

    だから、品質職の究極は独立・転職です。
    どの企業・組織に必ずある部門でもあり、監査、ISO、コンサルもたくさんニーズがあります。

    でも、獣道を進んでこない人がほとんだから、しんどい道を乗り越えるだけ自分の希少価値が出て来る。

    成長の先には、明るい未来が待っています。

    まとめ

    「【品質管理心得】➄成長する信念がわかる」をわかりやすく解説しました。

    • ①「【品質管理心得】➄成長する信念がわかる」がなぜ必要なのか?
    • ➁楽な登山路、しんどい登山路どちらを選ぶ?
    • ➂でも1人じゃ辛い
    • ➃出世も大事だが、組織に対して何ができるかを問うべき
  • 【品質管理心得】➂冷静な客観視がわかる

    【品質管理心得】➂冷静な客観視がわかる

    本記事のテーマ

    【品質管理心得】➂冷静な客観視がわかる
    • ①「【品質管理心得】➂冷静な客観視がわかる」がなぜ必要なのか?
    • ②周囲に惑わされない
    • ③冷血ではなく冷静
    • ➃冷静に判断できるテクニックを身に着ける

    ①「【品質管理心得】➂冷静な客観視がわかる」がなぜ必要なのか?

    5つの品質管理心得

    品質管理業務は基本

    1. 結果が出るまで、数カ月・数年と時間がかかる
    2. 周囲の応援は基本ない
    3. あなたを阻害する雑音や誘惑が多い
    4. 大事と皆わかっているがやりたくない、嫌われ役
    5. 常に進化が求められる

    などが要求されます。ただし、選ばれた人だけが悩めるものです。だから、心得をしっかり学んでブレないプロになってほしいです。

    5つの心得は、関連記事のように

    5つの心得 あるべき理想へ組織改善したいが、周囲の不協力、反発、改善より昇進などの様々な邪心が組織にはあります。そんな状況下でも、あなたが目指すべき方向を示すための5つの心得を解説します。

    • ①孤高になる覚悟
    • ②相手への動機づけ
    • ③冷静な客観視
    • ➃待てる覚悟
    • ➄成長する信念

    の5つをQCプラネッツから提言しています。

    3つ目は「➂冷静な客観視がわかる」

    本記事は、3つ目の「冷静な客観視」です。

    主観や思い込みは禁物
    相手が些細な事と思っていても冷静に本質を見抜きましょう
    困ったときに頼りにあるあなたになるために!

    では、解説していきます。

    ②周囲に惑わされない

    主観・思い込みはもってのほか

    他人からの噂話などを鵜呑みしたり、不十分な解析で結論を出すのは品質管理担当としてNGです。

    また、相手からの相談やミスした内容が、あなたにとって些細なことだっとしても、些細なこととして扱わずに、潜在する本質を見抜き、提案することがあなたに求められています。

    相手に見せる顔や表情はオーバーリアクションしてもよいですが、思考は冷静にいましょう。

    「何か本質が潜んでいないか?」
    「横展開すべき内容まで広げられないか?」
    など自問自答を繰り返しましょう。

    どんなことでも一生懸命相手の話を聞きましょう。
    一生懸命聞くから相手を大切にできるのです。
    (でも、相手の話が長い場合がほとんどだけど。。。)

    ISO19011 7.2.2 個人の行動がベース

    このルールは、監査員としての資質を問うものですが、品質管理を業務とする者へ求める資質であっても過言ではありません。全文を引用します。

    a) 倫理的である。すなわち,公正である,信用できる,誠実である,正直である,そして分別がある。
    b) 心が広い。すなわち,別の考え方又は視点を進んで考慮する。
    c) 外交的である。すなわち,目的を達成するように人と上手に接する。
    d) 観察力がある。すなわち,物理的な周囲の状況及び活動を積極的に観察する。
    e) 知覚が鋭い。すなわち,状況を認知し,理解できる。
    f) 適応性がある。すなわち,異なる状況に容易に合わせることができる。
    g) 粘り強い。すなわち,根気があり,目的の達成に集中する。
    h) 決断力がある。すなわち,論理的な理由付け及び分析に基づいて,時宜を得た結論に到達することができる。
    i) 自立的である。すなわち,他の人々と有効なやりとりをしながらも独立して活動し,役割を果たすことができる。
    j) 不屈の精神をもって活動できる。すなわち,その活動が,ときには受け入れられず,意見の相違又は対立をもたらすことがあっても,責任をもち,倫理的に活動することができる。
    k) 改善に対して前向きである。すなわち,進んで状況から学ぶ。
    l) 文化に対して敏感である。すなわち,被監査者の文化を観察し,尊重する。
    m) 協力的である。すなわち,監査チームメンバー及び被監査者の要員を含む他の人々とともに有効に活動する。
    (https://kikakurui.com/q/Q19011-2019-01.htmlから引用)

    主観しない姿勢がはっきり書いていますよね。

    客観視できるためには多面的に考え抜く必要がある

    客観視できるためには何が必要でしょうか?
    QCプラネッツは以下と考えます。

    ●なぜ?なぜ?を繰返し、本質を追究すること。
    ●技術、経営、組織、人間、心、コスト、日程などさまざまな観点で一回考えること。
    ●考えたことを一回抽象化してまとめること。
    ●抽象化した結論を横展開できるにはどうすればよいか?を考えること。

    この4つを常に意識して、頭を使っています。

    見えないリスク(不確定要因)を見抜きたい!
    主観している暇はない!

    これが冷静な客観視につながります。

    ③冷血ではなく冷静

    相手を論破しない

    「冷静」とはいえ、「冷血」ではいけません。相手を論破したり、できない要求を相手に突きつけてはいけません。むしろ逆効果です。最悪、不正に走る原因にもなります。

    相手の相談や悩みは難しい問委であることが多い。
    特に、多律相反な関係が絡むため、最適解を見つけるのが難しい。
    できないのはわかっている!だからあなたに聞いている!

    という矛盾した問いを、それなりの最適解にもっていくことがあなたに求められます。
    品質を管理するとは、互いに相反する絡みの中で、ベストなものを選ぶことでもあります。

    だから、

    べき論を突きつけず
    相手に寄り添い、相手が確実にできる解を提案する温かさが必要です。
    「冷たい奴だなあ」は冷血であり、NGです。

    落ち着いて、相手に寄り添う優しさが必要です。

    でも独立した存在であること(違うときは違うとはっきり言う)

    相手に寄り添うと言っても、全員する必要はありません。

    中には、「手抜きしたい人、いい加減な人」も組織にはいるし、
    「自分の思うどおりにしてほしい」というわがままな人も組織にはいます。

    寄り添っても意味が無い、相手のためにならない
    と判断して「No」という姿勢も大事です。
    簡単には相談に乗ってくれない素ぶりも必要です。

    優しい奴になれ!

    優しいあれ! 易しくなるな!

    何でもかんでも相談に来る人や
    丁寧な対応をないがしろに扱う相手も
    中にはいます。

    優しさには厳しさがある!
    安易に接してくるな!
    という姿勢も見せましょう。
    頑張っていて組織内で評価の高い人から高評価がもらえれば
    低評価な人は頑張らないといけないとあなたの背中で理解させればいいのです。

    ただの便利屋ではないよう注意しましょう。

    ➃冷静に判断できるテクニックを身に着ける

    ➁➂は人間性や内面性を解説しましたが、手法テクニックも重要です。

    1. データ分析に強くなること
    2. 文章力、思考力を磨くこと
    3. わかりやすく伝える力

    この3つは案外難しいです。今後QCプラネッツの問題集にも取り上げていくテーマです。

    データ分析に強くなること

    冷静に客観視できるためには、定性・定量データが必須です。データが無い場合はどんなデータを取ればよいか?を考えるところから始まります。

    データで注意してほしいのは、

    データには物語は入っていない!
    仮説を立ててからデータを取るべし!

    よく、数量データを何とかグラフなどの図表を作って、それらしいプレゼンする資料がほとんどですが、
    「だから何なの?」と相手には伝わりません。Excelが得意でも無意味なアウトプットですよね。

    文章力、思考力を磨くこと

    相手からの相談事項は、大概、
    「文章になっていない! 」
    「何が問題なのか?明確でない、とにかくヤバいって言って来る、何がヤバいの?」
    「話が長くて、何が言いたいの?」
    というものですね。

    だから、イライラするかもしれませんが。

    相手もプロなので、ヤバい!という直観は結構当たっている!
    だから、問いと解をあなたが会話から組立ていけばOKです。

    いつも、QCプラネッツも組織内から相談を受けて、電話対応しますが、
    相手の話を聞きながら、
    「○○が問いでしょうか?」
    と返して、相手の反応を見ていきます。

    相手からの問いがぼやけるなら複数の問いを用意してもいい。
    実はこれは文章力や思考力を磨かないとできないし、
    話の通じない相手と喧嘩になるだけです。

    ビミョウか会話から本質的な問いを作る思考力とそれをわかりやすく表現する文章力が求められます。

    わかりやすく伝える力

    相手のわかりにくい相談内容から問いができ、解決したら、上司やチームに報告する段階があります。こここそ、「わかりやすく伝える力」が要求されます。

    わかりやすく伝える思考力、文章力、プレゼンテーション能力が必須と言えます。

    思考力、文章力、プレゼンテーション能力が長けていると
    会話は短くできますよね。だからQCプラネッツは会話が少ない!
    周囲は長い話ばかりですね。会話する準備段階が肝でなんです!

    冷静に客観視できるためには、たくさんのスキルを磨く必要がありますが、是非挑戦しましょう。

    まとめ

    「【品質管理心得】➂冷静な客観視がわかる」をわかりやすく解説しました。

    • ①「【品質管理心得】➂冷静な客観視がわかる」がなぜ必要なのか?
    • ②周囲に惑わされない
    • ③冷血ではなく冷静
    • ➃冷静に判断できるテクニックを身に着ける
  • 【品質管理心得】①孤高になる覚悟

    【品質管理心得】①孤高になる覚悟

    本記事のテーマ

    【品質管理心得】①孤高になる覚悟がわかる
    • ①「【品質管理心得】①孤高になる覚悟」がなぜ必要なのか?
    • ➁孤高な人を挙げてみよう
    • ➂周囲に流されない強い意思
    • ➃でも相手に無理に押し付けない
    • ➄組織に対して「No」が言えるのが品質担当のあるべき姿
    QCプラネッツも所属する組織に改革を促していて、何人も一緒に動いてもらっていますが、実質3割くらいの達成度ってところです。それでも継続していくと少しずつ改善・改革が見えて来るものです。

    ①「【品質管理心得】①孤高になる覚悟」がなぜ必要なのか?

    5つの品質管理心得

    品質管理業務は基本

    1. 結果が出るまで、数カ月・数年と時間がかかる
    2. 周囲の応援は基本ない
    3. あなたを阻害する雑音や誘惑が多い
    4. 大事と皆わかっているがやりたくない、嫌われ役
    5. 常に進化が求められる

    などが要求されます。ただし、選ばれた人だけが悩めるものです。だから、心得をしっかり学んでブレないプロになってほしいです。

    5つの心得は、関連記事のように

    5つの心得 あるべき理想へ組織改善したいが、周囲の不協力、反発、改善より昇進などの様々な邪心が組織にはあります。そんな状況下でも、あなたが目指すべき方向を示すための5つの心得を解説します。

    • ①孤高になる覚悟
    • ②相手への動機づけ
    • ③冷静な客観視
    • ➃待てる覚悟
    • ➄成長する信念

    の5つをQCプラネッツから提言しています。

    1つ目は「孤高になる覚悟」

    本記事は、1つ目の「孤高になる覚悟」です。

    ブレない心
    自分に厳しく、相手に優しい
    正しい道へ誘う力
    嫌われることも、上司や周囲との意見の違いも辞さない
    でも孤独ではなく、孤高を目指す
    ただ品質部門にいるサラリーマンではなく
    真の品質のプロを目指すための孤高

    では、解説していきます。

    ➁孤高な人を挙げてみよう

    孤高な有名人

    まず、孤高の意味ですが、

    孤高(ここう)とは、個人の社会生活における1つの態度を表し、ある種の信念や美学に基づいて、集団に属さず他者と離れることで必要以上の苦労を1人で負うような人の中長期的な行動とその様態の全般を指す。本来は俗世間との通行を自ら断って1人で道を求める者の姿を指しており、私利私欲を求めず他者と妥協することなく「名誉」や「誇り」といったものを重視する姿勢から、周囲が「気高さ」を感じるような良い意味での形容に用いられる他に、協調性を欠いた独自の態度を軽く批判する場合にも用いられる。迎合主義の対極に位置する。芸術家や指導者に多く存在する。
    (Wikipedia から引用)

    あなたが思い浮かべる孤高な人ってどんな人ですか?

    1. ブレない人
    2. 誰に対しても同じ対応
    3. ちょっと近づきがたい
    4. 自分にも他人にも厳しいし優しい
    5. 見えない所で人の何百倍も努力している人

    一流芸能人、一流スポーツ選手、オリンピック選手、一流経営者などが孤高な人ではないでしょうか?

    孤高な人からのメッセージ

    【名言集】
    (あなたの好きな孤高な人の名言集を集めてみましょう。)

    いろいろな名言がありますが、品質管理で戦っていくためのマインドを十分支えるものばかりですね。

    胸にグッときますね。

    品質管理は組織へ改善を促す重要な任務があります。しかし、組織という巨体を動かすのは並大抵のことではありません。当然、うまく事が進まないことばかりです。やはり自分との戦いになってきます。

    ➂周囲に流されない強い意思

    誰よりも実行し、誰よりも汗をかく

    品質管理をどうやれば組織の改善につながるかは意外とわかりにくいです。
    目の前にある状況、監査結果、取得できるデータなどを分析してまとめても、それをどう活用すればよいか?
    疑問のまま、何も改善しないことが多々ありました。

    QCプラネッツの経験では、

    組織の担当者1人1人に確認して業務の課題やうまくできていないものを一緒にサポートしていくことから始めました。

    なぜ、相手はできないのか?しないのか?やりたくないのか?
    ここが品質改善のキーポイントとなる所なのに!!

    というところが相手には当然わかっていませんから、
    何度も足を運び、会話して、相手ができない所を一緒にできるようサポートし続けるところから始めました。

    この活動は他の品質管理担当は誰もやっていないし、相手方の管理職側も疑問視していましたが、数カ月、数年とやっていくと、徐々に改善効果が見え始めます。

    誰よりも実行し、誰よりも汗をかく
    でも、周囲はわかってくれない。逆風も吹きます。
    そこを超えられるかが大事ですね。

    よく考えて自分と向き合う

    周囲の理解が少ない時期とはいえ、

    組織改善にはどこが必要か?
    を十分考え抜いたし、それを賛同してくれるわずかな仲間がいたから
    自分と向き合い、ここは動こう!と決意できましたね。

    自分らしく貢献できるところはどこか?
    自分の得意・強みは活かせるか?
    何度もやめようと思っても、それでも、もう1歩やってみよう!と思えるかどうかまで、
    自分と向き合うことが大事ですね。

    周囲もやっているし、
    上司からの高い評価がされやすいからやってみよう!
    という打算があると継続しません。

    自分と向き合い、じっと思いをため込まないと、踏ん張れませんよね。

    自信があれば意見が違っても怖くない

    逆風が吹いたり、クレームが来ることも多々あります。

    ●忙しいのに何度も来るな!
    ●それをやってどうなるの?意味があるの?
    などなど
    仕事とはいえ、心が折れるところですよね。

    だから、

    絶対ここをやれば勝てる!
    という絶対的な自信が必要です。
    過去の成功体験を踏まえ、ピンとくる物があることが大事ですね。

    自信があれば、違う意見があっても、自分の信念をしっかり伝えることができます。このあたりで感情的にはなりますが、汗をかいて闘うあなたがいるはずです。周囲はそれを見て、「一皮むけたなあ」とあなたを見返すでしょう。

    ➃でも相手に無理に押し付けない

    いくら正しいとして、相手を論破できる自信があっても、組織の品質改善は組織にいる相手がやることです。相手が気持ちよく改善に進むようサポートが必要です。

    自分の熱い信念と、相手を冷静になって動かすことの両方が必要です。

    自分が正しいは相手には正しくない

    あなたと相手は同じ人間ではありませんから、相手にとって、あなたの思いは100%伝わるわけではありません。

    同じ思いを共感しやすい人もいれば、そうでない人もいますし、役職さまざまです。

    相手に押し付けるのではなく、
    自分の一貫する信念で接すればよいです。
    相手が共感するかはある意味、確率論

    相手に伝わるまで時間がかかる

    とにかく、時間がかかります。改善依頼事項をつたえても、やってくれない人や、やってくれたけど出来が悪い人が多いです。

    こちらの要求レベルどおり対応してくれる人は、経験上全体の10%くらいで、その人は何をやってもできる人なので、多忙です。

    だから、諦めずに数カ月、数年スパンで根気よく時間かけて進めましょう。

    時間がかかるので、
    あなたが息切れしないよう
    時には休憩も必要です。緩急つけてうまく対応しましょう。

    それでも相手へ言い続ける

    時間がかかっても、一貫した思いを伝えましょう。徐々に周囲の関係者が共感して動き始めます。対立関係だった人や喧嘩した人も、喧嘩しなくなり、いつも間にか裏で動いてくれたりします。

    ずっと続けることが勝利の条件!
    やってみようとしてやる人は100人に1人
    嫌なことがあっても、続けてみようとする人は100人に1人
    成功するまでやり続ける人は100人に1人
    だから100万人に1人しか成功しない!
    でも成功するまでやれば絶対勝てる!

    ➄組織に対して「No」が言えるのが品質担当のあるべき姿

    品質管理担当の究極は、組織や経営陣と戦う場面で、「No」と言えるかどうかと考えます。

    孤高なマインドで組織改善できたとして、以下の3つが将来できるかどうか自問してみましょう。

    1. 上、組織からのNGな指示を反論できるか?
    2. 困ったときに頼れる人になっているか?
    3. 組織を正しい方向に向かわせる覚悟ができているか?

    品質管理担当は基本、サラリーマンです。経営陣から見て従業員です。この関係が品質不正を回避できない原因です。時に、NGな指示を自分の昇進を度外視して、反論するのが真の品質管理担当です。それがあなたはできますか?

    家のローン、教育ローン、歯向かったときの左遷、とかいろいろ怖いものが有りますが、品質は経営の要、最後の砦でもあります。それを肝に銘じて対応できるかどうか?

    また、困ったときに頼れる兄貴分であることも大事ですね。これはオーラだけではムリで、日ごろの組織担当者への指導・サポートを積み重ねて信頼を勝ち取っていく必要があります。

    組織を正しい方向に向かわせるためには
    孤高になる覚悟が必要です。
    そして、日々コツコツ積み重ねていくしか
    真の品質管理リーダにはなれません。
    そうなる覚悟はできていますか?
    組織は、真の品質管理リーダを欲しています。
    悩んでいたら問い合わせください。一緒に頑張りましょう!QCプラネッツ自身も悩みながら前進しています!

    まとめ

    「【品質管理心得】①孤高になる覚悟」をわかりやすく解説しました。

    • ①「【品質管理心得】①孤高になる覚悟」がなぜ必要なのか?
    • ➁孤高な人を挙げてみよう
    • ➂周囲に流されない強い意思
    • ➃でも相手に無理に押し付けない
    • ➄組織に対して「No」が言えるのが品質担当のあるべき姿
  • 【品質管理心得】➁相手への動機づけがわかる

    【品質管理心得】➁相手への動機づけがわかる

    本記事のテーマ

    【品質管理心得】➁相手への動機づけがわかる
    • ①「【品質管理心得】➁相手への動機づけ」がなぜ必要なのか?
    • ➁そもそも相手は動かすものではない!
    • ➂良書「人を動かす」を読む
    • ➃QCプラネッツの相手の動かし方
    QCプラネッツも所属する組織に改革を促していて、何人も一緒に動いてもらっていますが、実質3割くらいの達成度ってところです。それでも継続していくと少しずつ改善・改革が見えて来るものです。

    ①「【品質管理心得】➁相手への動機づけ」がなぜ必要なのか?

    5つの品質管理心得

    品質管理業務は基本

    1. 結果が出るまで、数カ月・数年と時間がかかる
    2. 周囲の応援は基本ない
    3. あなたを阻害する雑音や誘惑が多い
    4. 大事と皆わかっているがやりたくない、嫌われ役
    5. 常に進化が求められる

    などが要求されます。ただし、選ばれた人だけが悩めるものです。だから、心得をしっかり学んでブレないプロになってほしいです。

    5つの心得は、関連記事のように

    5つの心得 あるべき理想へ組織改善したいが、周囲の不協力、反発、改善より昇進などの様々な邪心が組織にはあります。そんな状況下でも、あなたが目指すべき方向を示すための5つの心得を解説します。

    • ①孤高になる覚悟
    • ②相手への動機づけ
    • ③冷静な客観視
    • ➃待てる覚悟
    • ➄成長する信念

    の5つをQCプラネッツから提言しています。

    2つ目は「相手への動機づけ」

    本記事は、2つ目の「相手への動機づけ」です。

    人を動かせるならこれほど楽なものはない。支配者でも人は簡単に動かせない。
    時間も手間もかかります。
    上手く人を動かして改善に向かうためにはどうしたらいいのか?
    が大事になってきます。

    では、解説していきます。

    ➁そもそも相手は動かすものではない!

    指示しても基本動かない

    悲しいものですが、基本相手は簡単に動くものではありません。
    相手が子供でも
    部下でも
    ルールで決まっていたとしても
    だから人が嫌いになる! パソコンやプログラムの方が素直に動いてくれる!

    ルールで相手が動かないといけない場合も動かない

    ルールで決まっているのに、相手はやらない
    お願いしても裏切られる
    お願いしてようやく動いてもらったけど、出来が悪い
    自分でやった方が速いし出来がいい。

    QCプラネッツも人は嫌いな方で、
    基本相手を信じず、自分でさっさとやってしまうタイプです。
    QCプラネッツは上手に人を動かせば組織や社会は変わるかもしれない!そこに自分の時間を投資してみよう!という思いで品質観点から改革を進めています。
    できないから諦める前に
    割り切って、良書などの補佐を使って
    本当に人が動かせないかどうか考えてみましょう。
    大丈夫! 本があるくらい皆苦手だから。そういうものとして割り切って人と一緒に動けばいいんです。

    ➂良書「人を動かす」を読む

    超有名な本ですね。

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    人を動かす 改訂文庫版 [ D・カーネギー ]
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    良書からのメッセージ

    読んでもいいし、だれからネットにまとめていますが、

    ■PART1 人を動かす三原則
    1 盗人にも五分の理を認める
    2 重要感を持たせる
    3 人の立場に身を置く

    ■PART2 人に好かれる六原則
    1 誠実な関心を寄せる
    2 笑顔を忘れない
    3 名前を覚える
    4 聞き手にまわる
    5 関心のありかを見抜

    6 心からほめる

    ■PART3 人を説得する十二原則
    1 議論を避ける
    2 誤りを指摘しない
    3 誤りを認める
    4 穏やかに話す
    5 “イエス”と答えられる問題を選ぶ
    6 しゃべらせる
    7 思いつかせる
    8 人の身になる
    9 同情を寄せる
    10 美しい心情に呼びかける
    11 演出を考える
    12 対抗意識を刺激する

    ■PART4 人を変える九原則
    1 まずほめる
    2 遠まわしに注意を与える
    3 自分の過ちを話す
    4 命令をしない
    5 顔をつぶさない
    6 わずかなことでもほめる
    7 期待をかける
    8 激励する
    9 喜んで協力させる

    ■付 幸福な家庭をつくる七原則
    1 口やかましく言わない
    2 長所を認める
    3 あら探しをしない
    4 ほめる
    5 ささやかな心尽くしを怠らない
    6 礼儀を守る
    7 正しい性の知識を持つ

    目次を羅列しますが、これだけでも納得感が大きいです。

    あなたはできていますか?

    本を読んで頭でわかったとしてもどうすればよいか?
    自分はできているのだろうか? とか考えますよね。

    本から大事なメッセージがたくさんありすぎて、どうすればよいか? とか悩みます。

    相手の立場になって考えると動きたくない理由がわかる!
    自分が言われたらしたくないでしょう!
    だから自分が言われたら動きたくなる動かし方がよい

    くらいで十分相手は動こうとします。

    仮に、やってくれそう、動きそうとなった場合も、
    ●動いたとしても失敗で責められるのも怖い!
    本当に動いて結果出るんだろうか?疑問
    やらないといけないけど、時間もないしなんか面倒

    となります。

    手間も時間もかかるし、それは確約してくれるものではない!
    でもそんなものです。熱意もって伝えても、結果が出るかどうかは確率論!
    だから無駄!と結論づけるのはもったいない!
    人を動かそうと汗をかく姿はあなたの周囲みんなが見ているし、それを応援・評価しています!
    だって人を動かすのは皆にとっても難しいことだから

    人が苦手な場合は、人を動かすテクニックとして、結果はある程度出なくても仕方がないとしましょう。

    独裁や恐怖政治して人を強制的に動かしても、心までは浸透していませんよね。どんなに偉くなっても人を動かすのは難しい

    ➃QCプラネッツの相手の動かし方

    仕事ではよく相手にお願いして業務改善を促しています。仮に社内ルールで決まっているとしても、指示・命令はしません。なぜなら逆効果だからです。

    次の7つをよく使っています。結構たくさんノウハウがありますね。

    1. 相手への愛を込める
    2. 一緒に動き、共に成功体験する
    3. 返報性の原則を使う
    4. 頼れる存在になる
    5. 100%は期待しない
    6. 数年かかるものと心得る
    7. 不条理な人には鬼になって闘う

    相手への愛を込める

    相手への歪んだ主観は廃絶しましょう。自分が相手の立場になったと想像すると相手が動かない理由や背景がよくわかるはずです。

    相手に動いてもらうためには、 愛、感謝、傾聴など相手に寄り添うことがmustです!

    相手への態度は自分へのオウム返しでもありますよね。でもどうしても、嫌いな人や許せない人がいたら、その人は相手にせず、その人と馬が合う仲間に動いてもらうように依頼しましょう。

    万人は愛せませんし、それが普通です。

    一緒に動き、共に成功体験する

    よくあるのが、

    相手は初めてすることが多く、戸惑うことが多いです。だから動いてくれない!

    あなたにとって簡単なことでも、相手は経験がなければ難しことです。だから、

    橋を渡るのが怖いなら一緒に手をつないで渡ればいい!
    なんだ!簡単じゃん!と思わせたら勝ち!

    仲間からは、「教えすぎ! 甘やかしたらダメ!」という牽制が来ますが、ある程度はサポートしてあげましょう。面倒くさいですけど、ここを手抜きしたらアカン!です!

    返報性の原則を使う

    ルールで相手がすることと決まっていても、先回りして教えたり一緒にやってあげるといいでしょうね。

    お返しがしたくなる状況をたくさん作りましょう。時間も手間もかかりますが、大事な仕込みです。ここ!

    頼れる存在になる

    相手が動くときに怖い、うまくできないと不安な時に呼ばれる存在になりましょう。頼れる人が有れば、やってみようともなります。

    口コミであなたに聞けばうまくいく!という信頼も生まれてくるし、顔が広くなります。

    100%は期待しない

    基本は、

    Give & takeのtakeは期待しない!
    見返りを考えるときりがないし、いい関係もよくならない

    相手がOKサイン出ても、あなたが求めるレベルに達しないこともたくさんあります。でも、ガッカリせず、そこまでやってくれたことにまず感謝しましょう!

    サポートしたら依頼レベルまで到達するなら、サポートしてあげてください。ちょっと優しすぎるくらいでいいです。

    数年かかるものと心得る

    できると相手を信じる!
    できない相手もいる、でもそれでいい。 大多数ができれば集団でできるようにカバーされるから

    でも時間がかかります。長くやっているとあなたも疲れて来ます。

    できるまですごーい時間がかかるから
    ちょっとくらい休めてもいい。休んでいる間に相手側が動いてくれたり、風の流れが変わる事もあります。

    不条理な人には鬼になって闘う

    数%はかならずいます。
    ・わかってもいないのにナメテ来る人
    ・伝えても反応がない人
    ⇒意外と品質管理側にこういう人が多いです。

    こういう時は、たまにですが 雷を落としてもいいです。

    ちゃんとやらないと本気で怒るのも大切です。
    でも、何をやったら褒めて、何をやったら怒るかをはっきり相手に伝えることが大事!

    喜怒哀楽を使って、真剣さを相手に伝えることが大事ですよね。上手に怒ることが必要です。

    でも、最初は全然動いてくれないので怒りが多くなるし、
    周囲の理解者も少ないです。上司や同僚が足を引っ張ることもあります。
    そういう初期段階は感情むき出しの怒りが有ってもいい。

    正しいことを信じて進めていき、それを周囲もわかっていたら、あなたの行動がだんだん周囲に伝播していき、徐々に怒る場面が減っていきます。それどころか周囲があなたの代わりに叱咤激励していることもあります。

    何でも最初が一番しんどい!
    だからそこを乗り切ると未来が見える!

    いかがでしょうか。半分、QCプラネッツ自身の内容を入れながら、相手の動かし方を解説しました。
    私も、品質改善のため日々組織で汗をかいています。
    数年やっていますが、「組織に少し改善が見えてきたかなあ」くらいですね。
    でも日々の積み重ねです
    焦らす、コツコツ人を上手に動かしましょう。

    悩んでいたら問い合わせください。一緒に頑張りましょう!QCプラネッツ自身も悩みながら前進しています!

    まとめ

    「【品質管理心得】➁相手への動機づけがわかる」をわかりやすく解説しました。

    • ①「【品質管理心得】➁相手への動機づけ」がなぜ必要なのか?
    • ➁そもそも相手は動かすものではない!
    • ➂良書「人を動かす」を読む
    • ➃QCプラネッツの相手の動かし方
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